ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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たっ君はいつもなぜ?なに?が渦巻いている
たっ君の頭はいつも色んな疑問でとっちらかっています。
1つの情報を受け取るとそれをそのまま受け入れるのではなくなぜこうなったのか
なぜこんなことをしたのかといったん考え始めてしまうのです。
たとえばたっ君の大嫌いな百人一首。
これを丸暗記することよりもたとえば一句聞いたとして
どうしてこの人はこんな詩を作ったのか,そのときはどんな気持だったのか,
さらにはこの人の職業は?好きな食べ物は?とか家族構成は?とか
考えてしまうのです。

つまり情報をそのままドラクエの呪文のように丸暗記することができないのです。
逆に言うとなぜこの形になるかどういう仕組みになるかというのが比較的
分かりやすい理科の成績と
暗記がなくても臨機応変に文章が出てきてそれを読んで答えるスタイルの現代国語は
まだましだったわけです。
とくに理科は2年生の時にやってきた生物の先生が元々大学の先生だったのと性格のうまがあうのか
たっ君がその都度しゃべるなぜ?どうして?に根気よく答えてくれました。
この先生は本当にお世話になりました。
実はたっ君がお世話になった3年生の時の担任のおじいちゃん先生もその2年生の生物の先生と
同年代の生物の先生なのにたっ君が2年生の時のその元大学講師の先生になついて
いてもいやがったりしませんでした。むしろたっ君が無事農学部に入学したことをその元大学講師の
先生に伝えてくれて2人そろって僕のことをお祝いしてくれました。


こうしなければならない,と全員で決められてもたっ君は『なぜ?』と
いちいち返事をしてしまうのです。
たとえば飛行機の荷物検査場でわっかの付いた棒で
体をこすられるのはとても気持ち悪いです。皮膚の感触的に気持ち悪いのと
本当の理由はまるで犯罪者のように調べられていて腹が立つのです。
そのときにいきなりやられるんじゃなくて張り紙でもいいから日本語で
こういう事件がありこういう理由で体を調べます,と目につくところに
書いていてくれたら僕もそれを読んで納得がいくわけです。

頭の中は常にクエスチョンマークでいっぱいでごちゃごちゃしているのです。
1番分かりやすく言うなら情報が入って来る度に食わず嫌いのアナウンサーの
『なぜそう思われますか?』の声がぐるぐる回っていると思って下さい。
調べれば分かることを質問するやつはバカだと言いますが後で調べるのなんてめんどくさいですし
情報から僕が本当に知りたいことが解決することはほぼ皆無です。
とくに人間の行動に関しては疑問ばかりです。
僕にものを頼んだりこうしたいと伝えたい時は理由も話してくれると僕も安心します。
逆に僕何かを頼むときは分かる範囲で理由を言います。
情報を疑わずにへぇ~で終わることは僕には難しいのです。

そう言う意味ではfarcry4のストーリーはよかったです。
なんでパガン・ミンがああいうことをしたか最後まで書き切ってくれたからです。
僕の方から補完しなくても納得できるだけの情報量をたった数分のムービーで埋めてくれました。
あのエンディングのパガン・ミンのトークはたたみかけるようで好きじゃないと言う人も
いるでしょうが僕は知りたいことが大体分かったのでこれで満足です。
そういう点ではFF7の本編ではたっ君にはたくさんの疑問を残してしまう形で終わりました。
ラスボスの『あの人』があそこまでやる理由は本編のストーリーでは動機が
薄すぎると思いました。その他の悪役のキャラもです。
なぜこうしたのかああしたのかイマイチ動機がはっきりしない。どこにも書かれていない。
なら僕が推理して補完してしまおう。こうして生まれたのがあの小説です。
逆に言うとFF7はストーリーがところどころ穴だらけだったからこそ僕が好き放題に
補完という形の捜索ができたのでしょう。
ただクラウドすごいセフィロスかっけーでへぇ~で終わらなかったのです。
僕はクラウドの人生の掘り下げの深さや宝条の物の考え方についての深さなら
他のFFの創作をしている人には絶対負けない自信があります!
いつか僕なりのFF7の解釈をあこがれの野村先生と野島先生に伝えるのが十代の頃からの僕の夢です。
ご迷惑でしょうが…


世の中の物,人の行動には必ず理由があります。僕はその理由を知りたいのです。
『1+1=2
待って下さい。その1は1人ですか?それとも鉛筆が1ダース?
最初の1が1人だとして足された方の1は1クラスという意味の1ですか?
最初の1と2つ目の1は同じ時間ですか?気温は?湿度は?それらは同じ条件下ですか?』
という上記の例を挙げて
『たっ君が聞きたいのはこういうことなんだよね?』
と高校1年生の時の担任の数学の先生が僕に確認するように言ったので頭に巨大リボンカチューシャのたっ君は
大きく首を縦に振りました。
『大学の数学科に行けばそう言う勉強ができるよ』
と言われました。
他の数学の先生も
『インド数学は面白いよ。とくに0の概念だけでもいくらでも面白い話があるよ』
と教えてくれました。

結局たっ君は2年生になって『生命の神秘』『人間の遺伝子操作で食べ物はこんなにおいしく
効率よく生産できる』に出会い色んな疑問を持ちそして担当の先生が根気よく答えてくれたことで
さらに興味を持ち農学部を希望しました。

そんなたっ君のことをおばあちゃんは『こいつは根詰めて考え込んで疲れる面がある』と言います。

だからたっ君はある程度答の分かっている仕事や学問より
どうなるか分からない仕事や答のまだ出ていない学問が向いているのです。
すでに答の出ているものに興味はありません。
ふしぎ発見や歴史の博物館に行くのは大好きですがそれを自分の
専攻にはしようと思ってもできません。


自分でも面倒くさい頭をしていると思います。
だけど僕は某ジョジョ漫画のように『考えるのをやめた』をしたくないのです。
kazusama.jpg


むしろこの世界の『なぜ?』『どうして?』を死ぬまで考え解き続けるのです。
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