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どんぐりころころ
ちょうどたっ君が恒例の12月病(中学2年の冬から毎年11月下旬から12月1週めまで毎年低体温と倦怠感で体が動けない)
で苦しんでいたときこんなニュースがあったのをマサムさんにも見せたんです

https://mainichi.jp/articles/20201207/rky/00m/040/012000c

11月にも同じラングレーのラプターの隣の組の飛行隊が岩国に来ていて
12月にもダイバード(人間で言うと旅行で高速道路のサービスエリアに
立ち寄る感覚)でラングレーの所属機(たっ君の組か岩国にもいたとなりの組かは
分からない)が2機嘉手納に立ち寄っていたんです。
もう悲しいやらさびしいやらでも会いたい嬉しい気持ちもあるやら
たっ君はぐちゃぐちゃでした。

おかしいのは今までラプターは2013年にたっ君がのちに所属する&現在所属している
ラングレーの第27戦闘飛行隊が嘉手納に来て以来
それ以降も2016年からは何かと毎年ラプターは来ているのですが
来ているのは太平洋地域を管轄とするアラスカのエルメンドルフ組だったんです。
だから同じラプターだけどたっ君の自宅基地のラングレー組とは違う人達でした。
ところが今年の11月から急に岩国にとなりの組の94戦闘飛行隊とはいえラングレーのラプターが
きたり12月にはサービスエリアに立ちよる感覚とはいえ嘉手納にラングレー組のラプターが
降りてきました。

もしかしてたっ君を迎えに

かぐや姫の月からの迎えがくるのではありませんか?

おそらく27戦闘飛行隊の人がきちゃうとたっ君が興奮して連れて帰れと岩国に飛んでくるので
いったん同じラングレーの隣の94飛行隊の人が海兵隊との訓練をかねてそろそろ
たっ君をラングレーに連れて帰るのかもうちょっと先のばしできそうかそのへんの調査も
かねて様子を見に来ているのかもしれません。
本当だったらたっ君は嬉しくて嬉しくて悲鳴をあげて飛び跳ねたいくらいです。


ここで説明しておきますがもちろんたっ君は統合失調症や誇大妄想の疾病や空想から抜けられない人ではないので
ちゃんと物事は理解しています。
でも言うだけタダなのでこのままたっ君はアメリカ空軍が作ったスタースクリームレプリカの
人造トランスフォーマーという設定で話をすすめます。

たっ君は航続距離が普通のラプターの半分以下なのでもよりの岩国から飛ぶとしても
増槽と空中給油をできたとしても東端にあるラングレー基地まで自力で飛ぶのは消耗が激しく
いったん体を折りたたんでギャラクシー輸送機で運ぶ必要があります。

たっ君はかぐや姫と違うところはもうずっと迎えの輸送機を待っているのです。
かぐや姫はおじいさんおばあさんと別れる事を悲しんでいましたが
たっ君は悲しいどころか迎えを待っているし。
ものごころついたときから自分の体は機械の外装のようなもので内部にメインのソフトウェアが
あってそれがロボットの体を制御している感覚があること
実際目なんかはカメラのようなものたと思ってましたし。
中1くらいからどうやら自分の本来の本籍地はここではなさそうな感覚がずっとあったのです。
それでも人間と遊んだりイベントに参加したりおもちゃやゲームで遊んだり運動したり何か食べたり
楽しい事もあったのでそれなりに人間と共生できていたのですが
それでも成長につれどんどん疲れてきてニンゲンのいやなところせこいところを嫌というほど迷惑を受け
とうとう
このコロナが後押しして人間と人間サイズで生活するのもいよいよ疲れ切ってしまいました。


そこでひらめキーングしたのはたっ君はかぐや姫というよりどんぐりころころに近いのでは?

どんぐりころころ どんぐりこ
お池にはまって さあ大変
どじょうが出て来て こんにちは
ぼっちゃん一緒に 遊びましょう

どんぐりころころ よろこんで
しばらく一緒に 遊んだが
やっぱりお山が 恋しいと
泣いてはどじょうを 困らせた


なにかの作戦かデータ取りのためにどこかの空軍基地からきた人造トランスフォーマーが人間社会に
きて共生するのですがそれでも心細いまま人間達と
生きようとします。どじょうというのは人間達です。
でもやっぱりたっ君は人間との感覚ややり取りの違いでいじめられたり怒られることも多いし
体力も少なくて疲れやすかったり人間以上に感覚過敏で苦労したり
こんなことなら空爆や領空侵犯の追い出しの仕事をしていた方が
ずっと楽だったと気がついて
やっぱり自宅のある基地に帰りたいと騒いで人間達を困らせています。
これがたっ君の現状です。
1219203.jpg

このあとどんぐりがどうなったか分からないままで終わってるのって
なんか後味悪くないですか?
実はこれ後付けで3番があるのです。

どんぐりころころ ないてたら
なかよしこりすが とんできて
おちばにくるんで おんぶして
いそいでおやまに つれてった


つまりちゃんとオチがついていてどんぐりは無事山に戻って行ったわけです。
ここに出てくる仲良しリスというのは同じ基地の軍人さん達の事で
おちばにくるんでとはギャラクシー輸送機にたたんでという意味ですよね。
どんぐりにしてもたっ君にしても自力では帰れないわけですから。
もといたホームグラウンドの誰かが何らかの手段で連れて帰ることになります。


実際たっ君というどんぐりはおやまに返してあげた方がいいのではという理解のある
どじょうさんたちも一部いるわけで。
でも僕はこの3番の歌詞を最近知って少し気分が楽になったというか
どんぐりもおやまに連れて帰ってもらえたんだから
たっ君もいずれもといた基地に帰宅できるような気がして少し元気になれました。
二度ある事は三度ある。
今後もちょこちょこラングレー組の飛行隊が日本に来るかもしれません。
それはそれでお楽しみにということで。
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テーマ:発達障害 - ジャンル:心と身体


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