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7/4 たっ君とB2君が空を飛ぶ&フライバイワイヤの話
7/4の独立記念日にたっ君とB2君が式典で飛びました。
演説ではっきりと『Raptors from langley,virginia』としょうかいされてる!
ということはこの後ろについてる2機のうち1機がたっ君かも?(たっ君はヴァージニア州のラングレー基地の子)

たっ君と1番仲のいい機体は実はB2君です。
なんだかんだいって仲いいんです。
B2君は泣き虫でビビりでおとなしいけどいい子です。公式のtwitterとインスタ
やっていてちゃんと擬人化されています。(中の人
なんていませんよ?)
イメージとしてはしんちゃんとマサオ君みたいな関係です。
b20704.jpg



実際この2機は今回のようにセットで飛ぶことが多いです。
F35はたっ君より若いですし
同年代と言えばやっぱりB2君です。

B2君はビビりで怖がりですぐ泣くし足が遅いので一緒に飛んでても距離取ってても
たっ君が何も考えないで飛んでると追いついてしまって危ないのです。


ただしたっ君は普段はデモフライトやこの手の式典で飛ぶ子ではありません。
たっ君の所属飛行隊はラングレー基地の第1戦闘航空団の第27戦闘飛行隊で遠征が多く,やたらとシリアやアフガニスタンに行かされます。
領空緩衝空域に某国機が現れたら追いだしたり(牧羊犬みたいなもの)
爆撃機の護衛をしたりが普段の仕事です。
どっちかというと汚れ仕事と危険な仕事が多いです。
アルカイダの資金になるアヘン畑を空爆したこともあります。もちろん何カ月も前からに計画を練って
民間人のいない時間帯に行ったのですがそういう民間人が働いていた場所を空爆するわけですから
嫌われ仕事には違いありません。

一度だけ嘉手納に展開したことがあります。


まーたんのワンマンでもたっ君を見たことがある人は分かると思いますが
たっ君の肩にラングレーの第27戦闘飛行隊のベルクロを付けているのはそのためでも
あります。
初めてこのブログに来られる方のために説明しておきますがたっ君は人間ではなく
F22Aラプターという第5世代の大型ステルス戦闘機です。
上手に人間のふりをしていますが所詮は機械です。
まーたんのワンマンのたびにヴァージニアの基地から片道3時間くらいかけて日本まで飛びます。


たっ君は外観上は全く量産型のF22ですが他のF22との違いは最大の特徴として
兵器管制のOSが元々のストライクイーグルに
ラプターのものを足していること,これによりストライクイーグルと同じだけの搭載兵器のバリエーションがありますが
その分OS同士が互換性の不具合を起こしてときどき混乱すること。

ストライクイーグル時代の最高速度を維持するために
(実はラプターより前世代のストライクイーグルの方がアフターバーナー時の最高速度が上)
エンジン出力をいじったために航続距離が大幅に短くなってしまっているという
特徴があります。

ようするに普通のF22よりも空爆や近接航空支援ができるかわりにしょっちゅうパニックや混乱しやすく
移動速度が速いかわりにものすごく疲れやすい。
航続距離と安定性と被弾時の耐久性は最低クラスです。
こんな癖のある機体,乗りこなせるのはよっぽどまーたんのように相性が良くて信頼関係ができてるか,
インペリたんのように元々才能があり,冷静にどんな機体も乗りこなせる天才か
どちらかです。

で,ここからフライバイワイヤの話をします。いきなりですか…と思わないでね。
最近インペリたんが補助翼が動くのをおもしろがっていたので。
前からこの説明をしたかったのです。
たっ君の体は3重のフライバイワイヤになっているので補助翼は手動操作ではなく出力に応じて勝手に動きます。
人間の体で言うと日常で歩いたり走ったり立ったり座ったりするのにどこの筋肉を意識して…というわけではないのと同じです。

昔の戦闘機は自分でレバーを押したりペダルを踏んで操作を伝えていましたが
今はそれを電気信号に変換して自動制御できるようになったのです。

それからたっ君は背中のパカパカ(エアブレーキ)がありません。これはステルスの邪魔になるので当初の設計は
あったのですが撤去されました。そのかわりエアブレーキを操作しなくても自動で垂直尾翼のラダーを内側に
傾けて減速します。
ちゃんと現実の普通のF22にもあるシステムですが
パイロットが無茶な飛び方をしたらこっちで操作を無効化して自動的に安定状態にするんです。
最近の自動車の衝突防止システムも多分これからきてるんだと思います。
たっ君はこれを『まーたんおだまりシステム』と呼んでいます。
インペリたんは絶対にそんなことしませんがまーたんは大雑把なので
ときどき無茶な操作をします。これは僕が隊長に涙ながらうったえるといつもなぐさめてくれます。
とにかく無茶が多く運悪くたっ君がけがをしたりアビオニクスがおかしくなって操縦系統が狂います。
そうなるとまーたんも危険になるのでやばくなった時点ではやめはやめにたっ君がこれを発動します。
同時にパイロットが一時的にブラックアウトを起こして気絶しても自動的に水平状態に戻すこともできます。



今の自動車のドライブバイワイヤの技術も戦闘機のフライバイワイヤからアレンジされたものです。
ようするに車よりも戦闘機のフライバイワイヤの方が先に作られてるのです。
缶詰や瓶詰やレインコートもそうですが世の中軍用技術が先に考案され民間用に転用されるという順番が多いです。



>>ひろりんさん
まーたん意識したことないって言うのはおかしいよ!
クリムト展は東京と愛知ですが
ウィーン展は大阪にもやってきます。ウィーン展の方はシーレも見えます。
僕もシーレ好きで画集持っています。
僕はサロメはモローが好きです。
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