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ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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たっ君はみんなの弟。ずるくなんてない。
発達障害を抱える集団においてたっ君は高校と大学ではかなり理解のある
環境で過ごすことができたことは何度も説明して来た。
割と行く先々で普通の人よりは目立ちやすく特別扱いを受けることについて
周囲の人間から「わがままを許しているのではないか」「他の従業員から不満が出ないか」
という心配が出てくることについてだが
この記事を読んでほしい。
https://newswitch.jp/p/11789
この記事では
「適性に合った異動先で活躍する事例を目の当たりすると、周囲はかなり好意的に受け取る」と話す。
能力を発揮してもらうと生産性の向上につながるうえ、職場のストレスが軽減するからだ。

これはまさにその通りだと思う。
高校のときもたっ君が描くお下品(やたらウンコチンチンな小学生のようなネタを少女漫画の
タッチでお送りする。卒業まで連載されとうとう8巻くらいまでリリースした)漫画がおもしろかったり
得意のダンスやものまねを披露したりたっ君はある面では周りの人をなごませたり笑わせたり
盛り上げたりすることに一役買っていたと思う。
そうすることでクラス全体のストレスが軽減されるのだ。
それにたっ君はクラスの弟だったのだから。弟とは幼くて当然,できなくて当然,分からないことが
あって当然,だから僕がHRでいきなりウロウロしたり騒いでもよほどのことがない限り
放置していた。
それにたっ君は本気で具合が悪いときは緘黙になるので騒いでいるときはそれだけ機嫌がいいのだと
先生は思っていたようだ。中途半端なレベルの普通高校と進学校の中間のようなレベルの学校ではあったがそういった
事にはものすごく許容的だった。
まるでクラス40人の中に1人だけ小学生がいるような雰囲気だった。
大学の真面目な研究室に1人だけ幼稚園児がいるようなものだった。
だから高校の担任の先生や大学の教授はたっ君にかかりっきりになるけれど
それを不満に思ったりずるいと言う方がおかしいしそんなことを言おうものなら
他のやつらに
『何?たっ君と平等に扱ってほしいって?お前赤ちゃんなの?』
と笑われるに決まっているからだ。
親戚一同で食事をしていてたっ君がニンジンやレタスや豆類やヒジキを食べるとほめられる。
それを見たいとこが「いいなぁ。食べるだけで褒められるんだもんなぁ」とつぶやく
こともあるけれど。
これと同様に焼肉屋でたっ君が玉ねぎやシイタケを食べるとやっぱりほめられる。


無理にたっ君を何のサポートもなしに
『あなただけ特別扱いすることはできません』
というやり方してしまうと混乱したりいよいよパニックを起こしたり具合が悪くなってしまう。
公立の小学校だとどうしてもそうなってしまうので本当にしんどかった。
ある程度のたっ君の見守りとお手伝いは必要なのが大前提としてそれをずるいだの不満に思うのは
間違っている。

あるフレンチレストランではたっ君がお店に来るとお世話係の男性ソムリエが1人付いていた。
なぜ男性かというとたっ君はあまり女性と遊んだり話をするのが得意でないからだけど,とにかく
なぜこの人が付いて回るかというと
たっ君をおとなしくさせて走り回らせたり高い食器やガラスを触らせないようにするためもあるし
同行者が騒がしいたっ君に構うことなく落ち着いて食事ができるからだ。
いわゆる美容室や居酒屋の託児ルームのようなものだ。
たっ君と簡単な手遊びをしたり絵を描かせたり好きにさせる。
また,メインの肉料理はたっ君だけ肉のサイズが2倍はあったしポテトも2つ付いていた。
これについて他のお客さんがたっ君だけずるいと言うだろうか。
自分達だって静かにゆったり食事したいのだからたっ君が騒いだり走ってそのお客さんの
テーブルに遊びに来るよりずっとましに決まってる。


僕は会社の経営者だから割とはっきりこういうことを言うかもしれないが
たとえば営業のスタッフが何人かいて1人はたっ君のような障害もちがいたとする。
で,そいつに大して不満を言う社員が2人いたとしたら
不満の言うやつ2人の営業成績を足したのと障害もちでちょっと変だけど
営業成績が爆裂にいいそいつ1人の成績を比べてそいつの方が何倍も高くて
そいつが不満を言うやつらにいじめられていたとしたらいじめたそいつらを
注意するしひどいようなら解雇も辞さない。
とにかく定型発達者は仕事そのものよりも職場の人間関係を気にしやすい。
それがいじめやパワハラにつながったらアホかとしか思わない。
本当に仕事に集中しているなら横並びの奴のことをいじめたりずるいと不満を持ったり
している暇はないだろうから。

身体障害者や内臓に障害のある人がバリアフリーのためのツールを使っていたり
お手伝いが必要なのと同じでたっ君にお手伝いが必要なのも同じで
そうすることによって初めてたっ君は一般の人達と足並みそろえてそれなりに活動する
ことができる。たとえば挨拶の問題だがたっ君と一緒に歩いていて目の前に挨拶をしなければいけない人が現れたら
まず自分がその人に向かって挨拶をする。するとたっ君も真似をして挨拶をする。
誰もが簡単に使える道具でもたっ君が使い方を張らなければまず目の前で使っているのを見せる。
たっ君はなんでも目で見て覚えるので次からはそっくりそのまま真似して使えるようになる。
そういったお手伝いや見守りの上にたっ君の社会活動は成り立っている。


それをずるいって言うなんてやっぱりおかしいよ。
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テーマ:発達障害 - ジャンル:心と身体


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