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杉浦達哉

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疲れたときに貧困問題の記事は読まない方がいい&ショック療法的社会科教育について
疲れていたり仕事でイライラしたり本当に落ち込んでいるときに
貧困レポートのような記事は見てはいけないと思った。
そのせいでたっ君は疲弊してしまう。
いつか自分もこうなったらと思うとどうしようと思って不安の症状が悪化するから
世の中置いてあるものをなんでも読めばいいのではないと思った。

そう言えば中学の時『ああ野麦峠』という映画を見せられてその日1日具合が悪かった。

今思うとあんな悲惨な映画を見せられて何の目的があったのか。
クラスの他の子達は『授業がサボれてラッキー』とか映画を見た後も深く考えていないようだったが
視覚優位のたっ君には教科書よりも映画が1番ダメージが大きい。
自分と同い年くらいの子が怒鳴られたりどつかれたり殺されそうになったりこんな
もの見るくらいならたっ君だけ教室で絵本でも読んで過ごしていたかった。
僕があの映画によって得られた教訓は『俺は絶対に搾取される側にはなりたくない』『人権を
奪われるような形で働きたくない』という強い思いだけだった。多分これは当時映画を見せた
教師の意図とは全く違っている。



トラウマになるような映画や写真が本当に子供にあるいは発達障害者の視覚優位の人に必要なのだろうかと思う。
僕が広島の原爆資料館の被爆人形の撤去に賛成なのも事実だ。
当時を伝える学習する物としてとても重要だが別に巨大なトラウマを背負わせる以外に
子供に平和教育をする方法はあるはずだ。
実際たっ君がそう言ったところに無理に入場したところで『よく分からない怖いお化け屋敷に入らされた』と
泣きわめきながら飛びだすのがオチだからだ。
そう言えば小学校の時の担任は社会化と称して広島や長崎の被爆者やチェルノブイリの被爆者とその後生まれた奇形児
達の写真を『面白半分で』見せて悲鳴を上げさせたり騒がせたりして遊んでいた。
たっ君は自己防御として机の上に新聞紙を置いてそれをうつむいて読み続けることで
やりすごすしかなかった。
個の小学校教師のやった事は悪趣味だが,

あえて残酷な光景を見せる,悲惨なことをいう,これはショック療法のような平和教育や社会教育
なのだろうがやりすぎるとたっ君のようにトラウマを背負ってしまう場合がある。
たとえば被爆人形を撤去するのではなく『苦手な人向きルート』『平気なルート』をもうけて
案内順路を複数用意することもできたはずだ。そうすればたっ君も普通に中に入場できるだろう。



それと結局たっ君が富岡製糸工場のトラウマを克服できたのは高校の図書室で読んだ社会統計学的な
面から日本の製紙工場の現状と女工のことをかいた『女工哀史』を手にとって熟読することで
克服した。事実は小説より奇なりという言葉があるがほとんどの場合,小説や映画というものは
えてして誇張があることを知ったこと,本の中に出てくる女工さんの食事メニューが
当時にしては牛肉なんかも時々使われていて雪の深い寒村で生きるよりもずっとましな物が与えられていたり
お琴やお花などのおけいこごとの教室も開かれていたりなんかしてなんだかほっとしたのだった。


だから教育にしても新聞記事にしてもショッキングだったりあまりにも救いがなさ過ぎて見た人が『うわぁっ』とか『…』となる
ものはなるべくさけるかそういうものを書く場合は気を付けて下さいの警告文は必要かなと思った。
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テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育


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