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ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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一部の京阪神の層が抱える闇がたっ君に与えた悪影響について
昨日はブログを全然書けなくてごめんなさい。
体が痛かったから。
今もちょっと痛い。
トレーニングもできてない。

それでも家にいる間は他人の気配を感じないからゆっくり体を横にしていられる。
仕事中がダメ。
後ろの事業所の話し声が聞こえたり外の観光客の話し声や車の音のドタンバタンが苦しい。

後ろの事業所の人,外を歩いている業者風の人,
たっ君とこの会社の悪口をどっかで言ってるんじゃないかって。
あそこはあの人は怠け者でクソでダメなやつで…みんなそう思ってる。
銀行の人もきっと僕の事をそう思ってる。

僕に面と向かってそれを言わないのはみんな気を使ってるから。

知ってるよ。みんな僕の事どうせダメな怠け者だって思ってるんでしょ。
当たってるだけに文句を言えない。

なんでって。


以前関西から他県に嫁入りしてそこの義理の両親も親戚もお客さんが帰った後に
悪口やヒソヒソを言わないのを見てびっくりした!と書いていて
その人の気持ちが痛いほど分かった。
たっ君も九州の大学の友達に『お前の親族やばいな』と言われて
『話題のほとんどがお前へのいじりとその場にいない人の悪口ばっかじゃないか』
と言われたけど僕は腹が立たなかった。ただはっとした。
それが普通だと思っていた環境で育っていたからだ。

身内で葬式が出て親族が集まったときでもたっ君の別の友達が来た時に
『お前の家系やべーな。あそこまでぼろっカスかよ』
とビックリしててそれで確信した。

全ての関西人がそうじゃないとだけ言っとくけど
関西人は関東人の事を冷たいとか気どってるとかなんとか嫌ったりするけど
関西人にも悪いところがある。柄が悪いのともう一つ。↑
関西独自の他人へのマウンティングだ。
よく京都の人が他の地域の人をマウンティングするというけどあれは京都だけの話だけじゃない。
一部の京阪神の中途半端な中流よりちょっと上の層やちょっと古い家系の層にある。
実は悲しいかなたっ君の母方もそう言う層の家系だ。
とくにお茶の席やお茶の先生はひどいらしい。
たっ君のおふくろ姉妹は藪の内という流派だそうだが
先生以下生徒さんもみんな
参加した誰誰ちゃんの着物が安物だったとか帯がいまいちだったとか
誰誰さんのコーディネートがクソださいとか。
誰かの宝石やバッグがどうだとか。
質素な服や古臭い時代の服の人を笑ったりもある。
日常でも相手の職業や生活レベルや学歴や子供の学校や
いない人のうわさ話や悪口を言い合うのが日常でデフォルトの状態であり,
完全無欠の性格のいい人の悪口までいうことがある。
僕もそれを見て育ったのだけどありがたいことに僕は人と会話をする事を好まないし
学校でいじめられてたので自分は絶対にいじめや悪口はやめようと思ったのだ。

ただ弁解させていただくとたっ君の母親はそこまで悪口大会のような
ことは言わなかった。
たっ君という手間のかかる子供や嫁ぎ先の仕事のせいでそういうおしゃべりに参加する暇がなかったのと
たっ君がそういう噂話をしている人達を嫌がって悲しい目をしていたからだと思う。
あと,幼稚園の親関係でさらにわんさかいた自分達よりさらに上層家庭の人とも付き合うようになって
その人達は悪口や噂話をしないので
いい刺激になったものと分析している。
ただその頃からその人達の家庭をいつもうらやましがっていた。
そのかわりたっ君の身なりや友達づきあいには厳しい。めっちゃ厳しい。
たっ君は中学を卒業してベティーズブルーに出会うまではどこの皇族の方ですか?というレベルのファミリアやその辺の服で固められ
絶対にメゾピアノなんて着せてもらえなかった。
僕がジェーン・マープルやエミリーテンプルには目もくれずmetamorphoseの総レースまみれのドレスを着たり
prettyの派手なプリントのワンピースやbabyのクラシカルシリーズの王道ロリィタばかり着たがるのは
そのへんのコンプレックスがある。
ゴシック時代にいつも行くロリィタのセレクトショップの手前にジェーンマープルがあり,お店のショーウインドーに
当時の僕を思い出す緑チェックの生地の服が飾ってあるのを見てファミリアを思い出してしまって
『俺は一生あんなの着ない!うんざりごめんだ。俺は一生王道ゴシックロリィタとして生きるんだ』
と心に誓った。
もう人生の半分以上をコテコテの王道ロリィタで生きてきた。それくらいコンプレックスを引きずっている。


ただ服と言えばうちのおふくろ一族はおふくろ含めて
僕の当時将来を考えていた韓国人女性の学歴や見た目にうちどころがなければ
身内同士でしつこく彼女の季節外れウーリーナイロンのストッキングにけちをつけはじめるのは呆れたけど。
(彼女は彼女なりに服装に気を使ってオフホワイトの綺麗なスカートのスーツを着ていたのに)




この人達がなぜそうなったかは分からないけど多分親の代そのまた代から続いてきた
独特の空気なのだろう。
僕がかえられるレベルの話ではない。

とにかくそういう環境で育ってきたから人間はすぐにいない人の不幸や悪口や噂話やマウンティングをするもの
というのがデフォルトになってしまったせいで
裏の事業所から話し声が聞こえるだけでこの人達もたっ君のこと怠け者だあんぽんたんだそのうち倒産すると
思ってるんだろうなぁと悩んでしまったりする。


お客さん以外の人の声を聞きたくない。
今は。
たっ君は頭を抱えてる。


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