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保護が必要な命は劣っているのか不幸なのか
昨日ひろりんちゃんと迷い鳥の話をしていて
人間に飼われた鳥は外に出ると半日も命が持たないかもという話をしていた。
水飲み場も分からないし餌も何を食べていいのか分からないからだそう。
さらにそこに野良猫に襲われたらと。

そのためにひろりんちゃんはそんな迷い鳥を保護するために使わなくなったケージを
持っているそう。

たっ君も外から出られない。
それはお出かけしない旅行できないという意味ではなくて
普通の人間社会で人間と生きるのは半日も持たないだろうという意味だ。
なにしろバイトの面接すら通った事がないレベルの音声会話能力だ。
後天性の病気ではなく生まれつきだから仕方がない。
そのためにも
たっ君は隔離されて育ってきたしこれからも隔離されて生きる。


さっきsnsのRTで
『奨学金で大学を出て講師のバイトや水商売までして卒業して借金返した自分から
見たらいっさいバイトもしないしなにもしない学生を見たら異次元すぎる』
と書いている人がいてちょっとカチンときてしまった。
たっ君はバイトしないのではない。できないのだ。
そのことで苦労したし仕事で銀行の借金を返したのはたっ君も同じだし
どっちがえらいとかすごいとかでわないのだ。

むしろたっ君は人間様より劣っている。
親戚の祭事で座敷から聞こえる宴会の音を聞きながら
隔離部屋でゲームしたり横になっていて宴会が終わってお客さん達が帰るまで
ごはんを食べさせてもらえないたっ君はなんなのだろう。
大人なのか?いやそもそも人間や動物ですらないのではないか?
普段たっ君と仲の良いたっ君と血の濃い人達も今日は血縁でもないお客さん達と
楽しそうに宴席に付いている。年下のいとこたちですらも。母親も。
たっ君のいないifの世界を眺めている。
それがつらくて
夕方になると窓の外がオレンジになってなんともいえないさびしい気分になって
泣いてしまった事もある。
オレンジ色はそんなに好きじゃない。
毎年の事だから今は泣かなくなったのと据え置き型のゲーム機を持参してその家の
テレビとつないでやってもいいことになった。ゲームさえあればたっ君は無敵だけど。
だけどそうすることがたっ君の安全なのも
知ってるしお客さんさえいなければいとこたちはたっ君と遊んでくれる。
たっ君に酔っ払いの話し相手や世間話などさせられないからだ。

昔からの仲のいい友達もずっとガールスカウトの役員をしているのでガールスカウトのイベントの日に
たっ君が遊びに来ても忙しいときは
「たっ君は他のところで遊んでね」
と言うけれど役員の仕事が終われば一緒にごはんを食べて遊んでくれるのを知ってるから
たっ君は「うんわかった」と1人であっちに行く。



知能に問題はない。
だけどキャッチボールが必要な音声会話があまりできない。言動や見た目に偏りがある。


だからたっ君は知的障害者や身体障害者と違って非常に宙ぶらりんで
国や自治体で明確に保護される事もなく
社会のアルバイトや就業や弱者保護の枠組みから漏れてしまって
家族や関係者に保護されるか自分で起業するしかない。
そうやって生きている命もあるってこと,反対弁論したかった。


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テーマ:アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム - ジャンル:心と身体


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