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男性ホルモンの利用法を間違うと
今日は昨日の話の続きで、
じゃあたっ君式オブェクティビズムは個人レベルの変化や努力を提唱するものすごいマッチョイズムなのかって言われるとはいそうです言わざるを得ないよね。
オブェクティビズム(客観主義)の最初の提言者はロシア系アメリカ人のアイン・ランドと言う人で実は女性なんだよね。見た目もおじさんみたいなおばさん(ポニーテールズリボンかよ)なんだけど
だからここで言うマッチョイズムはもともとの生物的性別は関係なしにする。

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で、最近の若い男はもやしだ草食系だと言うけど僕はそれは違うと思う。
昔より食べ物も医療もよくなり乳児死亡率もへり日本人男性は長生きになったし体も大きくなった。だから体は健康なはずであり、男性ホルモンの分泌量も減っていないはずだ。
要するに男性ホルモンの発散のしかたが昔と今では変わっただけなのだ。
若者の婚活離れだの車離れだの風俗離れだのは単に若者がそれ以外の選択肢が増えたことで
そっちに流れたにすぎない。
みもふたもない言い方だと、男性的性欲がなくなったのではなく単にかつてのやり方でない別のやり方をとっているだけで性欲の度合いは変わったわけではない。
実際たっ君が子供の頃に比べて深夜の大人向けアニメは増えたしsnsでもアダルトなアニメやコミックの話題は増えたし実際そういうキャラのアイコンが目立つ。頼んでもないのにリツイートで性的描写のイラストがまわってきたりする。
ただ、僕はそう言った方向に性欲や男性ホルモンを消費することについて全く批判はない。
誰にも迷惑がかかっていないからだ。



だが、マッチョイズムなオブェクティビズムを最初に提言したのが女性であったように
そもそも女性も副腎で男性ホルモンは生成されるし男性ホルモンの消費や発散は性欲だけではない。
それは闘争だったり競争だったり出世欲だったり承認欲求も含まれる。
性欲をもてあまして性犯罪にはしるように上記のホルモン的欲求を上手に消費発散できずにこじらせて大変なことになる。
それがバカッターと呼ばれる軽犯罪だったり家庭内や会社でハラスメントを繰り返すようになる。これは男女に限ったことではない。先日の絵やsnsをぱくった女性モデルも私はスターになりたい!ビッグになりたい!私を見て!と言うきわめてホルモン的欲求を焦ったあまり非常にみみっちい失敗をやらかした。
だから僕は彼女の人格いっさいがっさいを責めるのではなく、今回のこのやり方は間違ったねと言いたい。本気で素晴らしい絵を描くなら地道に個人レベルでやるしかない。


そこで最初の個人の努力を推奨する超個人主義のオブェクティビズムの話に戻る。
そう言ったホルモン的欲求を自分による自分のために叶えるために自分が最大努力するのがオブェクティビズムの特徴になる。
いい女が欲しければ襲わないで自分が稼ぐか筋トレして男前になろう。
まずは自分でできる努力を少しでもいいからやる。苦行はしなくていいから自分がよくなるための努力だ。
何も骨折してるやつに走れとか引きこもりのやつにいきなり出ていけと言ってるのではない。自分で自分がよくなるための行動を決めて実行する。少しでも前に行く。それを繰り返す。

何もしないで引き寄せだのお祈りしてればお金が降ってくだの5000兆ほしいとsnsに書いたり前澤社長にたかったりするだけでは
イケメンでもないしお金を払いたくないしかといって何か面白いスキルがあるわけでもないし、土下座もしないで女性にやらせろと言ったりいっさいがっさい無視していきなり襲いかかるシツレイさだ。たとえばアメリカではポルノの強姦ものは表向きは御法度だが、日本ではいまだにはびこっているし、同人作品でも相変わらず強姦ものは主流だ。これは個人で自分で決めて前に行くと言うことを苦手とする日本人が女性を引き付ける見た目、金、性格、その他女性を魅了できる何か、いっさいがっさいのスキルの努力すら無視し、欲求だけ満たしたいと言う願いだろうかと思えてきた。そんなんだからナンパに失敗して相手を殴ってしまうのだ。たっ君はどちらかと言うと殴るくらいなら土下座して頼み込むスタンスだから殴るとか強姦と言うのが分からない。

ゆえに若者で不満を言ってるだけで変われないものは男性ホルモンや男性らしさがなくなっているのではない。分泌量は変わっていないのだからたんに使い方が昔と変化しただけだ。
そしてそれが自分にとって悪い方向や誰かに迷惑をかけているなら修正しなければならない。
減らず口や不満をしゃべっている暇があればまずは少しでもいいから動きたまえ。自分がよくなる努力を。自分で決めて自分で歩け。
ジーッとしていた人はまずは手足の運動から1、2、3、ワンモアセッ。
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テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術


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