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たっ君ちの家庭の味=ビーフカツレツ
『料理に麺つゆを使う女っは付き合えない』と言う男がいたそうだけど
そもそも家庭の味母の味って何?
たっ君ちは外食が多い環境で育った子だっていうのはいつも書いてるけど
それは家族が総出で働いていたらしょうがないしそれが普通だと思ってるから。
その人の家庭の味 母の味っていうのはその家庭の味だけあって
どれが正しいと言うわけでもなく一から手作りしてもまずかったらしょうがないじゃん。

たとえばたっ君は子供の頃お母さんが手作りのケーキやお菓子を作る家に
すごくかあこがれてた。
だからどうしてもKamiが理想だったんだ。毎日の料理はもちろんおやつもケーキも
手作りして…って。
それが食べられるお兄ちゃんやGacktが血の涙が出るくらい
うらやましかったんだよ。
胃袋を握られたらGacktもKamiに逆らえなかったと思う。
Kamiは『Gacktがアレ作ってこれ食べたいと食い意地はってウザい。他の人に作ってもらえば』
と言ってた。
掃除も得意でお裁縫もできるKamiは家庭科の神様みたいなものだった。

僕は毎日仕事だけしてバリバリ稼いで洗濯やごはんの世話はKamiにしてもらうのが自分の理想だった。
いいじゃん!言うだけタダ。でも当時のガキだった俺は本気でそのつもりだった。
結果たっ君は一攫千金当てたい山師のような働き方にならずに済んだ。


でもそんな本当になんでもできちゃう人なんてほんの一握りと思い知らされた。
とくにお菓子は。
高校になってやたらたっ君に手作りのお菓子やケーキを食べさせたがる同級生女子がいて
これがどんなに作っても糞まずいの。
あとおふくろの友達がたっ君にあげてとケーキやシュークリームを手作りして
渡してくれるんだけどこれがどれもこれも微妙でよくあんな気持ち悪い生クリーム作れるもんだと
困っていたら
おふくろははなからそのケーキには手をつけなくて
『だから言ったでしょ。素人ががんばってもなかなかお店の味にはならないよ』
って。

だから必ず手作り=手間をかけて作る=絶対的正義とは限らないことを知った。

めんつゆだろうがクックどぅー永谷園の関東風カニ玉使おうがうまけりゃいいのよたっ君は。

そういう意味では忙しくてあまり料理を作らず,だけど家族そろって1台の車に乗り合わせて
外食に行くたっ君の家庭はこれはこれで間違ってないと思う。それで育ったんだから。
だからたっ君にとって家族の味,その家の味っていうのはたっ君一家や親子が
一緒に食べたレストランの味ってことが多いしそれでもいいと思うんだ。

そう言う意味ではたっ君の家庭のソウルフードと言えば『ビーフカツレツ』だね。
これは家でおふくろがたっ君の遠足の弁当を作るときも必ず入っているし
洋食屋にいくとおふくろは大体これを食べる。
本来ビーフカツレツは油で揚げずに焼くのだけど
たっ君の家で作る方は洋食屋さんのカツレツと違って
トンカツのように油で揚げてしまうんだよね。

それくらい頻繁に物心ついたときからたっ君が食べているメニューだよ。
一口サイズの赤身の肉で作ればあっさりしてるしころもの味が付くのでステーキや焼肉が苦手な人も
結構ぱくぱくいけるんじゃないかな。
おすすめ。
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テーマ:伝えたい事 - ジャンル:ブログ


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【2018/03/20 15:34】 | #[ 編集]


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