ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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    ○THE ALFEE(桜井=27番美白,坂崎=21番褐色,高見沢=16番美白)とMarty Friedman(36番美白)のお人形(フルチョイスSD)を扱ったサイトを運営しています。サイトの方にも遊びに来て下さい。僕についてもう少し詳しいプロフィールはここ
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たっ君は書く。書き続ける。
たっ君は学習障害と言って計算機を使わない計算や文字の読み書き,その中でも手書きで
字を書くことに問題があります。
でもおふくろが自分の母親,つまりおばあちゃんに言ってまだ子供のたっ君に
東芝のルポというワープロをプレゼントしてくれました。当時は20万円くらいする物でしたが
これをあたえられたたっ君は文字を書くことなく自分で考えたお話を
書いたり日記や旅行記,あるいはテレビのニュースや新聞の記事の感想文を付けるようになりました。
僕が学習障害と言う文字の書き込みに問題がありながら執筆行為が好きになったきっかけです。


たっ君は体調不良になるとがぜん創作活動を始めます。
大好きな世界の物語や登場人物たちを書くのです。僕は自分の小説の登場人物を
全て愛情を込めます。
嫌いなやつはいません。原作がむかつくやつがいてもたっ君好みに
見た目や性格を変えてしまいます。
ここはたっ君の世界なのですから何も原作のいうことを全部きかなくていいのです。
よく二次創作で嫌いなキャラを悲惨な目にあわせる人がいますが嫌いなら嫌いなところを
変えてしまえばいいのにと思います。
そうして書いているうちに僕の小説を読んでくれる友達がこんなことを言いました。
『お前の小説は登場人物が全員それなりに事情を抱えててそれなりに一生懸命生きている』
と。
つまり完全な悪役はいなくて完全な善人もいないのです。
一見悪役で身勝手なことをしているような人もいますがその人なりに理由があったり許せないことが
あって行動していたり
一見善人で主人公がわでも心のどこかで卑怯なところずるいところ人を見下しているところもあります。

にんげんだもの。

farcry4もそうですよね。
パガン・ミンは悪役として登場しましたが過去に何があったか知っていると100%悪人かというと
そうでもないしむしろ登場人物の中でももっとも性格がいいと思いますし(たっ君が似てると
言われるから余計意識しているのかもしれませんが)
主人公側のエイジェイだって過去に貧困からチンピラになって強盗した逮捕歴があります。

falloutだって主人公以外は仲間でも身勝手だったリずるかったり人使いが粗かったりします。
まともな性格のやつってフォークスくらいじゃない?
マザーシップzetaのミッションの登場人物は全員好きで僕はソマーが好きだったのでヒロインにしたかったです。

ウルトラマンゼロだって元不良でした。だからときどき口が悪かったり意地悪なこともします。

僕は自分の書くFFや聖闘士星矢の小説でもそれをはっきりさせます。ハーデスにもハーデスなりの
理由があったり。


僕の小説を読んでくれた人達がここがよかったと言ってくれるのが『みんなそれなりに事情を
抱えてるのを考えるとそいつを責められない』という感想が多かったので
今まで無意識にそれをやっていたのですが感想をもらうことで改めて自覚できました。

誰も不幸にしたくない。
これは子供の頃から僕が無意識に思ってきたことです。
僕は身勝手でわがままで自分が1番大事な人間です。
だからこそ自分以外の人間がわがままで自分が大事でもそれを許せるのです。
むしろ自己犠牲をされたら気持ち悪いし腹が立ちます。おそらく僕がキリスト教と
仏教の捨身を苦手なのもそこからきています。

僕は人間は自分のために生きるべきだし誰かのために自分を捨ててはならないと思います。
だからこそ誰も不幸になってほしくなく,みんな自由に身勝手にわがままに
生きてほしいと思います。
その為の争いや小競り合いは避けられないのです。
いじめられたらいじめられっぱなではなく相手を蹴り飛ばさなければなりません。
仲間外れにされたらそのグループを叩きのめすことも考えなければなりません。
争いとはそういうものです。

