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日本の少子化対策はチャウシェスクと同じ轍を踏んではいけない
たっ君がルーマニアについて考えていたらそう言えば昔たっ君がヴァンパイアのイメージで
ルーマニアってかっこいいと言ってたら親父が
『ルーマニアは昔チャウシェスクというとんでもない政治家がいたんだ。そいつのせいでルーマニアの
金持ちや貴族は海外に逃げてしまった』
という話をしていた。
そこからたっ君はルーマニアの古い貴族だった姉さんの一家が日本の埼玉県の秩父市の荒川というところに
引っ越してきたのはそういう理由だと言う設定を作ったんだっけ。


でも僕は肝心のその『とんでもない政治家』チャウシェスクの事を何も知らない。
知らないから昨日はその事についてたくさん調べた。

調べるとチャウシェスクとその妻エレーナは
自分の財産を増やすために国内生産の食糧を全部輸出して外貨をかせいで,
たべるものがなくなった国民を餓死させたことと,
さらに売り物の食糧の生産量を上げるために無理矢理人口を増やそうと中絶を禁止したり
たくさん子供を産ませようとして,結果食糧がないせいでせっかく増えた子供がバタバタと
死んで行き,病気の子供に輸血をしたらHIVが感染してしかもチャウシェスクは
それを認めなくて海外の医療の介入もつっぱねた。
結果大勢の餓死者を出すことに…

しかもそれが1989年に革命が起きて二人が処刑されるまで続いたというから
つい最近の話みたいだ。
しかもその当時に無理矢理大量に増えてしまった子供達が今大人になってまた子供を産んで
という状態なのだけれどその子供世代もすでに母子感染や注射器の使い回しでHIVの
感染者になってしまった。
そういった人達は雨風をしのぎ暖をとるためにマンホールの地下に集まり,そこに自分たちの集落をつくった。
それについての写真がここにある。
http://karapaia.com/archives/52165238.html

チャウシェスクが処刑されて29年くらいたつけどいまだに当時の増えてしまった子供達の貧困は
続いていると思った。


そのときにふとたっ君は気が付いた。
日本の少子化対策もいずれこうなるのではないかと。

たとえば子供をたくさん産んだ人にお金を出したり優遇する。
いつまで?
昔なら子供は10歳にでもなれば丁稚や姉やとして就職できる。僕はドリフのコントで
丁稚というのを見たことがあるけど子供のうちから就職できるので
そこからの子供の育成コストの回収が始まる。
だからもし子供をたくさん産んでも10歳までのコストをまずは考えればいい。
でも今は違う。18歳ですぐに就職しても1人当たりの子供が18年間とすると
そこまでの育成コストやその後の回収にかかる年数を社会が負担するとしたらどうだろう。

今少子化対策で国がお金を出したとして今年生まれた子供が18歳になるまでに
国がその子を援助し続けられる保証はあるだろうか。

ルーマニアのように増やすだけ増やしてある日突然国にはしごを外されて
育成コストを負担してもらえなくなったら?
そう考えると僕は元政権の考える少子化対策と言うものがすごく恐ろしくなった。

若者は子供を増やさないどうしてだ,という。
お金がないからだと若者は返事をする。
それなら子供を育成するお金をあげよう,生活コストも優遇してあげると国は言う。
若者はお金を受け取り子供を増やす。
しかし不測の事態や何らかの問題が起きて国にお金がなくなる。
国ははしごを外し育成のお金を出さなくなる。
すでに生まれてしまってまだ何年も育成機関が必要な子供達とその家庭はどうなる?
ルーマニアと同じようなことが起こるのではないか。


僕は本当にそれが恐ろしくなったよ

NicolaeCeaușescu
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テーマ:このままで、いいのか日本 - ジャンル:政治・経済


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