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命の終わりの先にあるお墓について考える
そういえばまーたんは北インドに行くって言ってたのに肝心のインドの話全然してくれない。
facebookで少しだけインドの写真があったけど。

メガラヤのシロンはバングラデシュとの飛び地みたいなところだから
キリスト教徒も多くて東洋のスコットランドとも言われてる場所だからまーたんが
牛の糞だらけで野良牛や山羊や野犬がウロウロする場所をあるかされたり
傷んだモノ食べさせられたりそれこそトイレが汚くて…という心配はなさそうな気がする。

これで調子こいて「帰りにデリー寄ってく!」とか言い出さないといいけど…。
コルカタでちょっと外うろつく程度にしとけ。うん。
デリーはやめとけまーたん。((笑)


1103192.gif

インドと言えばたっ君は一度ガンジス川のバラナシのガートを見学したいんだよね。
えっ?たっ君のアウトリストベスト3に火葬場はいってたけど平気なの?と
言われるかもだけど日本のあの火葬場の音とにおいと密封空間がダメなのであって
屋外で白檀のような香木を使うはずだし大丈夫かもしれない。
たっ君は屋外プールは大好きだけど屋内プールは臭くて空気がこもってて嫌いというのと
同じ理由だね。

というのもたっ君はヒンズー教徒が墓を持たずにガートで火葬して水に流すと言う
概念がとても不思議でこの目で見てみたいと思ったんだ。
あの国父と呼ばれたガンジーですら火葬されだ場所にラージガートというモニュメントはあるけど
遺骨は川に流してるからね。

今年の夏ごろからたっ君は命の終わり方について色々ブログで語って来たけど
その終わりの先にあるお墓という概念だね。
これがないってことは離れた場所に住んでる子孫が墓参りしなくちゃとかで
心を悩まされたり(墓掃除サービスなんて仕事もあるくらいだから)
自分が悪いことが怒るのも遠く離れたご先祖様の墓参りに行ってないからだと自分を
責める手段が1つなくなることになる。
供養をしたければ自宅に故人の写真を飾ってそれに向かっておがむ程度でいいと思う。

日本でも最近はそう言う墓参りで苦労した世代もいて自分達の子供に同じ思いをさせないために
散骨を希望したり樹木に植えたりする人もいる。そういうのに抵抗のある人は
大きなお寺の納骨堂で永代供養というのもあるし
いずれにしても個人で墓を管理したり買ったりする必要がなくなるのかな。



日本人って自分のために高い墓買ったり墓参りがどうとかいうけど
やっぱり子供や子孫に負担がかかるようなやり方はダメだと思うんだよね。
死んでしまったらやっぱりそれはただの死体。肉と骨という物質。
言い方悪いけどスーパーに売ってるパックの肉と同じだよ。
もうそれは『人』ではないんだ。話しかけても反応もしないし脳も心臓も動いてない。
そんなもんありがたがっても仕方ないから適当に埋めちゃうなり川に捨てるなりって
のも仕方がないと思うんだよね。
上記のように子供や子孫に多額の負担がかかるくらいなら。
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テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術


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