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プルーハワイしか食わない&かき氷と北斗の拳はセットの思い出がある
今日のトラックバックテーマはかき氷について
本来アイスクリームとかかき氷食べないけどアイスはストロベリーなら食べるし
かき氷はブルーハワイだけだよ。

毎月北斗の拳のコンビニ単行本が発売日になるとおばあちゃんがたっ君に1000円札を
渡して行ってこい!という。
たっ君はそのお金を持って自転車で3分のローソンで北斗の拳とブルーハワイのかき氷2つ買って
大急ぎで帰る。
漫画が600円にかき氷が1つ100円くらいだったから十分足りる。
で,2人で舌を真っ青にしながら新刊読んでた。
おつりは返すけど先に読むのは自転車で往復したたっ君。

たっ君は北斗の件はリアルタイム世代ではないのでコンビニで分厚い単行本が発売されて
初めて読むようになった。
そしたらたっ君よりおばあちゃんの方がはまってしまって結局全巻集めてしまった。

たっ君のおばあちゃんはこち亀とかパタリロとか聖闘士星矢とかエンジェル伝説とか魁クロマティ高校とか
たっ君の置いてある漫画を勝手に手当たりしだい読む。
どうも不良物+ギャグ+バトルの3点セット好きなのは遺伝か。

でもおばあちゃんはその中でも北斗の拳はかなりはまってたみたいで。
ストーリーがしっかりしてるのと(ラオウ編まではあんまりぶれない)
なにより原哲夫御大の絵が綺麗だからだと思う。
イケメンや美女は本当に綺麗に描くし小悪党やかませ系の不細工キャラ(ゴンズ様とか)も丁寧に描いてたし
モブとかも手を抜かないでしっかり描きこんでたからな。
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でもおばあちゃんとしては
『ラオウ死後以降の修羅の国はべつにいらなくね?カイオウとかただのチートやんけ。サヴァの副王って
何やねん?実はラオウとトキには別に兄弟がいて…ケンシロウの実の兄とか後付けのそんな設定いらんわ!
ケンシロウの兄弟はラオウとトキとジャギでいいだろ』
みたいな厳しい意見だったな。
たっ君はファルコが強くてしびれたからせめて天帝編は楽しかったけど
確かに修羅の国編は話の内容の割に話が長すぎたしサヴァの国王編とバラン編はありきたりすぎたし
ラスボスがボルゲはしょぼすぎたし確かに要らなかったかも。
たっ君はギリ修羅の国まででよかったんじゃね?というまだゆるい意見だけど
おばあちゃんに言わせるとラオウが死んだら最終回にしてすっぱり綺麗に終わらせた方がよかった!
という意見らしい。ぶっちゃけ僕よりも長い人生を生きてきたおばあちゃんにとって
修羅の国編はありきたりだったり無理がある後だし設定があったり冗長なんだな。

ちなみにおばあちゃん的には序盤もそれほどおもしろかったわけではなくゴッドランド編から気になり始めて
どんどんおもしろくなったらしい。そして最後のラオウとの一騎打ちは何度読んでも感動するとのこと。
でも2人の共通の見解は
『リハクって軍師としては(悪い意味で)相当やばくない?』
だったけど。
2人してこの節穴ジジイ何回一生の不覚っつってんだよ!って言ってたけどおばあちゃんは
『一生の不覚!とかいって何回もやらかすアホはなおらないしどうしようもないのでこのおっさんは
これからも死ぬまでこんなことばっかり言って治らない。
将来大人になってお前がもしそんな奴を雇ったら少々アレな手を使ってでもいいから自主退職に追い込め』
とぐさっと釘を刺してきた。
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もちろんたっ君はそんなことしたことないけど。でもきれいごとでは会社を守れないことについては
嫌と言うほど叩きこまれた。
とくに女性を雇うときは腐ったミカンがいるとそれを排除しないとどうしようもないので少々
アレな手を使って自主退職させねばいけない事がある。とそのときのことを事あるたびに教えてくれた。
高い資材をおもちゃのようにして無駄遣いする奴,嘘をつく奴,
最悪なのは火事になるような火の始末を忘れた奴だ。
これに関してはことあるたびにおばあちゃんはたっ君に話して『決して許すな』という。
男性社員は腐ったミカンがいてもそいつだけ追い出せばそれぞれが勝手に働くが
女性はそれがコピーされてどんどん腐ってくるしいざとなったら団結してくるからそいつの首を切るのは迅速に!という。
なんてめんどくさいんだ!

結果たっ君は女性を雇わないと決めている。元々僕が女性苦手というのもあるけど。
たっ君はおばあちゃん子だけどババ育ちは3文安いというけど
必ずしもそうではなくてこう言う遊びの中にもさらっと帝王学的なことをビシバシしつけられてきたのだ。

あとフィクションではさんざん悪役だが実際の場合乱世だろうと平和だろうと
ジャギみたいなのが生き残るともおばあちゃんは言ってた。
含み針とかショットガンとか使えるものなら何でも使うやつが勝つと。

話がそれたけど
ま,それまでは本はいつもいいところで終わるので
2人して『あああああ~!!』と叫ぶ。
来月のその日になるとおばあちゃんが
『そろそろ搬入してあるはずだ。買ってこい』

最終巻までそれが続いた。
ちなみに最終12巻までそろえると背表紙が1枚絵になるんだよ。



ところがあるときたっ君が忘れもしない7巻を買いに来た日,本棚になかったので
店長(小西真奈美似の美人)にきいたら
『あら~?そこにない?誰か買った人がいたのね。でも追加で
入ってくるから』
と言っているとすぐに
レジの奥でフライヤーの作業をしていた副店長(店長の旦那。多分本業の合間に店を手伝ってるだけ)が
ニヤリとして7巻を1冊たっ君の前に差し出してくれた。
来るだろうと思って取り置きしてくれてたっぽい。
普段無口なおじさんだけど…このときは嬉しかったな!

えっとかき氷の話してたけど漫画の話になっちゃった。まぁいいや。

で,たっ君が店長に
『シロップもっといっぱいして~』
というと店長がシロップのパックを見せて
『ごめんね,かき氷のシロップは1回ずつ使いきりのパックになってるの。でもぎゅーっとしとくから』
と言ってくれてたっけ。

そう言えばあの頃の僕はコンビニ嫌いじゃなかったのに
いつからコンビニ嫌いになっちゃったんだろ。
多分たっ君の近所周りの住民層も関係あると思うけどお客さんも騒いだり暴れたり散らかす人も
少なかったんだと思う。
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