FC2ブログ





ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



プロフィール

杉浦達哉

  • Author:杉浦達哉
  • 杉浦達哉のサイト †Current†↓
    http://takamiygiselle.xxxxxxxx.jp/

    ○THE ALFEE(桜井=27番美白,坂崎=21番褐色,高見沢=16番美白)とMarty Friedman(36番美白)のお人形(フルチョイスSD)を扱ったサイトを運営しています。サイトの方にも遊びに来て下さい。僕についてもう少し詳しいプロフィールはここ
    拍手内のコメントやコメント欄のお返事は次回記事内でさせていただいてますよ。



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



フリーエリア



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



過剰な療育これって必要?
最近女児の発達障害児の支援が男児に比べて遅れていることで
新しく女児専門の発達障害児の療育についてニュースが増えているが
僕はある意味これは危険性を感じた。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201803/CK2018030102000201.html
僕は知能に問題さえなければ犯罪や迷惑でも描けない限り過剰な
強制や療育は不要でありある程度好きにさせてほしいという考えを持っているので
過剰に定型の都合に合わせさせるのはどうかと考えている。
この記事の女の子にしたってこの子のしゃべり方が男っぽいことで言葉遣いを
指摘されたのに対してその子のためというより母親が周りに責められたことで
自己都合丸出しで無理やり自分達に都合のいい『かわいい女の子』を押し付けて
しまっているのに僕はものすごく不自然さを感じた。
僕は言葉遣いそのものなんてどうでもいいし女ことばのおじさんがいたって
男っぽい態度の女子がいたって気にならないしその人の個性だと思うし
その子の言葉遣いが本人がそれでいいなら無理させたりしてはいけない。
たっ君も言葉遣いはかなり汚い。ほっとくと1日に1回はウンコブリブリとかウンコチンチンとか
ビチグソ野郎とか言ってるし普通に口を開けばアホとか馬鹿とか死にてぇのかとかうぜぇとかつぶすぞとかずっと言うし
嫌な奴に話しかけられたり嫌なことを言われるといよいよ
「あ゛?」としか言わない。
中学くらいまではおふくろも治そうとしたからたっ君はそれがすごくつらくてね。
だからこのニュースを聞いてこの女の子かわいそうだなぁと思ったの。
で,高校からたっ君は学校でのびのびとした
扱いを受けて学校でもこの言葉遣いだし先生にも普通に
『嫌や!』
『帰りたい!』
『しんどい』
『あの先生嫌い!クソうぜぇ』
『これ嫌い,これいらない』
『つまらない』
『クソみてぇ』
という言葉短い単語でしゃべっていたし長文の敬語はしんどいし口を開けて音声でしゃべるのは
仕事以外では得意ではない。
おふくろもたっ君と担任の先生や大学でも教授ともそういうふうにしゃべってるのを見て
誰も注意をしないし放置しているのを見たら以前のように言わなくなった。
親父は言葉遣いうんぬんよりもしゃべるときは主語をつけろと言っていた。
誰がなにをしたとか誰がどうだったとかがはっきりしなければ意味がないと。
それでも大人になって経営者になればお客様に対しては普通に話せるようになるし
ようは本人の気付きが大事なのだ。
この女の子だって自分が必要に応じればそれなりの言葉遣いになるだろうし
本人がそれでよければあんまりめくじらたてないでいいし回りがなんでそんな話しかたなの?と
本人じゃなくて母親に言ってきてもスルーするくらいの度胸がほしいよね。
発達障害者の子供と生活するってそういうことなのよ。
それに行儀マナーや言葉遣いを無理に押し付けると余計に反発したり
傷つけてしまう場合もあるから慎重にした方がいい。
足を閉じて座るのが難しければスカートの下にスパッツをはかせたりズボンにすれば
いいだけの話だ。
とにかく無理に価値観をうえつけておしつけるのはよくないし慎重にしないとだめだ。
かつてネイティブアメリカンの髪の毛を切ってその人の持つ勘のよさや身体能力を奪った
りイヌイットの人に生肉を食べることを野蛮だとやめさせて壊血病にしてしまったり
と同じことをしているしされている。
保護することは大事だけど本人たちが極端に嫌がったり抵抗するレベルの
療育は過剰だと思っている。
15199708520.jpeg
スポンサーサイト

テーマ:発達障害 - ジャンル:心と身体


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック