ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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たっ君十代の頃に1番好きだった曲を聞いて復活する
とりあえずたっ君今はだいぶ落ち着いています。
きっかけは僕が十代の頃に好きだったゲームキャラやストーリーについてのことがtwitter仲間と
偶然話題に出たから。
もう僕が夢中になって人生最初で最後の長編小説を書いたくらい好きだった。
あれを書いてた十代の僕は何かに取りつかれていたくらい過集中だった。
その時に聞きまくってた曲がこれだ。



そう,トワエモアのある日突然
当時は子供だったのでPCを持ってなくてワープロで書いていたのだが
たまたまテレビを付けっぱにして執筆していたのだが
テレビから聞こえてきたこの白鳥さんの声が僕の脳内のヒロインの声のイメージと
重なってはっとしたのとこの歌詞,このボサノバ調の曲,見事にシンクロした
男女の声が魅力的で翌日たっ君は放課後CD屋に行きトワエモアのCDを買ってきて
いろいろ聞いた。
僕が買ってきたのはデビュー当時のではなくユニットが40代後半になってからのものを選んだ。
41RZW8KEKVL.jpg

デビュー当時の若い時の声では昨日聴いたイメージが合わなくなってしまうからだ。
アレンジが現代風になっていたので若い世代のたっ君になじみやすく
また新曲も入っていたしアルバムの曲構成も過去のシングル曲多めで入門者にはちょうど良かった。

おふくろはたっ君が自分より古い世代の曲を夢中になって聞いているので
呆れていたが僕はCDラジカセから聞こえる美しいたくさんの曲に夢中になり,
さらに筆が進んだ。
白鳥さんの声でヒロインの声を物理的にイメージしやすくなってさらにこの美しい歌詞と曲に魅了され
僕の世界観に強い影響を与えた。
興味を持った僕はさらに白鳥さんのソロアルバムを買ってきたがこちらもよかったが
やっぱり世界観はトワエモアの方が好きだし綺麗だしやっぱり芥川さんの
男性とは思えないような穏やかで柔らかい声の出し方がないとだめだ!
と僕は思った。
おふくろはトワエモアが好きなら紙ふうせんとかきいてみたら?といろいろすすめてくれたが
僕の耳や心にここまでヒットしたのはトワエモアだけだったしその中でもやっぱりある日突然が1番
歌詞も曲も素晴らしくて感動しまくった。

なんでこんなに魅力的なのかと考えると
この2人の歌い方と態度はとても中性的だからだ。
他の女性歌手と違って白鳥さんは女を意識した歌い方や態度でないクールな雰囲気だし
それ以上に芥川さんの声の出し方が全く男くさくない。
思えばたっ君は昔から『中性的なものが好きというより男くさいもの女くさいもの』が
なんか苦手で。だから男女の役割がはっきりする紙ふうせんはひかれなかったのだ。
トワエモアの
初恋の人に似いてるの『ごめんなさいねただそれだけなの』というところの芥川さんの
言い方がすごく好きだ。あまりにもさらっと言う。自然すぎて逆に僕の耳をひいた。
これが普通の男性歌手だとたんに『男の演歌歌手が女心を歌う寒い演歌』
になるのだがそれがない。本当に自然すぎて穏やかすぎて聴いている方もほっこり幸せな気分になる。
男性が自分の理想の女性をイメージして歌っているんじゃなくてちゃんとその立場の女性になりきって
きちんと声を出している。だからとても穏やかで柔らかい。

白鳥さんの声は逆に女性だからとただ男性に都合のいいような女性らしさではなくて
すごく綺麗な声なんだけどものすごく突き放すようで冷酷だ。それがたまらない。
世に言うアニメのヒロインのツンデレや暴力ヒロインとは違う。そんなに相手の
都合のいいツンデレではなくもっと身勝手で冷酷で暴力的でうかつに人を寄せ付けない
声。これが僕が求めていた声だ。ちなみにデビュー当時の白鳥さんの方がこの冷酷で
突き放す感の強い声だ。

こうしてこのアルバムのお陰で僕は過集中を発揮させて冬休みも書きまくり完成させることができた。
もうあんな長い小説を僕は書くことはできないだろう。
あの頃の過集中でワープロに向かっていた僕は本当に幸せだったなぁ。
僕は書くことで自分の理想のヒロインの姿,あるいはできる男とはこうあるべきの主人公の姿を
思い通りに創作していくのが気持ち良かったが何よりも本編の公式が描かなかった部分の謎を解くように
僕は持論を展開していくのはもっともっと気持ち良かった。


当時のことを思い出しながらトワエモアを聞いているうちにだんだん僕は
元気になってきた。
そうだ,僕はこの世界(自分の作った小説だけど)が何よりも好きだったのだ。
十代だった僕が考える大人の男とはできる男とはこういうものだと言う理想像の男性主人公,
あるいは僕の大好きや魅力を感じるものを全て詰め込んだヒロイン。
そして主人公を取り巻く仲間たちやライバル。
嫌いな登場人物なんておらず,
僕は彼らの1人1人をいとおしむように書いていた。
そして本当の真っ黒な悪人はどこにもいないし真っ白な善人もいない。
みんな思いがあり,考えがあり,思いやりがあったり優しかったり,だけど
人間だから卑怯なことを考えたりずるいことやいじわるもしてしまう。
僕はそれを伝えたかったんだと思う。

その小説は別のHPで公開しているがビルダーが壊れたのでpixivに登録して復活させたいと
思っている。
誤字脱字や勘違いした単語はあえて当時の僕の気持を尊重してそのまま公開するつもりです。
いつになるかは分からないけど作業が済んだらここで告知しますので希望者のみページを
伝えるつもりです。ジャンル?FF7だよ文句あっか!塩酸しめじヒラメ出目金~♪
もうしばらくお待ちください。明日あたりから移行作業をしようかなと。

こうやって告知しないとたっ君ダラダラしていつまでも作業しないから自分を
奮い立たせとくためにもここで今言っとくよ。
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