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ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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なんだろうこの動物に対するふわふわ感が許せない
実はあれから札幌ではいまだにヒグマを警戒していて果物農家があらされたり
襲われる恐怖におびえている住民がいるそうです。
それでも熊を殺すなという他県からの愛誤の方々のクレームの電話はいまだ続いているので
先日の鈴木宗男のブログでも地元としては頭を痛めているそうです。


そのことで実はSNSで大爆笑することがありました。
そのクレームを電話してきた愛護団体のアイディアが
『勇気ある人たちが防護マスクを着けて、車でこのヒグマに近づき、窓からトウガラシスプレーをヒグマにめがけて噴射』
『勇気ある人って誰?』
もうたっ君大爆笑!

なんでこんなにふわっとしてんのこの人達!

アイディアもふわっとしすぎてるけど『勇気ある人たち』という果たして具体性のない果たして存在するのか謎の
勢力を出してきましたよ。
警察とか自衛隊とか猟友会とかそういう専門的な団体かどうかも分からない有象無象の馬の骨(平沢進的に)が
レジ袋でつくった防護服もどきとマスクを着用して装甲してない車に乗り合わせて武装もなしで
200kg~300kgある大人のクマに突撃するところを想像して
10分くらい笑いが止まりませんでした。



トウガラシスプレーをかけたところでそのクマは人間の餌の味を覚えているので生きてる限り
忘れないで何度もきますよ,というのは僕も何回もブログで説明しましたよね。
だからその事について今日は言いたいのではなく
僕が爆笑しちゃったのはあまりにもそういう人達って思考や言葉の表現はふわっとしているのです。

まるで発想が子供が考えた最強の○○というか素人の書いた推理小説のオチみたいというか
がばがばで穴だらけです。


自分の大事なペットの事を大切にしたり愛情を持つのはいい事ですしそうでないなら飼ったり
拾ってはいけません。
でも実際に命や財産の危機にさらすような猛獣を餌あらしを『おいしいごはん(なぜかひらがな)』
と言ったり『女の子のくまさん(ひらがな)』と言ったりするのがどうにもモヤモヤします。
なにメルヘンチックになってるの?
一昔前にはやったほっこり系の人達を思い出します。
でも現実では人間が被害に合っているのでほっこりで終わらせるわけにはいかないのです。



現実でこれにおびえている市民がいたり果物を荒らされた農家の人の補償をしてくれるわけではないんでしょう?
以前知床財団でなくなく野生の熊を駆除した研究員さんの話を知ってますか?


たっ君は人間よりシャチの方が大事ですが
それでも野生のシャチが漁場を荒らしたり人間の多くいる海岸で人間にけがをさせて駆除されたら
それはしかたがなかったとあきらめがつくよ。どうしようもないもん。
僕がシャチをかわいがるのは自分の勝手だしそれは他者に迷惑がかからない範囲でなければならない。
そのへんはわきまえなきゃと思うしふわっとしたくないし。



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