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悲惨な事故や事件のニュースはなるべく見ない
今日三宮で市バスが人をはねて死なせてしまった事故についてですが
たっ君は無事ですよ!
というか今日は全然出歩いてません。ここにいましたから。

最近お年寄りがコンビニに突っ込んだり混乱して事故を起こしたりという話をよく聞きますが
実はこれと似たような話を親父が言ってたんです。
実は殺人事件や交通事故と言うものは最近急に問題になったものじゃない。
むしろ殺人事件は自分の子供の頃の方がずっと多かった。
最近増えたような気がするのはテレビやネットで瞬時に報道するから事件そのものが増えただけだと。

と何度も言うんですよ。

だから僕は最近国際政治以外のニュースは見なくなりました。
事故や事件のニュースばかり見たらこっちも悲しい気分になりそうで。
少なくともたっ君は知らない誰かの不幸が蜜の味とは思わない。



最近はSNSもあるので個人で勝手に写真を撮って拡散してどんどん広がる時代ですから
よけいにそういう悲しい事故が増えているような気がするのかもしれません。


親戚が子供の頃火葬場が今より丸見えだった頃よく友達同士で見に行ってたと言いだし
人を火葬するとああなるこうなると詳しく説明してくれたのですがそういう感覚と
事件現場を写メして拡散する人達は似た心理ではないでしょうか。
ちなみにその親戚は女性です。



以前僕は両親どちらかがチェルノブイリの被爆者であんこのおはぎのような頭をして
生まれた乳児を詳細も教えずに(なぜチェルノブイリかと分かったかと言うと撮影者が
ウクライナ人のカメラマンだったのでそこから調べた)彼のために祈って下さいと
シェアしていた事にすごく腹を立てていたがそれと同じですよね。
こういう気持ちって国籍年代性別関係ないのですよね。


悲惨なもの悲しいものは取り入れないのは大事なことかもしれません。

それでも僕は警察や自衛隊の仕事や法医学の研究として日航機墜落事故に関して飯塚訓の『墜落遺体』
と小林源文の『御巣鷹山の暑い夏』は読みましたがとくに前者はたんたんと
事実が書いてあるだけなので変な好奇心やいやらしさはなく,警察の仕事内容について
があるがままに書いてありました。そこに感情的だったりセンセーショナルさが入ればたっ君も
嫌な気分になって読まなかったと思います。

僕はいい人と思われたいのじゃなくて自分のメンタルを守るためだけに本当に悲しいものや悲惨なものを取り入れないように
しているんです。そういう意味では親父とたっ君は似ているのかもしれません。
たっ君はああ野麦峠を社会の授業で見せられれば終日悩んで苦しむし
国語の教科書で井上ひさしの『握手』をやれば夜塾の帰りの迎えの車の中に『僕を捨てないでー』
と泣きだしておふくろをびっくりさせ
といった困った子なんです。
親父は上記のようにいくら勉強でもあまり悲惨すぎるものを見せるべきではないという考えなので
たっ君が野麦峠を見た日に夜中でも悩んでいるのを見て
『教師のセンスを疑う』
と言っていました。

修学旅行でも初日は隠れキリシタンがどんな虐待
をされたとか原爆の話ばかりきかされてたっ君は夜,今ここにいる場所でも
被爆者が苦しんで歩きまわったのかなと思うと不眠症になってしまってつらかったです。


初めての沖縄旅行のときはあまりにも戦跡ばかり回らされ
ひめゆりの塔は平気だったのですが摩文仁の丘あたりで少しずつたっ君が元気がなくなって
とうとう健児の塔で本当に気分が悪くなってしまって
しんどかったので
それ以降僕は毎年おばあちゃんと沖縄に恒例で行くときにタクシーを終日借りるときに朝
『どこへ行きますか?』
と聞かれたら
『申し訳ないですが戦跡関係はさけてください。僕は動物や植物と触れあいたいです』
と言います。
案外その辺は沖縄の運転手さんは嫌がったりせずに『そうですか』と色んな沖縄独特の珍しい植物や
動物が見られる所へ案内してくれます。
そして夕方になったら早めにホテルに戻って夕食までおばあちゃんはお風呂へたっ君はプールで泳ぎます。
連日そんな過ごし方をします。

今思うとたっ君の学校の修学旅行が沖縄でなくてよかったです。
長崎でもあんなにショックが大きかったのですから沖縄で実際のガマに入ったりなんかしたら
もう真っ青になって気絶するかもしれません。

たっ君は繊細すぎるとかこわがりすぎると思われるかもしれませんが…
それでもやっぱり無理はしたくないのです。
だから自分勝手かもしれませんがなるべく悲惨な事故や事件についてはなるべく触れないようにして
いたいのです。
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テーマ:日常雑感 - ジャンル:ブログ


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