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ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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ゼナ先輩の言う闇について
あれからゼナ先輩こと岩田栄慶さんの動画を見て気になった事がある。

で,発言に対して僕もピンと来たと言うかものすごく共感してしまった。
(以下岩田さんと呼ぶのも今さら照れくさいのでゼナ先輩と呼ばせてもらう。ちなみに
たっ君は青柳さんのことをいつまでもジャグラーさんと呼ぶ)
ゼナ先輩はもう20年近くウルトラマンの中に入って考えるのは自分の中のアクションの本質は
闇だと言うこと。
本来なら話し合いで分かり合えればそれができればそれに越したことはないけれど
それができないから仕方がないから相手を倒す。
うわー,これたっ君もすごく分かるわ。
本来なら相手と平和的に交渉できるならそうしたかったしたっ君は本来
すぐ怒るわけではないから相手と落とし所を図るために何度か交渉をもちかけたり
対話をしたり相手のために便宜を図ったりもしたこともあった。でもどうしても
超えちゃいけないラインがあったり相手が悪質だったりどうしても邪魔ばっかりするようで
あれば…叩きのめすしかないよね。
それがどうしてもあきらめられないものだったり守らないといけないものだったり。
でも叩きのめしたり攻撃した以上はその記憶はたっ君にも残るわけで。
本来たっ君は警察のお世話になった事もない万引きも親の財布から金を抜き取った事もない
掃除当番をサボった事もないゴールド免許だし真面目で素直で困っている人をほっておけない
人と言われている。
でも…場合によっては戦わなくちゃならない。相手を叩きのめすしかないときがある。
それがゼナ先輩の言うそれでも怪獣を殺さなければならなかった時のウルトラマンの心の闇
であり,その闇を抱えても前に進みたい人の支えになるウルトラマンでありたいというのが
すごく意味が分かるしたっ君が物心ついたときからウルトラマンばかり見てるのもそうなんだよね。

たまにたっ君がつぶす!ぶちのめす!叩きのめす!と怒りだすとこのブログの読者の人はびっくりするかもだけど
たっ君がそう思うまでに何度も考えなおしたり振り返ったり他に平和解決できる方法はないのか
たくさん行動してそれでもこうするしかなかったと言いたいしただぶん殴ってぶちのめしても
その闇もきちんと自分で責任とって背負ってるよって言いたいんだ。
自分のやって事をちゃんと背負ってくというのは
ウルトラマンではないけどプリンセスプリキュアのキュアフローラで
『自分で決めた夢だもん。痛いのも苦しいのも全部受け止めて私はプリンセスになる!』
というたっ君の大好きなセリフがあるんですが
大事な理由があってどうしても相手をぼこるということは自分もぼこられるから痛い目に会うわけですよね。
そんなぼこぼこになってまだ戦うのかと聞かれるかもしれません。
でもたっ君は自分のためなら少々痛い目に会おうが怖い思いをしようが受け止めて背負うしかないんです。

大事なことのためなら自分が殴られる覚悟がある,というキュアフローラの考えもですが
ゼナ先輩のいう相手をぼこったという闇も全部抱えて生きていけっていうのは本当僕にとって
ああ俺は間違ってなかったんだというすごい嬉しい応援になりそうです。
zena.jpg
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