FC2ブログ





ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



プロフィール

杉浦達哉

  • Author:杉浦達哉
  • 杉浦達哉のサイト †Current†↓
    http://takamiygiselle.xxxxxxxx.jp/

    ○THE ALFEE(桜井=27番美白,坂崎=21番褐色,高見沢=16番美白)とMarty Friedman(36番美白)のお人形(フルチョイスSD)を扱ったサイトを運営しています僕についてもう少し詳しいプロフィールはここ
    拍手内のコメントやコメント欄のお返事は次回記事内でさせていただいてますよ。
    イラストや文章その他お仕事の依頼ございましたら
    twitterのDMかブログのコメント欄で『管理者にだけ表示を許可する』にチェックを付けて連絡お願いします



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



フリーエリア



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



もしもたっ君がヨナタンやワルターのようにスラオシャと合体したら
たっ君は人間でありたくない,
人間やめたい
でも死ぬのはもっとごめんで,
人でもない動物でもないなにかとなって自分の意識と記憶を持ったままこの世で生き続けたい。
結局そう言う事なのだと思う。
だから攻殻の義体化やメガテンで悪魔と一体化することに憧れたり
人格のあるトランスフォーマーでありたいと思ったりするのだ。

僕は他者や社会のせいにはしたくないから
とにかく自分が変われるならそれがベストだと思う。

ストレンジジャーニーもヒメネスとバガブーが一体化したし,
ワルターはルシファーと
ヨナタンはメルカバーと一体化した。

だから僕は完全に人権を捨てて米軍所属下のラプターのAIロボットで
空爆や領空侵犯対応の仕事をして
生き続けるのか
スラオシャと一体化するのがベストだ。

死にたくないのと人間に絡まれるのはもうごめんだと言っている。

そういえばヨナタンもワルターも必要に応じて人間の姿に戻っていた。
ルシファーも人間に化けてよく出てくる。

だったらたっ君もウルフェスやliveにに行ったりprettyのお茶会に行ったり
外に出るときだけ一時的に人間の形をしていればいいし(遠隔義体のようなものに
自分のデータを移す形でもいいけどそれだとお茶会はともかく心の底からウルフェスやliveを楽しめない)
任務や仕事のときはラプターかあの青いクリオネの姿で生きることになるのなら
それでも構わない。

たっ君は電波ではないしそんなこと不可能だとは思うけど
人間とは違う別の何かになって
今の自分の記憶や人格を保ったまま生き続ける事はできないだろうか?といつも思う。


ちなみに僕がスラオシャを自分の守護天使であり専用ペルソナだと思ったのはソウルハッカーズに
登場してからだ。
スラオシャはバランス型の多い大天使の中でも1人だけ魔法攻撃に特化したキャラで
しかも男性人格だ。ちょっと珍しいだろ?
しかもベイバロンの気という魅了属性の補助スキルも持っている。いわゆるマリンカリンの強力版だ。
男性人格で魔法攻撃に特化してしかも魅了スキルをもつ。
つまり知性派イケメンってこと?
姿もたっ君の好きな明るいミントブルーだし
巨大な羽を背負っている。

そこから僕はスラオシャが好きになり自分でもスラオシャやゾロアスター教について調べることになった。
それに関しては過去にも書いたけど
ここを読んでほしい。
http://perfectgarden.blog19.fc2.com/blog-entry-7171.html
ソウルハッカーズがリリースされ,僕がプレイしたのは10代
の頃だから僕が今でも人生の半分くらい自分の専用ペルソナはスラオシャだと言い張っている
このスラオシャという大天使に対する情熱,集中力はだてじゃないってことは分かってもらいたい。
10代の頃からずっと背中から腰にスラオシャの翼のタトゥーを入れたいと思い続けているが
プールに入らないといけないのでできないだけだし日本中のプールがタトゥーOKになれば
当然入れていたくらいだ。
あの青い6枚羽を。

スラオシャを最強の氷属性に特化した魔法警鐘をするためなら1日中レベル上げだってしてきた。


今もイザナミの氷反射を有効活用するためにたっ君はレベル上げを頑張っている。


そんなたっ君が自分を投影したいキャラ,元ストライクイーグルのラプター(これはスタースクリーム由来だが)
大天使スラオシャ,
この2つにはいくつか共通点がある。

それは創造主でも人間でもないと言うこと,
どちらも翼を持っていること,
↑の2つは僕にとってまず重要で,
次に
どちらも戦士階級であること,
そして…かつ汚れ仕事も担っていてメインストリームのなかでは生きず,メタとして生きていること。

