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ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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面白いものを見つけた
トリノエジプト美術館がとうとう僕らの地元にやって来ました。
僕の大好きなエジプトの彫刻やオストラコンもたくさん来ていました。
僕は勉強は苦手だけど美術館で昔の彫刻や遺跡を見るのは好きだ。説明文はあんまり理解できてないけどデザインや色や質を目で楽しむ。
今回はツタンカーメンとアメン神の像がメインだったのですが,僕はそれよりも面白いものを見つけちゃいました。
その隣にあるセティ一世がアメンホテプを礼拝する石板なのですが,これ,今度行くチャンスがある人はよく見て下さい。
石板左側のアメンホテプ夫婦と右側のセティ一世と小姓の絵の具のはげ具合が違うんです。
左側の二人は完全に絵の具が完全にはげて真っ白に対して右側の二人は絵の具がだいぶ残ってるんです。
僕はどうしてもそれが気になってものすごく顔を近づけて何度も見ました。
よく見ると掘り方の堀の深さも細かい掘り方も右側と左側ではだいぶ違うんです。
僕の考え過ぎかもしれませんが,もしかしたらこの彫刻は最初アメンホテプ夫婦だけが彫られていて後からセティ1世の姿をかきたしたのではないかと。
自分の中ではそういうことを色々想像する機会があっただけでも入場料の元は取れましたね。
後,パピルスに書き込まれた死者の書をはじめてじっくり見ることができました。
その細かい書き込みと色合いに感動しました。
当時は消しごむもないのでじっくり丁寧に描かないと失敗したらえらいことです。
道具は,当時の工具なんかもありますので,あらかじめ工具を見てから彫刻を見たので,あんなしょぼい工具でこんな立派なものが作れるなんてーと驚きました。

いつの時代でも萌えとか尊敬とかの心が人々の芸術を突き動かすのは変わらないなと思いました。
アニメおたくが萌えでいっしょうけんめいに好きなキャラをかくのと,当時のエジプト人が神様を信仰する気持ちで見事なものを彫ったのと不謹慎といわれるかもしれませんがよく似ていると思います。
いつの時代でも多神教で色んな神様が出てきてそれらの姿を絵にしたり彫刻にするのと,今の時代で色んな兄ろキャラが出てきたりいろんなものを擬人化してそれをイラストやフィギュアにするのはぱっと見全然違うように思えるけどその根底にある萌えや敬愛の気持ちは同じではないかと思います。
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テーマ:史跡 - ジャンル:学問・文化・芸術


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