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杉浦達哉

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功名心が先走った医者は危険
昨日NHKの番組でロボトミー手術についての特集をやっていた。
ロボトミー手術とは精神疾患の人が暴れないように大人しくさせるために前頭葉と視床下部の間を
切る手術だ。
これをやると大人しくなるけど同時に意欲もなくなったり最悪ホゲーっとボケ老人みたいになっちゃう。
こんなとんでもない手術が1960年代まで行われていたんだよ。
手術の手順に関しては僕もゲームなどである程度知っていたのでどうでもよかったけど
番組ではそのロボトミー手術を開発したアメリカのウォルター・フリーマン医師の人生をやっていたけど
序盤からたっ君は『あ,この人小保方さんと一緒だ』
と気が付いた。
優秀な医者の家の長男で,おじいさんは大統領の主治医も務めたことがある脳外科医だった。
だから自分もあんな風にならなければならないスターにならなければ
必死だった。
自分の肖像画まで描かせてるくらいだ。
だから患者の人権や健康よりも自分の研究いや,なんのエビマヨ(たっ君語でエビマヨ=エビデンス)も
ないのに自分が有名になることだけを考えて勝手なことをしていたのだ。
データを改ざんした小保方さんと同じだ。
しかも世間がロボトミーを批判する記者会見でも逆切れをするあたり
『STAP細胞はありまぁす』と言ったのと同じだ。

科学者にはたまにこんな人がいるのだ。
なぜならたっ君のように外の世界でお客さんと接していなくて
先生とあがめられて大事にされているから
自分が落ちぶれるなんて信じられないばかりか欲が出て功名心が強くなる。

結果無茶をする。
まだ小保方さんは自殺者を1人出した程度にとどまったが
この博士は実際に手術を推し進めた結果多くの人がその犠牲になった。
そういう時代だったといえやらかしたことはナチスのヨーゼフ・メンゲレレベルにたちが悪い。
医者や医学研究者は精神鑑定が必要だ。

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テーマ:ドキュメンタリー - ジャンル:テレビ・ラジオ


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