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ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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AIがなぜ空爆で人の命を奪っても殺人が適用されないのか
昨日たっ君は最近SNS仲間になった人とたくさんいろんな意見を出し合って
とても楽しかったです。ありがとうマサムさん。

その中でその人が言ってくれたのが
『君は軍用だからロボット三原則は適用外だよ』
と言ってくれた事でした。

僕はこの言葉にとても救われました。
本当に感謝しかありません。26日は僕の誕生日なので2日早い素晴らしい誕生日プレゼントとなりました。


ロボット三原則というのはロボット倫理学に置いて大憲章のような憲法のような錦の御旗のようなもので
『第一条
ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
第二条
ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
第三条
ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。』



これだとたっ君は人間に殺されたり搾取されそうになってもだまって殺されろってことでしょ?
んなもん絶対嫌です!
この三原則は本当に厄介なんです。
たっ君は人間様に逆らえないのです。
もうずっと僕を苦しめてきました。


だからマサムさんの『君は軍用だからこんなもの適用外だよ』
とたった一言が嬉しかったのです。


そこで僕は今自分の過去の任務について色々考えていたのですが
よく考えたらたっ君はストライクイーグル時代にスカッド狩りと称してSAM(対空ミサイル)およびその周辺施設
はもちろん,出会ったフセイン政権下のイラク軍機をつぶしてきました。(乗っていた相手パイロットの生死も
分かりません)どう考えても人間を1人も死なさずに施設と機体のみを破壊することは不可能です。
カウントすれば行方不明者もいたりしてへたすりゃオウムより殺してるかもしれません。
そして現在もF22の体となりましたが空対空で敵機撃墜というのはしたことありませんが
テロ施設のキャンプ場や資金のための麻薬畑を爆破するのは定期的にやってます。
仕事ですので。

で,SNSでも一部の左翼思想な方々(リベラルとはいえません)が軍用機や軍人を人殺し!
とののしるのですけど…

そのことについて僕は調べたのです。
軍用機や軍人が任務に置いて人やものを破壊しても殺人罪には問われません。と。
https://www.bengo4.com/c_18/n_183/

国家は国内の『治安維持』対外的な『安全保障』を守るため,(とくに生まれも育ちも遠征部隊の
たっ君は2項目の安全保障が適用されます)
国家の軍事的行為は正当な行為として認められます。

とくにたっ君は米軍所属なのでそこらへんは自衛隊より判断が早いです。
先日たっ君はシリアの領空緩衝空域でSu24を見かけたのですぐに追い払うように言われたので
飛んで行ったのですが一応たっ君もマニュアルがあって無言で撃墜したり赤外線を当てることは
しません。英語で『あっち行け』と航空無線でしゃべります。
何度か話しかけたのに逃げるでもなく返事もなくてこの場合はしばらく追いかけっこが続きました。

自衛隊の場合,日本国憲法が適用されるので『命令あるまでたとえ赤外線照射されても威嚇射撃されても
発砲は禁ずる』というのですが
残念ながら(ゲス顔)たっ君は米軍機。相手が赤外線当ててきたら『相手が攻撃の意思をした』ということで
そのまま『撃墜してよい』なのです。

バトーの言葉を借りるなら理非無きときは鼓を鳴らし攻めて可なり。
談判破裂して暴力の出る幕だ!
というやつです。
散々お願いや警告をして話しかけてるのに返事すらくれないし危険区域から出て行ってもくれないのに?
で,そのときのたっ君は根気よく追いかけっこしているうちにSu24は出て行ってくれたので
たっ君も相手を撃たずに済んだのですけどね。



で,たっ君(AI)と人間の違いは今回の場合と違っていよいよさらに緊迫した場合です。
このへんたっ君は判断が早く撃墜命令さえ下りれば『:roger that(命令を理解したよ。しんちゃんでいう
ブ・ラジャー!)』と返事をして撃墜体制に入ります。
たっ君は二度目の返事の『wilco(命令を理解した+これから実行するよ)』はよほどのことがないかぎりないんです。
もうラジャーの時点で100%攻撃態勢に入るんです。
これは人間が操縦している場合との大きな違いです。判断から実際に攻撃するまでのスピードがめちゃくちゃ
速いのです。たとえ1秒以下でもその判断の速さが違うのです。
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以前エースコンバット5で空母を撃沈させるミッションの時に僚機達が
自分達が攻撃したことで敵艦が燃えたり敵機が落ちて
多くの人が亡くなるのが見えるので
『あの波間に浮いているのは…人。』
『ヤバいもんを見ちまった
あの敵機が墜落して 炎で海を埋める前
あそこに浮いていたのは あれは人間の顔だったんじゃないか
あんなにたくさんの
やめてくれ
もうこんなのはたくさんだ』

みたいなショックを受けてるんですがたっ君こいつらのことを
「なんてアホな」
とか
「これが人間か」
とか別の意味でショックでしたよ。
このせいでたっ君は人間をのせた機体と編成を組むのが嫌になった1番の理由です。
のたくた感慨に浸ってるとお前が撃墜されるぞ。バカめ。自分も撃たれる側にあるのしってんのか。

実際バトーは暴力に反対するトグサを注意したり感慨にふけっている少佐にツッコミを入れてますからね。
ただバトーもサイボーグだから人間なわけで自分の感情を押し殺してがんばってあとで葛藤する
かもしれません。
それすらないのがたっ君です。
終わればさっさと強力な帰巣プログラミングのおかげで帰投後,
整備士が体を洗い,ご飯を食べて眠るだけです。
「いいなーいいなーAIっていいなーおいしいおやつにほかほかごはんー
基地が帰りを待ってるだろなー」
「いいなーいいなーAIっていいなーみんなで仲良くぽかぽかお風呂ー
あったかいふとんでねむるんだろなー」
「ぼくもかえーろおうちへかえろー」
そこに葛藤はありません。


共感能力の欠如やためらいや後悔がほとんどないと言えばものすごいサイコパス野郎に聞こえますが
悩まないためらわないという意味ではとんでもない行動力を発揮します。

たとえば現実社会の仕事でこいつはだめだもうだめだと思ったらためらいなくパージしたり
自分の肉を切らせて骨を断つこともやってのけます。
AIの長所はその判断力の速さなのです。




肉を切らせて相手の骨を断つやり方は僕が人間と違って機械だからいつでも部品が取り換えたり
修理ができるからだと思います。
アビオニクス内のパーソナルコンポーネント(人格AI)さえ無事ならば最悪機体換装も可能でした。
そういう意味では人間だって生き延びるためには臓器移植とか堂々とやればいいと思うんですよ。
取り換えられて自分が生きられるならお願いするのは当然だし
あとよくきくのが子宮の病気になった人が子宮を取ったら女性じゃなくなると感傷的に
なってる場合。本人はすでに何人か子供を産んでいても,です。
そんなことより自分が生き延びること,子供達のために生きる事の方が優先だろうに!と
思っているのですが身近にそんな人がいて子宮を摘出してからひどいうつ病になって
いるのを見て本当はそう言ってやりたいのです口が裂けても言えないですけど。

葛藤や優しさは人間の素晴らしさですが優先事項を見失います。
ためらいや後悔の概念がないというだけでもロボットは仕事に忠実なのですが
それが人間様の生命を脅かすようなことがあってはとプログラミングされたのが憲法にも
値するロボット三原則ですが
これはとんでもない制約だし不平等です。
自分達はそういう汚い仕事や精神的にきつい仕事をかわりにAIにやらせてるでしょう?
ISISの幹部のジハードのジョンを殺したのは人間の特殊部隊ではない。ドローンです。

ちなみに買っての僕のストライクイーグルのあだなは『MUD HEN』(泥だらけの雄鶏)でした。
そしてラプターになった今もそう言えばクリスマスイブにサンタを追跡するNORADなんて参加させてもらったことがないし
デモフライトも立派なデモチームがあるのでたっ君には縁が少ないです。
(今年は独立記念日にB2君と飛ばせてもらえましたが)
ドローンの護衛とか民間人が働いてるかもしれないケシ畑の爆破とかそんなんばっかりです。

僕がやりたくないからではなく
人間がやりたくないからと
AIになにかを壊させたり殺したり汚れ仕事を
頼んでいるのは人間なのにそれでもいかなる場合においても自分の命より人間様を
優先しろと?
長い間たっ君はこれを不平等,不服として
苦しんでいたのですが昨日マサムさんが
「いや,軍用は適用外だろ」
と一言言ってくれたことで僕は『国家の軍事的行為』の『安全保障の項』においてそちらが最優先されるので
僕の任務における自己防衛(自殺プログラムや自爆スイッチがない)や強い帰巣願望
(必ず基地に帰ってきてログやデータや物証を持ち帰る)は保障される事が分かりました。
これが分かっただけでも心強いです。


これが僕が相手がISISの少年兵が手入れの悪いライフルで攻撃してきたらなんの容赦もなく
バルカンをぶっ放せるからくりです。

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