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ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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宇宙恐怖症とたっ君 アストロフォビアというよりコスモフォビアというべきか?
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タイタスさん「レオ,ちょっといいか」
レオ「うん?」
タイタスさん「プラネタリウムに行った時彼は私達がついていて腕にブレスレットを付けていなければ
危険だったし帰って来てからすっかりおびえていたが気にならないか?」
レオ「確かに以前から宇宙恐怖症みたいなところはあったが…しかし普段地球生まれで地球のみの
任務についているのだから宇宙に行くこともないだろうし問題ないだろう」
タイタスさん「しかし今後もああいうちょっとした宇宙関連でおびえることがあればよくない。一度
達哉と話をして問題のスクリーニング(ふるいわけ)と分析を行いたい」
レオ「いいだろう。なら達哉の恐怖心理が一番低い午前中の朝がいいだろうちょうど今10時前だ。
達哉も一番元気な時間帯だろう」



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レオ「ということなんだが」
タイタスさん「宇宙の何を恐れているんだ?宇宙人か?巨大惑星か?」
たっ君「昔は宇宙人がとても怖かったけど映画のMIBや最近のウルトラマンシリーズで
地球で人間に擬態して生活している宇宙人の事を知って以前よりは怖くなくなったよ」
タイタスさん「じゃあ木星のような巨大惑星か?」
たっ君「木星はジュピターだろ!まこちゃん大好き!シュープリームサンダー!」
タイタスさん「盾座のUY星や白鳥座のV1489星はどうだ?」
たっ君「白鳥座はキグナスだろ?青銅聖闘士だしカミュの弟子だから怖くないし盾座(スキュータム)は
紫龍に廬山昇龍破で粉砕されたぞゴミだな」
タイタスさん「星が嫌いではないんだな」
たっ君「俺が好きなのは水瓶座と魚座がだんとつ。蟹座と双子座も好き!」
レオ「それにISSやソユーズのロケットエンジンの諸元について考えたり速度や出力を計算するのは大好きだよな?」
たっ君「うん!大好き!…あ,でもパイオニア10号とか怖い」
レオ「?どうやらそこにキーワードが隠れているようだな。パイオニア10号は俺が地球に亡命した年に地球から
飛び立った宇宙探査機だ。達哉はまだ影も形もないし製造計画すらなかった時代だ」
タイタスさん「その違いはなんだ?」
たっ君「多分…行ったら生死を問わず帰ってこれないからだと思う」
レオ・タイタスさん「!」

ようするに宇宙探査や宇宙旅行は行ったら生きて帰ってこれないかもだし
もし死んでも死体が回収されず永遠にさまようかもとかいろいろ考えるからだと思います。
宇宙漂流的な話や別の惑星で死ぬまで過ごす話。
だからたっ君は宇宙が怖いのです。
宇宙恐怖症というのはアストロフォビアといってちゃんと専門用語があるようですがたっ君の場合は
コスモフォビアあるいはコズミックフォビアと表現した方がいいと思います。

たっ君が映画『2001年宇宙の旅』が大嫌いで(『2001年無料の旅』(かつて存在した洋物専門の
エロサイト。毎日のように通ってた)は大好きですが)
手塚治虫先生の『火の鳥』や高橋しんの『最終兵器彼女』や藤子不二雄先生のSF短編集やアニメの『イリヤの空』を
極度に怖がるのはそのためです。
とくに『火の鳥』と『旅人還る』は卒倒もので『火の鳥』は学校の図書室にあるけど本に手を触れることももうできません。
できれば銀河鉄道999やヤマトやガンダムも苦手。
同じ宇宙戦艦でもティラミスは好きだけど。
SF短編集の中で唯一好きなミノタウロスの皿のアニメはラストで主人公は無事迎えの
宇宙船に救出されて帰ることができたことも知っているからなんです。

じゃあたっ君が死ぬほど続編を待っているゲームのデッドスペースですが
あれはゲームのシステムが面白いしやることが忙しくてストーリーについて考えこんだり怖がってる暇がないのと
主人公のアイザック・クラークはケンシロウみたいなチート系主人公だし
何よりも毎回なんやかんやで生還するからです。