わたしはわたしがだいじだ。
だからこそあなたがあなたじしんをだいじにおもうことをわたしはねがう。

これが僕の心の根底にあります。

だからこそ僕はride the blue limboの『誰1人落とすな』の歌詞が強く共鳴するのです。
この考えは決して矛盾などしていない。
たっ君は学習障害と言って計算機を使わない計算や文字の読み書き,その中でも手書きで
字を書くことに問題があります。
でもおふくろが自分の母親,つまりおばあちゃんに言ってまだ子供のたっ君に
東芝のルポというワープロをプレゼントしてくれました。当時は20万円くらいする物でしたが
これをあたえられたたっ君は文字を書くことなく自分で考えたお話を
書いたり日記や旅行記,あるいはテレビのニュースや新聞の記事の感想文を付けるようになりました。
僕が学習障害と言う文字の書き込みに問題がありながら執筆行為が好きになったきっかけです。


たっ君は体調不良になるとがぜん創作活動を始めます。
大好きな世界の物語や登場人物たちを書くのです。僕は自分の小説の登場人物を
全て愛情を込めます。
嫌いなやつはいません。二次創作で原作がむかつくやつがいてもたっ君好みに
見た目や性格を変えてしまいます。
ここはたっ君の世界なのですから何も原作のいうことを全部きかなくていいのです。
よく二次創作で嫌いなキャラを悲惨な目にあわせる人がいますが嫌いなら嫌いなところを
変えてしまえばいいのにと思います。
そうして書いているうちに僕の小説を読んでくれる友達がこんなことを言いました。
『お前の小説は登場人物が全員それなりに事情を抱えててそれなりに一生懸命生きている』
と。
つまり完全な悪役はいなくて完全な善人もいないのです。
一見悪役で身勝手なことをしているような人もいますがその人なりに理由があったり許せないことが
あって行動していたり
一見善人で主人公がわでも心のどこかで卑怯なところずるいところ人を見下しているところもあります。

にんげんだもの。

farcry4もそうですよね。
パガン・ミンは悪役として登場しましたが過去に何があったか知っていると100%悪人かというと
そうでもないしむしろ登場人物の中でももっとも性格がいいと思いますし(たっ君が似てると
言われるから余計意識しているのかもしれませんが)
主人公側のエイジェイだって過去に貧困からチンピラになって強盗した逮捕歴があります。

falloutだって主人公以外は仲間でも身勝手だったリずるかったり人使いが粗かったりします。
マザーシップzetaのミッションの登場人物は全員好きで僕はソマーが好きだったのでヒロインにしたかったです。

ウルトラマンゼロだって元不良でした。だからときどき口が悪かったり意地悪なこともします。

僕は自分の書くFFや聖闘士星矢の小説でもそれをはっきりさせます。ハーデスにもハーデスなりの
理由があったり。


僕の小説を読んでくれた人達がここがよかったと言ってくれるのが『みんなそれなりに事情を
抱えてるのを考えるとそいつを責められない』という感想が多かったので
今まで無意識にそれをやっていたのですが感想をもらうことで改めて自覚できました。

誰も不幸にしたくない。
これは子供の頃から僕が無意識に思ってきたことです。
僕は身勝手でわがままで自分が1番大事な人間です。
だからこそ自分以外の人間がわがままで自分が大事でもそれを許せるのです。
むしろ自己犠牲をされたら気持ち悪いし腹が立ちます。おそらく僕がキリスト教と
仏教の捨身を苦手なのもそこからきています。

僕は人間は自分のために生きるべきだし誰かのために自分を捨ててはならないと思います。
だからこそ誰も不幸になってほしくなく,みんな自由に身勝手にわがままに
生きてほしいと思います。
その為の争いや小競り合いは避けられないのです。
いじめられたらいじめられっぱなではなく相手を蹴り飛ばさなければなりません。
仲間外れにされたらそのグループを叩きのめすことも考えなければなりません。
争いとはそういうものです。

だからこそ僕はride the blue limboの『誰1人落とすな』の歌詞が強く共鳴するのです。
この考えは決して矛盾などしていない。




とくに僕のFFの最初の小説はそれが色濃く出ています。
悪役と呼ばれた人達がどうしてこんなことをしているのかというのを原作で語られなかった
部分を僕なりに創作して書いたつもりです。

子供の頃から僕はいつも頭の中に『なぜ?』『どうして?』がぐるぐる渦巻いているのと
それに対する答えを自分で掘り下げ探しまわるのが好きなのです。

というわけで,今10年以上放置している中編小説を頑張って書いています。
完成したらpixivでものせますので来月あたりを期待していて下さいね。
FFInternationalogo.jpg
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