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ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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そこになければ『ない』
最近よくダイソー店員の「そこになければないですね」がブームになっているが
たっ君は今日の朝、ふとその台詞が気になった。
たとえばたっ君はステルスの体である。これはカメレオンのように体の色を変えられるとか石ころ帽子のように透明になるわけではなく、単にレーダーが関知しにくい体型と皮膚にレーダーを吸収する塗料を塗っているのでレーダーに映らないというだけで、相手の目視内にいればたっ君の姿は見える。
しかし、目視外だとレーダーに映らないということは相手側にはそこにたっ君は「はなからいない」と同じことになる。
そこで見当たらなければ「ない」ダイソーの商品と同じだ。
たとえばめちゃくちゃ長編のゲームをやっているがもしこれに飽きてやめてしまったらそこから先の物語は「ない」ことになる。キャラクターの未来はそこでぷっつり途切れる。

この認知できなかったものは「ない」という感覚は子供の頃からあった。
たとえばたっ君にとって場所は現地にいない限り存在しないのではないかと。
たとえばドイツというものは架空で
ところがたっ君が何時間もかけて移動している間に映画のセットのようにドイツの街が出来上がる。
たっ君から遠く離れた人は存在しない。 マネキンか木偶のようなものではないかと考えているんだ。しかしたっ君がそこへ移動するとそれらはじめから存在したかのように動き出す。

物凄く不思議な感覚だった。
大人になって車でとんでもない田舎へ釣りに出るようになってからはここにも人間がたくさん住んでいて生活しているのか!という驚き、その気持ちが薄れていったが完全に消えたわけではない。



以前ジム・キャリーの映画でトゥルーマンショーというのがまさにそれだが、
あれは人間役は人間の役者を使っている設定だったが、たっ君が重要視しているのは自分が今この瞬間存在しない場所はそれ自体が存在しないという感覚だ。



そもそもたっ君の住む世界が本当にそうだったとして誰が何の目的で映画のセットを作ったり片付けたりたっ君の会社のお客さん達を用意しているのか?そう考えるとバカバカしいのだが…


今やってるゲームもマップが広大すぎてダンジョンやミッションも
多すぎる上に普通のゲーム1本分はある追加ミッションが4つも入っているスペシャルパックだから、僕はその上記の理由から僕が物語を勧めなければ
まだこのゲームで出会ったことがないまだ見ぬ彼らが「はじめから存在しなかった」ことになってしまう。それはあまりにもかわいそうだから
彼らへの責任を果たすために僕はこの広大なマップを歩くのだ。
足元に転がる大量のサイバードッグとロボトミーの死体を見て思う。
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テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術


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