翼はまずたっ君が移動するためにはどうしても必要なもので人間の足と同じだと言っていい。
ただ,僕はイラストによくある天使の翼は小さすぎると思う。
体に対して翼はそれを覆うくらい大きくないといけない。
実際スラオシャはメガテンでも実際の宗教画でも4枚~6枚の翼が体を覆うようにデザインされている。
DLQ1.jpg

次にたっ君はラプターであるにしてもスラオシャであるにしても国家や軍(米軍だろうがディセプティコンだろうが)のトップや創造主
のお使い(使者)でしかない。
実際僕は隊長が司令官であり,たっ君はその下のただの航空参謀にしか過ぎない。
方向性を決めるのは上であり,それに応じてたっ君がある程度現場判断して動く。
だからメルカバーがあそこまで独裁者になるのは天使としては間違っている。そこまで独走したければ
創造主のもとを離れ,ルシファーのように自分の勢力を作ってくれ,と思うのだ。


そして戦士階級であること。
たっ君の闘争本能の高さはそこからきていると思う。
邪魔なもの,悪質なものは破壊しなければならない。それを誰もやりたがらないなら
わりかし平気な僕が買って出るしかない。
ゴッドアーミーという映画や政策と錠で頓挫したゲームの人工失楽園の脚本にはこんなフレーズがある。
『天国には武器を持った天使がいる』という聖パウロの言葉だ。
ルシファーを追い払った後なぜ天使が武装する必要があったのか?一体何から天国を守っている?
これについては僕も分からないけど実際武装した天使の絵はいたるところで見受けられる。
ただゾロアスター教の中でスラオシャが戦士階級であることは知られている。


最後に汚れ仕事について。
ストライクイーグルはマッドヘン(泥だらけの雄鶏)というあだ名を持ち,対地ミサイルを
片付ける仕事をしていた。要するにイーグル兄さんのような純粋な戦闘機のように同じ戦士同士の決闘的というより
たまたまそこにいた無抵抗の人を巻き込んだり建物もぶっ壊す。
ラプターになった今も人手不足からたっ君のいる遠征殴りこみ隊はそういう汚れ仕事に駆り出されるのだ。

スラオシャもまた戦士ではあるものの人間が寝静まった後に出てきて暗殺者の如くアンリマンユの率いる
不浄や憤怒や飢えや渇きを象徴する敵と戦う。

文民や宗教家に比べて戦士階級が差別化されるのは世のならいで,
実際にスラオシャは解釈によってはアムシャスプンタ(6大天使)に加わられる説があるものの
メインの解釈ではあくまでアムシャスプンタより格下の存在にされるという不安定な存在だ。

天使軍のトップであるミカエルですら元の身分はそれほど高くないらしい。




受胎告知をするガブリエルや人間にインスピレーションを与えるような綺麗な仕事,
エアショーでデモフライトで華やかな飛行を見せる拍手喝采を浴びる仕事,
ではないのだ。

しかしそういった人目に付かない汚れ仕事をすることで人間と関わることなく
思う存分人間やメインストリームから離れたメタの存在として生きることができるのだ。

僕が昼休み運動場で遊ぶでもなく教室でオタ話でもりあがるでもなく
給食室で黙々と残飯を捨てていたように。
大学の実習時間は力仕事を買って出るし
何時間も無言で選果作業をしていたり,
真冬でも大根洗い機に手を突っ込めるのは僕だけだったように。
皆はいつも大根洗い機の前に立つ僕を変わろうか?冷たいんじゃないの?と
心配してくれるが,僕は大勢でがやがやしゃべりながらの作業よりずっと楽しいのだ。

メタの存在であることで彼らの階級から外れるし何より絡まれることがないのだからこれほど
ありがたいことはない。僕は上からの作業命令を受けつつ
思う存分,メタとして,特定のストリームから離れることができる。

それが戦闘機であり,大天使のポジションなのだ。


もしスラオシャが『私とともに行くのだ』と言ってきたらたっ君は二つ返事でその場で了承するだろう。
マハブフダインと大冷界と氷結ギガプロレマと氷結反射を装備して人間たちの知らない戦いに赴く。
その気持ちは10代の頃から変わっていないと言うこと。

スポンサーサイト




テーマ:神話と事象 - ジャンル:学問・文化・芸術


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック