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聖バルトロマイさんについて思う事
さてここ数カ月ではなくてもう何年も前からたっ君は命について,殉教について
なんども述べてきたと思います。



なんでかというと人間は自分の生命維持欲求を超えてでも宗教や他人のために死んだり自分を傷つけることができるか?
という疑問があるからです。
死ななくても断食の苦行もこれに含まれます。
ちなみにここでの『死』は自己都合の自殺とは別物です。

僕はこれが疑問でどうしようもないのです。
今日SNSでやたらと『今日は聖人バルトロマイの日です』と書きこまれていて
調べたらこの人は皮剥ぎの刑で処刑されているんですね。

この人もまた殉教という形で美談としてつたえられてはいますが
麻酔もないのに生きながら皮をはぐと絶対痛いですし薄皮を少しずつはがれるから
なかなか死なないし見た目も大変気持ち悪い事になります。
しかも皮膚がなくなって直接神経に刺激が加わりますからはがれた後も風があたったり
するとめちゃくちゃ痛いと思います。血液や体液もどんどん出ます。
皮膚がなくなるとどれだけ全身が死ぬをほど痛いかについてはJCOの臨界事故の
被害者の治療記録を確認してください。



これを考えると日本の絞首刑はいかに慈悲にあふれている事かと感動します。(死刑の是非はともかく)

考えうる最高の痛みや苦痛を与える拷問を受ける理由が殺人やテロ行為ではなく
当然バルトロマイさんはただの布教活動をしていたわけで別に宗教テロをしていたわけでもないんです。
それをやる政府もキチガイですがそれに抵抗しないバルトロマイさんも理解できません。
たっ君ならそんなめに合うくらいなら相手を刺し違えて殴り殺してでも抵抗します。


宗教と言うのは人間の脳特有のものですよね。
だからこそ神のためになにかをするということを本能の生命維持欲求より優先させることは果たして可能なのか?
脳はどんなことがおこっているのか?というのをたっ君は知りたいのです。


…ここまで書いていてふとたっ君も自覚があります。
たっ君もゲームや絵を書くのに夢中になってろくに飯を食わない事があるからです。
確かに飯を食うという本能よりもたかだかゲームでより多くの敵を射殺するという行為を
優先させることはあります。

ただ違うのはたっ君が飯よりもゲームを優先するのはたっ君の楽しさであり,
バルトロマイさんが逃げずに皮を剥がれたのは誰かのためへの布教が原因です。


やはりオブジェクティビズムという自己と他者の境界を明確にするべきという考えのたっ君は
他人の幸福は自分の幸福と直結するのは難しいのです。


ただ僕はバルトロマイさんに関してはさぞかし痛かっただろうつらかったろう
という気持ちがあり,せめてその魂が救われてほしいと思うのです。


だからこそ僕はブログで宗教のためにここまで痛みや苦痛に耐えた人がいたんだよという
ことを書くことで読んでいる人に知らせたかったのかもしれません。
そう言う意味では以前たっ君はスケートの守護聖人リドヴィナの心理について書いた事もありましたね。
気になった人はよかったらこっちも読んでね。
http://perfectgarden.blog19.fc2.com/blog-entry-6941.html



ところでこのバルトロマイさんの肖像画誰かに似てると思ったら前にスペインで勝手に
キリストの顔を描き変えたおばあちゃんの絵に似てませんか?
200pxKonrad.jpg

migbachan.jpg
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テーマ:聖書・キリスト教 - ジャンル:学問・文化・芸術


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