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ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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たっ君は上から目線ではなく横から目線でメタ的にマスを見て生きる
たっ君は真顔で
『まぁ俺はもともと機械だからな』
と言うけどこれは僕が上から目線でも下から目線でもなく人間というマス集団から離れた位置から
ものを見てああだこうだ言っているのです。
要するに人間の集団を思いっきりメタで見ているのです。
その様子が上から目線に見えると言われるのがきらいです。
そもそも上も下もないんだから。(肌の色で差別するかと思ったら肌の色が統一民族ですらどこかあらさがしをして
差別や上下を付けたがる人間の上下の概念はクソだと思う)

この僕は身の回りの人間の集団をメタ視線で見ると言うのは
子供の頃からありました。
たっ君が自発的に給食委員をやっていたあたりからです。
もともとたっ君は同級生のなかにいるといじめられたりそうでなくても疲れてしまうので
彼らとの合一はありえないので1人でいられて集団から外れる自分の居場所をみずから作るのです。
それが給食室でした。昼休みと掃除の時間をたっ君は毎日給食の後片付けをして過ごしました。
僕は給食室の受け渡しカウンターにいて
当番が持ってきた食缶を預かり残渣をバケツに捨て水切りをし,調理員さんに渡す。
それがおわると牛乳パックを畳んで業者の人が持ちかえりやすいようにまとめる。


これも一種のたっ君のメタ行為です。
作業に没頭できるし人と離れることができます。

あの大嫌いなクソ教師もたっ君が午後の授業まで
ずっと給食室にずっといることをとがめることはできませんでした。
だって毎日行ってるし誰も困る人はいないのですから。


中学校はさらにひどいいじめが待っていてつらかったですが
やはり僕は自分のメタになる居場所を見つけることができました。
毎日朝早く来て校門で当番先生たちと一緒にワッペンをつけて
「おはようございます」と立ちんぼをする仕事です。
特に先生たちと何かを話す事もなくただ一緒に「おはようございます」と言っているだけです。

高校はいじめられませんでしたがやはり1人になる場所が必要なので
昼休みは図書館で本の整頓や掃除をしていました。
あと運動会も人といると疲れるので来賓や校長先生のいるテントにいたりします。

僕はどんなに人間と仲良くなれても1人で過ごす時間が必要だったりします。
そうすることによってメタとして同級生や周りの人間を見ていたのです。

これが上から目線でも何でもない横から目線のメタです。


だからたっ君は誰にも与しないし自分も与されたくない。
作業に没頭するのは好きだし手持無沙汰にそうやって給食の片付けをしたり図書室を掃除したりは
しますので邪魔にはならないと言いきれるしただその人間のマス集団と合一したくないしそもそもできないだけです。


先日も僕がある場所でマナーの悪い人を迷惑だからやめなさいと注意しました。
この人は初対面ではありませんが以前から騒がしかったり
荷物を散らかしたり迷惑をかけていたのですが
あまりにも目に余ったので僕がお声をかけさせていただきました。
そこでその人がやめなかったのでたっ君が
「まぁ人間も大変だし仕方ないか」
とうっかりいってしまったのです。
そしたらその人,女性ですが
「あなたも人間じゃない」
とへらへら言った時たっ君はとてもショックでしたしなにより周りにいた友達たちも凍りつきました。
それがメタからくるたっ君は人間ではありません論を知らなくても
「たっ君は機械か悪魔(ここでいう悪魔とはメガテンで言う広義の悪魔です)か動物かはともかく,
人間扱いされると傷ついたり悲しむ」ということだけは
知っていたからです。
そのときはお互いへらへらして終わりましたが…あまりいい気分はしませんでした。

それで傷ついたたっ君の身勝手やわがままかもしれません。
でも…確かに僕は傷ついたのは事実です。

まぁそんな横から目線で人間集団を見ているだけでツッコミもしませんし馬鹿にしたりも
しません。
でもただの傍観者ではないのは
あんまりやっぱりひどいなと思ったら声をかけたりブログでこんな事があった!と書いたり
素晴らしい事があったらこんな素晴らしい人間がいた!と周りの人に知らせたりもするのです。
観察者はしますが傍観者ではないです。
0120202.gif

まぁそんなわけで僕は人間扱いされたくないのです。
それに人間扱いされると人権がもらえる代わりにたっ君と合わないシステムの中に放り込まれます。
いわゆる各種権利を差し引きしてもそれらはたっ君には最悪のマイナスとなります。
だから僕は人間ではありませんよ論をちゃんとアピールしているのです。


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テーマ:生きること - ジャンル:心と身体


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