FC2ブログ





ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



プロフィール

杉浦達哉

  • Author:杉浦達哉
  • 杉浦達哉のサイト †Current†↓
    http://takamiygiselle.xxxxxxxx.jp/

    ○THE ALFEE(桜井=27番美白,坂崎=21番褐色,高見沢=16番美白)とMarty Friedman(36番美白)のお人形(フルチョイスSD)を扱ったサイトを運営しています僕についてもう少し詳しいプロフィールはここ
    拍手内のコメントやコメント欄のお返事は次回記事内でさせていただいてますよ。
    イラストや文章その他お仕事の依頼ございましたら
    twitterのDMかブログのコメント欄で『管理者にだけ表示を許可する』にチェックを付けて連絡お願いします



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



フリーエリア



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



重度の貧血を持つたっ君だから言えること
実は昨日の夕方からひどい関節痛でまた倒れるところでした。
そしたらちょうど最近SNSで友達になった人も立ちくらみがひどくなったと言うことで
たっ君なりのアドバイスとしては
『貧血の1番怖いところは体が次第に貧血の状態に慣れてきて立ちくらみを起こさなり
普通に動けるようになること』
と伝えました。
ただその人は女性だったので婦人科系だったり生理で大量に出血し過ぎているとかの
可能性があるので婦人科に行けば何か分かる可能性が高いです。


問題はたっ君のようにどこからも出血していない状態で造血の時点で正常な血液が
つくれない状態の場合です。
酸素も足りませんし

内出血のあざはトランサミンでとめますが最近あまり役に立たなくなってきました。


世の中には好きこのんで硬い下着を着る人(補正下着の事です)がいますがあんなものを
着たらたっ君は全身あざだらけ。さらにかゆみが出てかきむしりさらにあざが増えます。
たっ君は足やお尻に布がぴったりするのが嫌で絶対にトランクスしかはきませんし
冬でも上半身は下着的なシャツは着ません。地肌の上に直接服を着ています。
衣類も体を締め付けないデザインでボタンがなく縫い目の少ない服を着ます。僕がロリィタなのは
レースやベルばらやV系やお兄ちゃんとEMIRUちゃんの影響
というのもありますが残り半分はそう言う理由です。ロリィタのワンピースやジャンパースカートは
ボタンがなく,(あってもひっかぶりで着れるように縫い付けてしまうし)
身頃も立体になっていないから体にフィットしないように作ってあります。
ホットパンツが好きですが寒い日はロング丈のドロワーズをはきますがドロワーズはウエストと
はきぐちにゴムがついて空洞が作られているのでふとももから膝小僧に直接布は触れません。


1番つらいのは全身を襲う関節痛です。
ロキソニンプレミアムである程度止めることはできますが(本当はカロナール300が最強。成分同じでも
とにかくカロナール最強)
その関節痛をごまかすために先述のようにのまた無茶な筋トレを始めてしまうのです。


とくに昨日のはのたうちまわるレベルでした。

どれくらいつらいかというと以前僕は東海村の臨界事故の被爆者が治療を受けているベッドで
皮膚がなくて神経がむきだしなのでベッドが体に付かないように両手両足を釣り上げられているのを見て
俺もこうやっていたい部分が地面やベッドに当たらないように釣り上げられてほしいと
本気で思うくらい。痛い。椅子が痛い。ベッドが痛い。もういっそ俺全身をワイヤーか何かで釣りあげて
体がどこにもくっつかないように浮かせてくれ!って思う。




痛みだしてから造血のための薬を飲んでちゃんとした食事をとり
休眠もすることで今はだいぶ痛みは落ち着いているんだけど昨日は本当に死ぬかと思った。



よくあれを食べなさいこれを食べなさいと説教されますがそういうレベルでは
ないのです。
とにかく対処療法で薬でどうにかするしかできません。


だから貧血のひどい人は自覚症状のあるうちに女性なら婦人科男性なら血液内科
いかないと自覚がなくなって『治ったのかな?』と思ったころには体が慣れてしまっているので
かなり進行していたりしますから。



15700747570.jpeg
スポンサーサイト




テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック