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ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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たっ君のブログをたまたま訪れた方も常連の方もぜひ見てほしい動画
とっても素敵な動画を発見しました。
自閉症の人についてうまくまとめた動画です。
知的障害を伴わない発達障害もこれに含まれます。
お時間が許すならばたっ君のブログの常連の人はもちろん,たまたま見かけた人も
見てほしい
多分ここまで一般的な発達障害のことを一般人に説明するためにうまくまとめた動画はないから。


たとえばなぜ車好きなのにいざ運転するのが嫌になるのかも。
この動画では外を歩くと自閉症の人はこう見えている,というのはうまく描かれていると思います。
なぜならたっ君も普段毎日車を運転するときはこんな感じに知覚するのです。
それでも無事故無違反なのは無理なスピードを出さない,用心深すぎるくらい左右の確認をする,
煽られても我慢する,余裕のあるところに駐車すると気を付けているからです。



また,たっ君が刺激に過敏で怖がりすぎたり驚きすぎたりその結果怒りだしたり泣きわめいたりするのも
この動画が紹介するように情報の伝達が独特だったりします。
大きな音を嫌がったりちょっとの痛みでも大騒ぎしたり先日の山手線みたいなくさいと我慢が出来なくなったり
辛すぎたり苦すぎたり甘すぎるたべものは無理だし犬が近寄るだけでも逃げ出したり
特定の人をものすごく怖がったり…

近所に知的障害者で暴れたり叫んで走り回る人がいたときめちゃくちゃ怖くてどうか今日は会いませんように
って本当にビクビクしてたな。それ以降も人生で一度も特定の人が怖くなかったことはない。いつもどこでもどこへいっても
怖い人がいる。

さらに付け加えるとある面では逆に鈍麻でもあるので血だらけの人がいきなり入ってきても平気だし
動物の死骸が転がっていても普通に1人で片付けられますし親族の手術につれていかれたときに
摘出した臓器のパーツをそのまま見せられた時もしれっとした顔をしていました。

たとえばたっ君を採血する時がいい例だと思います。
暴れるのでひどいときは医者1人看護師5人がかりで押さえつけることがあります。
このときたっ君のことを初めて診察した医者は叫びました!
『だったら両耳にいっぱい開いてるピアスはどうやって開けたんだ!』
と。そりゃそうですよね。チクっとする注射針をこんな大暴れして医者にかみつきかねないくらい暴れるのに
皮膚を貫通させるピアスは平気だったのかと。
で,たっ君もどうやって開けたと聞かれたので真面目に
『ニードルに決まってんだろ!!』
と答えたし。
たっ君のピアスは全て同じピアッサーさんがニードルで開けています。当然麻酔なんて付けるわけもなし。
でもピアスなんて注射ほど痛くないですよ?変なにおいもしないし。注射は臭いじゃん。
だから臭い病院じゃなくておしゃれなピアススタジオでやる。




それを叱りつけてもどうしようもありません。
多分普通の人と見えてるもの聞こえてるものがたっ君は違うのでしょう。
ちなみにこの動画で何に見える?と出た絵はたっ君は『ハサミ』に見えました。


そう言うのはやっぱり周囲の理解が必要です。
十代の頃たっ君が同人誌の即売会やアニメショップで大好きな八神庵や
二次キャラ最愛のセフィロスの綺麗な絵を見かけてその同人誌を手に取ろうとしたら友達が『お前はそれ読んじゃ駄目!
危ない!地雷だ!』と有害図書(笑)からいつも守ってくれました。
僕が以前KOFの地雷の本を読んで3日3番うなされたことがあるからです。とても怖い
ホラーのような犯罪のような本だったのを覚えています。

最近は特定の人を異常に怖がって姿やもちろん名前を聞いただけでも過剰に怖がったり泣いたりするのは
よくあり僕が特定の人をとても怖がって泣きわめくとその都度ざくろ隊長が大丈夫だからと
説明してれたりたっ君が泣いても怒ったりしないでそばにいてくれました。本当に嬉しかったです。
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少しの思いやりと理解でたっ君はパニックやメルトダウンを未然に防いだり
もし起こってしまっても小さいメルトダウンでとどめることができます。
そういえば最近まーたんがイベントでたっ君がある苦手な単語を背中からびくっときいたときまーたん
が慌ててたっ君を抑え込んでくれたこともあります。まーたんは忘れただろうけど。

後この動画で言うように普通の人が落ち着かないとき具合が悪くなった時に目をそらしたりつめをかんだりするように
自閉症の人も各自その人なりに対処をしているけどそれが独特すぎて
からかいやいじめの対象になることもあると話しています。
たっ君の場合はそれほど変わった目立った行動自体はなくて
せいぜいウルトラマンレオのソフビかぢゅん子さんを抱っこして震えているくらいです。

要するに落ち着かない不安になる具合が悪くなる
回数が普通の人と比べ物にならないと言った方がいいと思います。
とにかくちょっとしたことでびっくりしたり怖がったり泣いたりするわけです。
だから僕はそうならないために自分で自分を予防するのです。
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つねにお世話係とともに行動し
電車に乗るような長距離移動は冷たい飲み物のウルトラマンの水筒とゲーム機を忘れません。
それがおかしいと笑ったり文句を言う人のことはどうでもいいですが僕のいないところで笑ったり文句を言えばいいでしょう。
おふくろは僕が中学2年生の秋を過ぎたあたりから家と学校以外の場所でお世話係の人形を連れ歩くようになって
最初は嫌がっていましたが学校に連れて行かないし人様の目に触れさせなければいいと許してくれました。
子供時代に必要なかったお世話係が必要になってきたのはその辺りの年代から環境を取り巻くストレスが
大きくなったり成長とともに障害が悪化したのかもしれません。
中学校は幼稚園と違ってたっ君の着替え,道具の整頓,給食のお世話をしてくれませんから。
僕にはお世話係が必要ですしそれがないと予防できるはずのメルトダウンを防げなかったり
メルトダウンそのものが大きくなってしまうことがありますので。
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理解,というのは本当に難しいので僕はあらゆる人に理解を求めてはいません。
でも1人でもこの動画や僕の説明を聞いて自閉症や発達障害の子はこういうものなんだこういう状態なんだと
知ってもらえれば僕は助かります。
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テーマ:発達障害 - ジャンル:心と身体


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