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杉浦達哉

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同じ発達障害者の勝間和代さんが体罰問題に言及したことについて
僕は勝間和代さんという人を詳しく知らない。
ただ経済学者でたっ君と同じ発達障害があるということくらい。

その勝間和代さんが
世論では今回の体罰問題で大勢の人が『殴られて当然だ』『よくやった』と言っている事に
対して
『大多数がこんな意見なのが驚いた。どんなことがあっても体罰というのは
最悪の行為なのに』
と言ったことに対してたっ君は『それな』と思った。


多分同じ結論になったのは勝間さんも僕と同じ障害があるから体罰の
トラウマを抱えている可能性がある。
大事なことを忘れてしまったり忘れ物が多かったり
普通の子ができることをできなかったり
どうしても無理なこと嫌なことはがんとしてやらなかったんだと思う。

だから殴られたり怒鳴られたりする。
でも一方的にやられるだけでこっちの弁明を聞いてくれないし
そもそもなんでこんなに相手が怒っているのかがよく分からない。
ただ殴られて痛い!という記憶が残ってますます殴られた方は相手を嫌悪して
避けるようになるだけ。
なにも改善されないし発達障害の本人はまた似た失敗や迷惑を繰り返す。


おまけに達の悪い事に殴られた折檻の記憶は絶対にトラウマとなって残ってしまうし
相手に殴られて良かったなんて死んでも思わないしよくもやりやがったなこの野郎
という怒りだけが残る。

さらに納得のいかないこと理不尽を何よりも嫌うので
自分が悪くないと思ったら引き下がらないから悪意のない自分がなんでこんなに
どつかれなきゃならないんだ!と思う。


だから本当に悪意があるとか危険な事をしていたら本気でひっぱたいてとめさせる
必要もあるのだろうが障害で本当に困っていて失敗したり逃げたりした相手に
体罰なんて逆効果で非効率で誰も得をしない。

大人の世界ですらトラブルが起これば民事裁判をやる。お互いが申し立てを
して落とし所を協議するのが裁判だ。
なぜそれがいけなかったか,いけないことをした側にはどんな理由があったかを出して
お互いなんとかできないかを協議するくらいしかない。
それを一方的にぼこって解決なぞ時代劇の成敗と変わらない。その場は収まるが
あとあとしこりも残る。




非効率と言えば不良が大人になってあのとき指導してもらって怒られて良かったとか感動しているが
ああいう感情が発達障害者にないのも原因だ。
そもそも発達障害のとくにアスペルガータイプは結果至上主義の人が多くて
必要のないものを嫌うので感動とか額に汗してとか団結とか根性とかそういうのが大嫌いだったりする。
連帯責任とやらもくそくらえ。別に僕は自衛隊員ではないので
誰かの失敗に合わせて腕立て伏せする気もない。



たっ君が体罰に及び腰になるのはやっぱり自分が全くなぜどつかれたのか分からないことや
やつあたりやどうしてもだめなことを無茶ぶりさせられて困っているのにどつかれて
毎日のように折檻を受けて
ろくな思い出じゃないし殴られてよかったなんて思ってないからだ。


とりあえずそのへんの価値観は定型発達の人とはまるで意識が違うので
体罰に関しては『反対』という気持ちになる。
だから同じ障害を持つ勝間さんがたっ君と同じようなことを言うのはやっぱり同じような
経験をしているからだと思う。


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テーマ:アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム - ジャンル:心と身体


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