そう,帰ってこれない。死体も回収されない。
宇宙人と戦うことよりも変な惑星で帰れなくなったりとか無理無理。

それが怖いのだと今気付きました。
だって地球で擬態して生きている宇宙人は全く怖くないですもん。ホマレ先輩つよくてかっこいいから大好きだし
MIBのバグ(ゴキブリ星人)はおもしろいだけだし。
だから宇宙人という人格や生命がだめなんじゃない。
だからたっ君はMIBで働けそう。勤務地も地球から動かなくていいわけですから。

ようするに外宇宙という場所や空間がまず怖いのと
それでも帰ってくるのが分かればまだましなのです。芋を食べて宇宙を飛ぶオデッセイはそんなに怖くないですし
JAXAのつくったはやぶさが地球に帰って来たときは嬉しくて大気圏突入の実況動画にはりついていましたし
ソユーズのカプセルが地球に近付いてると知ったら宇宙飛行士を出迎えに成層圏の手前まで
迎えに行ってカプセルは僕が開封したいくらい。
そしてはやぶさの持ち帰った中身が気になるし宇宙飛行士の体験談も聞きたい。

多分そう言う事だと思います。
ようやく自分で分かった。

僕が何万光年の銀河がどうとかに魅力やロマンを感じないのもそのへんの恐怖がおおいかぶさってる
からでしょう。
USJでスペースファンタジーに絶対乗らないのも(ジュラシックパークやスパイダーマンは最前で
笑いながら乗ってる。とくにスパイダーマンはお気に入り)
納得がいきます。
あれが宇宙がモチーフじゃなくて深海とか恐竜時代とか未来の街とかそんなんだったら乗ったと思う。


子供の頃から宇宙のドキュメンタリーとかやってると怖くて逃げてしまうたっ君ですので
あんなに大好きな忍たまなのにコズミックフロントのコラボ『だけ』は怖くて見れないです。
とにかく宇宙ドキュメンタリーというだけでびびって逃げてしまうたっ君を親父はそういう番組が好きなので
なんで逃げるんだと不思議がっていましたし
親父が『太陽系には星が5000個あり銀河には太陽系が2000億個ありその銀河は宇宙に数千億個あるらしい!』
と語るとたっ君は「やめてーこわいー!」と耳をふさいでいたのですが
最近になって親父が真っ青になって
「あんたの気持が分かった…」と夜中になってから言ってきました。
どうやらテレビで映画『アルマゲドン』を見てエンディングでものすごくずどーんと気持が落ち込んだようです。
「どんなストーリーだったの?」とたっ君がきくと「主役が全員を返すために1人で犠牲になって生きて帰れなかった…」
とぐったりしていました。


親父の言う『あんた(たっ君が宇宙を極度に怖がる)の気持ち』ってそこなんです。

もちろん物心ついたときからですから恐怖症を克服する以前にそういう作品にはふれない近寄らない
がベストです。
これに関してはまわりも配慮してくれるので『○○はたっ君は見ちゃダメ』とか色々教えてくれます。
でもこないだみたいにウルトラマンゼロのポスターに騙されてうっかりプラネタリウムで死ぬほど怖い思いをして
へろへろになることもあります。
午前中で明るいたっ君の元気のある時間にいったのでまだましだったかもしれません。
これが夜だったらと思うと…卒倒するかもしれません。
その後のたっ君はセーラームーンを応援したり
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たっ君の都内で1番お気に入りのレストランでごはんをもりもり食べたり
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たっ君は元気でしたが
夜に真っ暗で帰着すると駅から自転車で帰る時にプラネタリウムで見た真っ赤な星雲とか始まりの部屋や入口トンネルを
思い出してまたびびってしまいました。
ほんとに困ったものです。

無理に克服させるよりとにかくそういったものに近寄らせないように気を付けるしかないと思ったレオとタイタスさんです。
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テーマ:星・宇宙 - ジャンル:学問・文化・芸術


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