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たっ君が霊感は信じないけど…&病気の政治家がたとえその人の政策がどんなに嫌いでも病気をとやかく言うのは変
今日は6/23は沖縄の慰霊の日です。
8/6 8/9と8/15の原爆と終戦に比べて知られていないですがこの日沖縄は大規模な戦闘が終わった日です。
実際に島に連合国側が上陸して大規模戦闘があったために大勢の沖縄の民間人が本土の人間の代わりに
犠牲になったようなものだと僕は考えています。
その割には原爆や終戦に比べて認知が低いのは残念だと思います。
沖縄で戦跡にいくと決まってたっ君は変な鉄のにおいを感知して
近付けなくなるので糸満の方には1度行ったきり近付いていません。
僕は心霊など信じていないはずなのですが…それでも戦跡で人が死んだ場所を
指差しで言い当てたことが何度かあります。
1度目は沖縄の健児の塔の付近。
2度目は会津白虎隊の集団自決。
2度目のときはほぼ数メートルのずれしかありませんでした。

どちらもなんで言い当てたかと言うと鉄のにおいがするんです。だから分かる。

ひめゆりの塔よりも
とくに健児の塔の付近は昼間でも絶対に絶対に二度と行きません。
真昼間の午前中でしたが。卒塔婆型の細長い石碑がたっているあたりです。


なおオカルトに多少詳しい友達はたっ君が毎回においを感じてその場を避けるのは
そのにおいは鉄ではなく血ではないかと。
で,そこで考えたのですが大量の血液が流れて多くの人間が失血死したとしたら
別に心霊関係なく残った現場の血のにおいが掃除をしても何十年たっても消えなくて
犬並みの鼻を持ったたっ君が感知しているのかもしれません。

だからこそいまだにここにはたくさんの誰かが成仏されないで残っているのだなと
思うのです。



ただその強烈な体験をきっかけに僕は沖縄戦について調べたり勉強するようになりました。
ちなみにおばあちゃんは戦時中天津にいたのと中国への往復は日本→釜山間を船で移動したので
当時の日本や沖縄のことは知らないと言っていました。



で,問題の翁長知事。やたら米軍基地を追い出そうとしたり自衛隊をいじめるあの人ですが
先日膵臓がんのために入院していましたが今日慰霊の日のために出席しました。

でも僕はこの知事がどんな政治的信条を持っていようとがんになった事をざまーみろと言ったり
かつらをかぶらなくなったことを抗がん剤のせいにしてはげになったといういいわけにできてよかったなと
喜んだり笑ったりする心理が分かりません。
確かに米軍基地をものすごく悪く言うし多分機体としてのたっ君のことも嫌いなのでしょう。
たっ君の同型機が飛来するたびに神経質に『飛来するのは聞いていない!』と怒る人ですから。
それでもそれとこれとは別です。
この間の死体蹴りの話もそうですが…その人の政策について批判するのはいいですが
病気のことや外見上どうしようもないことを叩いたり笑ったりするのはやり方としてマナーを疑います。

挨拶の内容に辺野古の移転反対についてしゃべっていたのはつっこんだりそれはおかしいと
反対意見を言うのはいいですが
本人が痩せていることやかつらをやめたこと,髪の毛がなくなったことについてはつっこんだりしょうもないことを
言わない方がいいです。
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