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なぜたっ君は給付金をよこせと騒いだり困っている人は生活保護を受けるべきと言う反面寄付をものすごく嫌うのかについて
何が正しいかは俺が決めるねや。
だからみんなそれぞれが正しいと思うやり方で生きたらええねや。

と言う事を大前提として
たっ君が国に給付金よこせ補償しろと騒いでいるのと
生活保護に税金が使われることを一切叩かないことと
その反面クラウドファンディングやスパチャやamazonのほしいものリスト公開を
意識高い投げ銭あるいは乞食行為として自分はやらないし金も出さない
とにかく良く思っていないのは理由がはっきりしている。

それは国に対して俺を助けろというか
道行く人に対して俺を助けろというかの違いだ。

以前在日イラン人記者が日本人は寄付をしないと嘆いていたが
寄付をしない典型的存在のたっ君にも理由がある。
理由その1今まで書いてきたようにリターンなければカネは出せない。
これはたっ君のフィロソフィーの対価交換の原則から大きく外れる。
これについてはたっ君のブログをさかのぼって色々読んでほしい

で,さて今日たっ君が書くのは(ブーバーイーツのさて今夜私が頂くのはのノリで)理由その2。
それは両者の立場が『人間同士』か『国家(行政)と人間』かの違いである。
国(行政)と人間は契約をしていて労働して税金や社会保険料を払うことで
医療や安全保障の行政サービスを受けることができる。
だから国家規模で何かが起こった時税金を払った人間を助けるのは国の義務だ。
それが震災だったり今のようなコロナだ。

生活保護や給付金よこせ休業命令するなら補償しろ税金だけいっちょ前にとりやがって
という人を叩く事もないしむしろたっ君が先陣きって大騒ぎし続けていたのにはちゃんと
上記の理由があるし
またたっ君はすでにこのコロナで散々走り回り自助努力をしギリギリまで頑張って
疲弊して壊れて個人や各事業所がどうあがいても限界がある事を知った。


だからこそより大きいリソースを持つ国に助けを求めるのは当然だと『思っている』。


だからこのコロナで会社が困ったりリストラにあったりバイトを首切られた人を
助けるのは至極当然だし人間は国に対してそれを求めることができる。
がん保険に入ってがんになったら保険使うのと同じで遠慮することはない。

たっ君は疲れて帰ってきてテレビを付けたらワールドビジョンとか言う海外の貧しい子供にご支援を!やっているのを
見るのがクソむかつくので即効チャンネルを変える。
どんなに憐れっぽくご支援下さいと言われてもこれらの子供達の状況は
日本でいう東日本大震災やコロナと同じで個人が寄付するレベルでどうにかなる問題でない。
その国そのものが立ち直るか国連になんとかしてもらうしかない。
そもそもわざわざ子供を使うのもクソむかつく。国レベルで困窮しているのは子供だけではないし
残酷だが子供はある程度あらかじめ産児制限ができるしどうしてこんなに君達は増えたのだ?
誰かがどうせ支援してくれると大人が勝手に判断して生まれたのではないか?とおもってしまう。
少なくともその子供達の親がヘラヘラテレビでインタビューに答えている時点でそんな余裕のよっちゃん
のヘラヘラを見るとぶん殴りたくなるのはたっ君の個人的な感情なので
どうでもいいとして
少なくとも国家レベルで子供どころか国民全員教育や医療が行きとどいていないのに個人レベルがいくら寄付しても
砂漠に水を撒く行為でいつまでたっても貧しいままだ。


じゃあ小規模な目標金額なら寄付してもいいのではということになるが
前述の通りどこの誰かもしらん他人になんでリターンなしで無償で金を
やらなきゃならないんだというたっ君の大原則があり
確かにたっ君はドけちでもらえるものなら何でも嬉しいけど寄付や意味のないお金となると
知ってるやつでも嫌やし自分がもらう立場でも現物プレゼントならともかく
お金を自分から下さい下さい乞食になり下がりたくないしいきなり意味のないお金を
もらっても納得できないくらいにはプライドはある。

こないだのとある経済学教授の動画もすごくいい事言ってて楽しくて
大学の時寝てた経済学がこんなに楽しいものだったんだと気付かせてくれて感動したのに
いきなり研究費の寄付を…と動画で言いだしてちょっとヒいた。ちょっとだけ。でもショックだった。
大学の給料が少ないのかそれとも莫大な研究費で何をやろうとしているのか
はっきりしないしもっと著書や記事を頻繁に書いたり講演の仕事をやればいいのに…とおもってしまった。
ただやっぱり面白い講義動画をしてくれるので依然その先生の動画は見ている。
だから今後この先生の本を講義動画の教科書として買うことはあっても寄付はありえないだろうなぁと。
だから先生,もっと本を書いてください。僕も買って読みますから。





まぁそんなわけでたっ君は自分が正しいと思う信念で主張したり行動しているので
僕が社会的に正しいとか間違ってるとかはどうでもいい。
少なくともたっ君がこう思っているという事を伝えただけなので『あなたは間違っている!』というお説教はいらない。以上。

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テーマ:私の見解 - ジャンル:政治・経済


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