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たっ君は口を大きくしたくない&ほうれい線の話
たっ君は自分の顔が嫌いだ。変な所にほくろがあるし鼻だって低い。
こないだもお客さんにそんなところにほくろあったっけ?といちいち顔をじろじろ見られて嫌な気持ちになった。
貧血がひどいので目の下によく肝斑という赤いあざのようなものができる。
元々肌が青白いのでとても目立つ。おまけに耳が福耳で仏像みたいだし
ピアスを開けるときめちゃくちゃ痛かった。ちなみにピアッサーさんに言わせると
福耳すぎるので開けるスペースが広くて開けやすいそうだ。
おまけに眉毛は手入れしないとすぐに西郷さんや両津勘吉のようになってしまう。

ただ,嫌いと言ってもこれだけは自分のもの自慢できる,というパーツがある。
ぱっちり二重のネコ科の動物のような丸くて白目がほとんどない,あまり瞬きをしない目と
昭和の少女漫画のような小さな口,それにほうれい線がないことだ。


ほうれい線がない理由は2つ。
1つはもともとたっ君が太りやすい体質なのと
丸顔というか頭自体が球体のように丸く,顔に肉が付きやすいので
ほっぺたがこけていないと言う体質がある。
2つ目が重要で

たっ君は普段仕事でお客さんとしゃべったりメーカーと交渉するとき以外は
ほとんど言葉を話さない。
丸一日声を出さなかったということもよくある。
で,たっ君のもう1つの特徴。
口をあけて笑わない。
まーたんが一緒だとなるべく口を開けて精いっぱい笑顔を見せるときや変顔をするときと
喘息起こすくらい面白いコントを見たときは爆笑するが
それ以外は口を開けない。
ただ眼だけはいつもにこにこしているので何を考えているか分からないと言われる。
よくある目が笑ってない笑顔の反対でたっ君はよく笑う人だとは言われるが
目はニコニコしてるけど口が全く笑ってない。


実はこれがたっ君が顔のほうれい線と無縁の理由なのだ。
もともとたっ君は子供のときから自分の小さい口が唯一の自慢だったので
とにかく口が大きくなりませんようにと鏡を見るたび思っていた。
もう小学校2年生くらいから鏡を見るたびに指を3本唇にあてて
そこから自分の唇がはみ出してないことを確認していたくらいだった。
唇が薄い分厚いは問題でないのだ。とにかく口が小さいと言うことが重要なのだ。
口が小さいと出っ歯にもならないしよくある口ゴボにもならない。
他にも口紅があまり減らないという経済効果もある。(笑)

そこからたっ君の大人になっても口を小さいままにするという抵抗が始まった。
そこでもともと口が小さいのと顎の力が強くないから大きく口を開けられないと言うのがある。
顎が弱く犬歯が発達していて臼歯が弱いので咀嚼ができないからものを食べるときも
少しずつ噛みちぎるというのも関係ある。
カラオケも行かない。
歌を歌うこともない。
いつも口を閉じている無表情のお兄ちゃん(Mana様)の影響もあって歯を見せへらへら笑うのは
ダサいことだと思うようになった。
だからほうれい線ができないのは二次的な理由であって本来の目的は
絶対に口を大きくしたくないと言うことにあった。

美人不美人イケメンは流行があるけれどたっ君にとっての理想的なきれいな顔は
池田理代子先生の当時のベルばらの登場人物や高橋真琴先生が描く絵だ。
顔の半分ほどある目の中に星が飛び,口と鼻は小さい。

現実の男性なら僕は日本人男性なら俳優の榎木孝明さんが理想の美しい顔だと思う。
えっ,あのおじさんが?と言われるかもしれないがたるんでいないパッチリした目に平行の二重瞼に
細くまっすぐな鼻に小さな口。とくにあの口元はとても上品だと思う。
chara_img08.jpg



やはり口が小さいと言うのは僕が考えるに大事なことなのだ。
ほうれい線について考えるようになったのは
25歳くらいになった頃同年代のみんなが口の周りにしわができ始めているのを
見ておばちゃんみたいで嫌だなぁと思うようになって俺は絶対ああなりたくないと思って
その頃からますます極力口を大きく開けないようになった。


だからよくどうすればほうれい線ができないの?と聞かれるからたっ君は
大口で笑わないことを説明した。
実際たっ君は顔に美容クリームも塗っていないしクリームらしきものと言えば夏場にロート製薬のoxyで顔を
洗うくらいだ。当然ボトックスとやらも打った事がない。注射というだけでパニックを起こして
逃げまくるたっ君が顔に注射など打てるわけがない。ただ笑わない。大口を開けない。それだけ。
笑うときは目だけでニッコリ。口は開けず開けても小さく。

よく綺麗のトレーニングで口角をあげましょう,ニッコリしてると人から愛されますよと
言うがそれも人によりけりずっと口角を上げてニコニコしていると口の筋肉が発達して
さらに口が大きくなるししわも増えてしまう。
僕は口をへらへら開けて愛想笑いして不特定多数に好かれることよりも
いつも口は小さく閉じて口角は真一文字かやや下げ気味にしてとにかく口を
大きくしないことに必死なのである。
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テーマ:ビューティーケア - ジャンル:ヘルス・ダイエット


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