FC2ブログ





ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



プロフィール

杉浦達哉

  • Author:杉浦達哉
  • 杉浦達哉のサイト †Current†↓
    http://takamiygiselle.xxxxxxxx.jp/

    ○THE ALFEE(桜井=27番美白,坂崎=21番褐色,高見沢=16番美白)とMarty Friedman(36番美白)のお人形(フルチョイスSD)を扱ったサイトを運営しています僕についてもう少し詳しいプロフィールはここ
    拍手内のコメントやコメント欄のお返事は次回記事内でさせていただいてますよ。
    イラストや文章その他お仕事の依頼ございましたら
    twitterのDMかブログのコメント欄で『管理者にだけ表示を許可する』にチェックを付けて連絡お願いします



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



フリーエリア



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



聖女リドヴィナの話
昨日あれから1分くらい頭を座布団に置いて壁に向かって倒立をして今背中の筋肉が
死ぬほど痛いです。いやいや名誉の負傷です。

名誉の負傷と言えば気になる守護聖人がいて,昔渋澤龍彦の本にちらっとでてきた
オランダのスヒーダムのリドヴィナです。
この人はスケートの守護聖人で15歳でスケートで転倒してけがをしてから一生寝たきりに
なってしまい片目は見えなくなり,全身が腐る病気になったそうで,それでも
神様と交信をしながら50代まで行きたそうです。
lidwina.jpg
ここのブログが詳しいです。

https://blog.goo.ne.jp/catholic_info/e/138a50e24f3af282e2eec14b8b587307

その全身が腐る病気と言うのがなんなのか分からないのですが
体の機能が衰えて行くのに対し残された部分が鋭敏化すると言うのはよくききますが
それと同じではと思うのと
僕はとことん苦しめられ追い詰められても正気を失わなかったというのが恐ろしいしすごいとしか言えないです。

ただある程度何度も人生でいじめられたり死にそうな目にあったり大変な目にあってるたっ君ですが
そのつど正気を失わない=投げ出さないことの大切さは知っているつもりです。
逃げられるなら逃げたらいいよ,そう思います。でも逃げられない人もいるしそうなったら腹くくって
向き合うしかないんです。
少なくともうちの親はたっ君がめちゃくちゃいじめられてても学校に文句を言ってくれたことないし
なによりも休ませてくれたこともないですから。

そこから生まれたのが多分瞑想に近いものだと思います。
べつにたっ君は体が腐る病気になったわけではありませんでしたが小中学校が生き地獄でしたので
とにかく腹くくってその時間をじっと耐えること,耐えながら考え事をしたり図鑑や
雑誌で知識をとりいれることを繰り返しました。
それらの知識が全く役に立つことはないですがしかし耐え方は学びました。
だから僕はどんな迫害にもいじめにも屈しない。逃げない。

何度も説明するのは僕は逃げることを批判しているのではなく逃げられない状況に置いて,
という話をしています。
リドヴィナは不治の病をどうすることもできない=逃げられないのですから
そこで踏みとどまって全身全霊をかけて神との交信を始めたのではないかと思います。
lidwina1.gif

カトリック的解釈だとリドヴィナは自分が世界中の人々の罪を償うことを喜びとし
全身の痛みに耐えたわけですがたっ君的解釈としてはやはり
体の機能が強制停止されたことにより直感力や集中力が鋭敏になった事と
そこで踏みとどまることで胆力(度胸や精神力)がけた外れに強くなったのでしょう。

そう思うのはやっぱりたっ君が今までいじめられ怒られひどいめにあわされながらも生き延びてきた
からです。
要するに別に聖人じゃなくてもたっ君のようなアホでもそれらしきもどきのようなことは
できるのですから誰だってできるはずです。
義務教育期間中で本当はもっと勉強したいのにいじめられて親にも助けてもらえない休ませてもらえない人。
たっ君は綺麗ごとじゃなく伝えたい。
逃げるな。死ぬな。とにかく卒業までいかないとか自殺とかはやめろ。
腹くくれ。踏みとどまれ。
それしかないよ。ほんとに。

スポンサーサイト




テーマ:生きる力 - ジャンル:学校・教育


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック