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おじいちゃん先生がおすすめ 
発達障害の子供が普通の学校に通う場合支援が必要だったり
支援されなくて放置だったりいろいろあります。
たっ君が担任の先生と相性が良かったのは
中学3年生の時と高校3年生の時と大学のときです。
たっ君はある面では幼稚園年中組程度のことしかできないので
担任の先生も幼稚園の先生的気質がないと困ります。

で,この記事で出てくる発達障害の子供とたっ君が共通することがあります。
https://woman.excite.co.jp/article/child/rid_Hnavi_35026591/
それはたっ君の扱いは男性の年取った先生が相性がいいということです。

中学3年生のときは若い女性の先生でしたがこの先生気産休明けで
たまたま子育て中で自分の息子を見ているのと同じ感覚でたっ君の面倒を見ていました。



高校3年生のときの担任と大学の担当教授がおじいちゃん先生だったわけです。

まず男性同士ということで若い女性恐怖症のたっ君とはある程度話ができます。
次に高校1・2年生の先生もですが持ち物や大事な連絡はただHRで伝えるだけでなくて
放課後直接親に電話をかけていましたし
大学の場合はたっ君は1人暮らしですので教授が用事がなくても今日は1日たっ君が
どうしていたか機嫌が良かったかを電話で伝えていたようです。
九州から関西への電話代ですがどうせ学校の経費です。


ただ,この記事の先生との違いは
この先生は当事者の子供が調子こいていたずらしそうになったらこの記事によると

>>
ところがA先生は、普段は目尻を下げて穏やかに接していましたが、長男が行き過ぎた行動を取ると、いかめしい表情と低く険しい声で、短い言葉でビシッと注意し、キッチリブレーキをかけるので、長男もハッと気づきやすいのです。また、クラスのどのお子さんにも、A先生はこのように接していたので、長男だけが何度も注意されて目立ってしまうこともありませんでした。


とありましたがこのパターンだとたっ君の不安が強いタイプ
なので泣きわめいて大騒ぎするだけでもうるさいのに
トラウマをおって心を閉ざして二度と警戒を解かなくなります。
たっ君のアビオニクスのレーダー警戒機能はとても敏感なのと
過去のログは全て保存され,肝心の火器管制システムにも干渉してきます。
いわゆる人間で言うと萎縮というやつです。
だからたっ君の場合
たっ君かやらかすことを想定してやらかす前に声をかけてやめさせたり
分かりやすく言葉短く説明して言うことを聞かせたりしていました。
このやらかすかもしれない想定というのがおじいちゃん先生だからできる経験の豊富さです。


あと,先生が率先してたっ君の世話をしたり構ったりするので
たっ君=みんなより幼いもの,(スペック的に)弱いものという認識ができてきたし
高校生や大学生になると先生がたっ君に構いっきりでも気にならないと言うか
むしろうるさく言われないので楽だーくらいの雰囲気でした。
むしろ大学の研究室は作業や活動がたっ君の知能(幼稚園年中組)向けに進行するので
毎日1日1時間から1時間半程度の活動でレポートのような書き物の作業は少なく体を
動かす内容が多かったのでほかの学生から感謝されていました。
落ち着きがなく走り回ったり騒いだりするたっ君向けと言うことです。
たっ君長文読めないしなによりも手書きで長文が書けないですから。


あとはたっ君が多少騒いだりウロウロしたりお気に入りの
おもちゃで遊んでいても迷惑さえかからなければ
放置していました。先生が放置するので学生もそういうものだと放置していました。
みんなが持参のごはんや食堂でお昼
を食べているときにたっ君だけいらない!おなかへってない!とウロウロしていても怒りませんでした。


大学の研究室でパソコン作業中の教授の後ろでFFのシヴァのフィギュアを
振り回して『ダイヤモンドダストーッ』って遊んでいたのです。ガキの頃からたっ君FFのシヴァ大好きですから。
7のシヴァのデザインが1番好きだけど
img65356636.jpg

たっ君が持ってるのは8のこれ。
8b-shiva.jpg



FFといえば以前ネットでセフィロスのフィギュアで遊んでいるところをお母さんに見つかって
という動画があってバズりましたがたっ君の場合別に見つかるも何も最初から
シヴァのフィギュアを胸のポケットに入れた状態で入って来るので
別にこういう状態にはなりません。

中には権威的なクソみたいな教授もいてたっ君のことをあれはなんだ人の話を聞いてないし
ウロウロするし字も書けないのかと
研究室の教授に文句を言ってきたこともあったので
『○○先生のところに一度謝罪に行きなさい』
と言われてたっ君が
『嫌だ。俺あの人きらい!何よりあの人としゃべった事ないから怖い』
と言ったら
『とにかく一度行っておいで』
とはっきり言葉短く言われたのでその足でシヴァのフィギュアを胸に入れたまま言ってきました。ようするに
このクソはたっ君に謝罪や説明を求めているのではなく自分が
文句を言いたいだけなのでたっ君は耳チャックして突っ立ってるだけで無言で
やりすごしましたけど。

で,たっ君が戻ってきたらそのことについて教授は何もききませんでした。


発達障害の子供の扱いや支援は障害に関する一般的な知識よりも
やっぱり経験が1番物を言うんじゃないかなと思います。
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テーマ:発達障害 - ジャンル:心と身体


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