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なぜ家族がたっ君を小さい間に発達診断しなかったか
あれからロボトミー手術の医学史についてもう少し調べてみたら
日本でもロボトミー手術はかなりの数やっていてそれによる事故や殺人事件になるトラブルも
あったようです。
で,その後バリバラで『日本の精神科医療』についてとんでもない事を知りました。
日本は高度経済成長期に精神疾患のある人を経済活動に役に立たないし暴れたら治安にもよくない人として
国ぐるみで精神病院を大量に作り
死ぬまで押し込めるというやり方をしていたようです。
要するに国ぐるみでそういう鉄格子だの拷問みたいな治療だのやってたわけですよ。

まぁアメリカだってロボトミーの前はマラリヤに感染させて大人しくしたり血を抜いて大人しくさせたり
電気ショックで失神させたり
治療と言うより拷問のようなことをやっていたのだから
未熟な時代はどこの地域でも精神疾患者は鼻つまみ者だったのだろう。

そこまで考えて
たっ君のようなあきらかに見た目と言葉遣いでソレと分かる発達障害者なのにあえて
家族は病院で
検査をしなかったのかもしれないと今になって気付いた。
とくに戦中から従軍し高度経済成長期も医療センターで働き続けたおばあちゃんは
もしたっ君に正式な障害がされたとしてそれを療育させるにしても平成時代とはいえその頃はまだまだ
発達障害者に対するケアも万全でなく
たっ君が病院でどんなめに
あわされるか考えてあえて病院に見せず発達診断をさせなかったのかもしれない。
いい方に捉えるならばたっ君はそうすることで必要のない加療や入院をまぬかれたのだ。
幸いたっ君は暴れたり暴言暴力をするタイプではなかったし
やんちゃするよりも1人で絵を描いたり
ままごとやバービーで穏やかに遊ぶ事を好む性格だったから扱いやすかったのかもしれない。


そのかわりたっ君はどこに行くのもいつもおばあちゃんと一緒というね。

そのせいで正式な診断が大人になるまで遅れてしまったと言うデメリットがあるが
入院させられたり拷問みたいにことさせられること思うと僕は家族に感謝するべきだろう。

親父がたっ君の薬の山を見て
『それ全部飲むのか?』
と聞いてきてそうだと言うと本当にそこまで必要かと言ってきたしどっちにしてもたっ君が
必要のない加療で壊される事をみんな気にかけているのかもしれないな。



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テーマ:アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム - ジャンル:心と身体


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