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デブリ対策について思うこと
そういえば8月の末に国際宇宙ステーションで気圧が低下空気漏れがあった。
https://www.businessinsider.jp/post-174329
宇宙飛行士がドッキングしているソユーズ(要するに地球と宇宙ステーションに行ったり来たりする使い捨てロケット。
今はアメリカのスペースシャトルがないので宇宙ステーションへはアメリカ人も日本人もみんなこのロシア製のソユーズに乗ってる)
に発見して修理してくれて今は安定しているそうだけど
原因はやっぱりデブリ。宇宙ゴミ。
といってもこれらのゴミは人間がつくったもの。
打ち上げた衛星が燃え尽きた残骸やさっきも言った使い捨てロケットの残骸から宇宙飛行士の船外活動の
おとしものまで。
こんなものが地球の上空400kmくらいで周回を時速28000kmで飛んでる。
なお宇宙ステーションの周回は時速27600kmほど。
地球に住む超音速機のたっ君がまーたんに尻を叩かれたりインペリたんに無言で睨まれて
アフターバーナー焚いて死に物狂いで全力疾走しても時速3430km
の壁が限度で,ちなみにこの速度は2017年にインドが開発した世界最速の巡航ミサイルと
ほぼ同じくらいだからたっ君がのろまというわけではない!

普通のラプターなら時速2940kmほどだからどれだけ
やばいか分かるだろう。
つまりたっ君の死に物狂いの全力疾走の8倍のスピードで鉄の塊のゴミがぐるんぐるん回ってる。
牛角おごってやるから最新のバービーハウス買ってあげるから手伝ってと言われてもたっ君はぶんぶん首を横に振る。
だから今すぐデブリを片づけろ!と言われても物理的に無理なのは分かるよね。
だから今できることはゴミをわざわざ追跡して衛星やロケットに当たりそうになったらこちらが
進路を変更するとできるだけゴミを出さないくらいしか方法がない。
で,ニュースにもある通りアメリカはこの宇宙ゴミを野球ボール大以上のものは全て追跡していて
全部で2万個以上ある。もっと細かいものだと65万個くらい。
中には中国の人工衛星の残骸がスクールバスサイズ(スクールバスって普通の緑の神戸市バスと同じくらい?)
でぶっ飛んでたこともあったらしい。今は燃え尽きてなくなったらしいけど。
そんなものが燃え尽きずにみんなの家に落ちてきたらとか考えたことある?


で,今年9月にイギリスの人工衛星企業が宇宙ゴミを拾う衛星を打ち上げたんだ。
…てゴミ拾いした衛星が燃え尽きてまたゴミにならない?
原理としては衛星から網を投げてゴミをキャッチして大気圏で燃やすんだね。
なんか漁船みたい。
詳しくはこの動画を見てくれ。



一方ロシアはデブリを破壊するレーザー砲を開発。
ぎゃははは。
一方ソ連は…ネタは有名だけどやることがやっぱりロシアらしいね。さすが俺達のプーチン期待を裏切らない。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw3833408

たっ君はどっちかというとロシアのレーザー砲の方がよさそうな気がする。
わざわざ衛星飛ばしてゴミをキャッチしてそれを片付けてと言う一連の手間を考えると
その都度レーザーで燃やした方がよくない?
心配なのは軍用の転用やそのレーザーを使って他国の衛星を壊したりするかも…という
ことだから李下に冠方式でイギリスはわざわざめんどくさいゴミキャッチ衛星を
考えたのかな。
deburi.jpg
遠足でゴミは持って帰ろうっていうけどそういうなの学校で教えてもらえなかったのかな?宇宙開発チームの人達は。
いつか自分たちの上に降ってくるよ。
たっ君は怪我したくないよ。
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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術


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