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ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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現実に自分が経験したことある背景にした方がホラーは怖い
そうそう,中国からの口出しでもう1つ困った事がある。
たっ君は台湾のゲームで還願というのがあってこれがすごく面白かったのでこのブログでお勧め
したかったのに中国側から文句が出て発売停止になったのよね。
ちなみに返校と同じメーカーなんだけど返校を大きく超える良作だったから余計に腹が立った。
今でもプレイ動画をupしている人がいるのでよかったら興味ある人がいたらここから見てほしい。

https://www.youtube.com/watch?v=0j4QDSUGrFY

ホラーって結局どういうのが1番恐怖感をあおるかっていうのはその現場がいかに
自分が知ってるリアルさかってこと。
たとえばとしまえんのミステリーゾーンや花やしきのスリラーカーがなんで怖くないかと言うと
仕掛けがしょぼいのもあるけど世界観や時代が現代の日本の自分達と大きく違うからイメージが
わかない。

これがお台場の怪奇学校系やオフィスバーン系だとリアルで現代日本のありがちな自宅だったり理髪店だったり
学校だから我々日本人も見覚えがあって分かりやすいと言うこと。だから怖い。
映画村は本物の役者の卵さん達ががんばってるので時代劇がテーマだけどめちゃくちゃやばい。
でもそれはその人達ががんばってるからであって,テーマや背景はやはり現代の日本人たちが経験したことのある
場所の方がイメージしやすくて怖い。
リングや呪怨が名作として怖がられるのもそのため。
これが江戸時代の話だったら全く怖くない。むしろ怪談寄席みたいな感じになる。
ホラーゲーもしかり。サイレンが怖いのは結構普通の民家や交番やら工場や病院を歩きまわったりするから。
そのへんのリアルさが大事。

ちなみにオフィスバーンはサンプルとして過去の作品を動画にあげている。

で,
アジア圏でない育った文化の違う外人を日本の学校とか住宅系のお化け屋敷に連れて行くと日本人のようにこわがるだろうかという話。


そういう意味では実験として以前まーたんをバイオハザードのお化け屋敷に連行する企画があったが
あれは洋風のお化け屋敷だからちょっと分からない。
なお肝心のまーたんは心臓に毛が生えているけどぶりっこなのでキャーキャー騒いでいたが顔は笑っていた。
もっともまーたんはああいう本格的なお化け屋敷に行くと逆にハッスルマッスルして役者さんにけがをさせてしまうかもしれない…。

還願がリアルでうまいなぁと思ったのもたっ君があかんぼの頃(たっ君は2歳くらいの記憶がある)の生活を思い出すような
家の中でなかなかおもしろかった。
80年代末期や90年代前半の生活を感じさせる作品なのだ。
台湾も同じアジア圏だから日本とよく似てたし
たっ君も生まれたては両親とたっ君と3人の生活だった。
でもそのあとすぐにおじいちゃんおばあちゃんの家に引っ越して今に至る。
たっ君がその頃の事を話すと親父が『覚えていたのか!』とびっくりするけど。

うん,ちょっとレトロ可愛い家具があって…鉄の扉があってでっかい洋服ダンス…うん,この時代の家ってこんな感じ
だったんじゃないかな。
もちろん地獄の描写が秀逸だったのはほかでもないんだけどね,
かんしで自分の下をマウスでグリグリして抜いたり鼻フックみたいなので眼球えぐり出すのも楽しかったけど。
こういう発想は日本にないだろうしそれはそれで楽しかった。
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テーマ:PCゲー - ジャンル:ゲーム


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