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ヤノマミ族と産児制限について考える
昨日夜中に目が覚めてひろりんさんからメールを見てから
テレビをつけるとBSNHKでアマゾンのヤノマミ族についての番組が始まった。
ベネズエラとブラジルの国境付近に住む人たちで男も女も全員上半身裸だ。
当然若い娘もだ。

当然たっ君は目が覚めてしまい画面にかじりついた。
下には縄であんだTバックのようなものや腰巻。
個人的にたっ君はTバックや尻は見なれているのであまり嬉しくもないので
どうでもよかったが

深夜とはいえ公共電波でモザイクなしで若い娘の上半身裸の映像を流すとは
さすが皆様のNHK!
NHKから国民を守る党というのがあるらしいがそんなんいらんから悔しかったら
支持してほしかったら俺におすすめ画像なり動画を送りつけて来い!
たっ君はブラジル娘が1番好みだぞ!

まぁそれはさておき最初は
『おっぱいがいっぱい~』
とニコニコして見ていたたっ君だけど別の深刻な問題が生じてきた。

この種族の少女は平均13~14歳で初産を迎える。
中絶の技術がないからな。
で,問題はそこじゃない。この人達には人間の間引きの文化があること。
生まれてきた子供を育てるか間引くかはたとえ母体が13歳かそこらであっても
決める。
一度なされた決定は周りは口出しできない。
実際は周りの大人がアドバイスをしてくれるだろうけど決めるのはその子供だ。
ちなみに間引き率はきくところによると50%。
もともと避妊もしないので13歳から40代半ばくらいの女性までが自然妊娠して
100%出産すれば子供の数は膨大な量になり,それを制限するわけだ。
なお産んだ本人が愛着がわかないように間引くと決まった子供一度も抱かせずに
間引かせる。
この間引きの方法が独特でバナナの葉っぱでくるんでシロアリの巣に入れ
白アリに食べさせる。で,死体を食べつくした時点で巣ごと燃やす。
こうすることで子供の魂を天国に帰すそうだ。いわゆる精霊流しだ。
僕は儀式以前に何千年とこれが日常的に続く事で普通になっていて
彼らにとって合理的なシステムになっているのだと思った。


もうひとつ大事な事に気付いたのが村人たちがほぼ全員頑健かつ均整のとれた
体型をしていること。
多少の差はあるが極端なクソデブやクソガリがいない。
また毛じらみがわくのを防いでいるのか体毛を除毛していて
髪も全員がウォーズマンのような髪型だが手入れが行き届いて肌も汚れていなかったこと。

要するに均整のとれた体を作るための食料や身だしなみを整えるだけの清潔な水が全員に等しくいきわたる
システムができていてそのためには自分達内での民族自決(ここで言う自決とは自殺ではなく自分達
のことは自分たちで決めるという意味)
としての産児制限が
計算されているからだ。
間引きのシステムがモラル的にどうか以前よりも合理的だと僕は感じた。

ちなみにそれから数年後のヤノマミ族の集落をとらえた海外の動画を見たが
村人たちはNGOが配布してくれたのか下半身はハーフパンツやキュロットをはいていた。
上半身は相変わらず裸だったけど。
生活にもプラスチックのバケツが転がっていたり普通にスプーンやマグカップのような食器も使っていた。
ハサミを使って村人同士散髪もしていた。




産児制限についての話に戻るが
じゃあなぜ中東の紛争地域やロヒンギャではどんどん子供が増えてどうしようもなくなっているのか。
イエメンに関しては僕の場合はちょっと分からないので省くとして
ロヒンギャに関しては避妊や中絶の支援だけが問題ではなく性暴力も蔓延していて
結局中絶もできなくて産まれてしまう。だけど一度生まれた子供をなんとか生かそうと
NGOが介入したりして間引く事も出来ずどんどん増える。
もっと嫌な事を言うとロヒンギャの男がラカイン族の女を暴行して無理にロヒンギャの子供を産ませると言う
報告もある。
ちなみに2018年で9か月の間に難民キャンプで生まれた子供の数16000人。
これを全部保護していかねばならない?
この性暴力とやらをなんとかしていくことが最大の問題ではあるし
さすがに間引き!とはいかなくても中絶や他のコミュニティへの養子縁組は認めざるを得ないだろう。
まずはゆるくでいいから年間に生まれる子供の数を制限するなり
しないとあっというまにリソースが食いつくされる。そうしてやつれた女子供のビャーピャー泣いてる映像を
しかも飯時に流して
『助けて下さい…』
と言われてもたっ君は「?」となってしまうのだが。


ヤノマミ族の人達は今も大昔からやっている産児制限を続けることで自分達の
食事や健康や衛生を守ってきたのだろう。
そしてこれからも。

しかもおっぱいでたっ君のような若い男性視聴者をつっといてしっかり真面目なドキュメンタリー
で学習させるNHKってやっぱすげぇと思う。

ちなみにこの画像の子はそのNHKのドキュメンタリーの方のヤノマミ族の中で1番可愛いな!と
思った子だ。この子は14歳で難産だったにも関わらず子供は『精霊流し』にしていた。
だれもその選択を村人は否定していなかったし本人も身軽になった体で周りの村人と楽しそうにはしゃいで
走り回っていたラストだった。
たとえ妊娠していたとしても心は文明のある国と子供の精神年齢は変わらないってこと。
すぐそばにき精霊流しにしてアリの巣に包まれた子供の死体が木にぶら下がっていた。
今も元気にしてれば25歳くらい?すでに2,3人産んで育ててるかもしれない。
41M1iGgBf.jpg
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テーマ:ドキュメンタリー - ジャンル:テレビ・ラジオ


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