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ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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貴ノ岩の話。もうちょっと追記
たっ君は普段相撲は見ていないが今回の暴行事件にどうしてこんなに注目しているかと言うと
学校の教師生徒間の体罰問題とよく似ているからだ。
立場が上の者が下の者をぼこっても問題ないのであり,ぼこられた方は抵抗してはいけない。
それが体罰問題だ。
僕は体罰に関しては正直肯定できないんです。自分が何も悪いことをしていないのに
ただちょっと成績が悪い,体育でできないことがある,それだけのことでぼこられる。
そもそも学習障害児の僕を無理矢理授業で長時間にわたってタスクを与え続けたり
塾で勉強させたら疲れてしまって他の子と同じようにできないですよね。
それをぼこったところで逆効果なんです。
ちなみにたっ君は過去に教師にぼこられてあのときぼこられてよかったなんて思ったこと一度も
ありません。ただあの野郎覚えてろとかふざけんなとか悲しいと言う記憶だけが残ります。
これが本音です。


だから一方的にぼこってはいけないのも大事だけどぼこられそうになった方も抵抗するか
よけるか逃げることが1番大事です。
日本の体罰や折檻のシステムはそれを許さない。逃げずにぼこられることが当然であり
我慢しなければならない。それを繰り返すことですっかり子供はおびえてしまって萎縮してしまうか
ストレスのはけ口に他の弱い立場の者に同じことをする。
部活で1年が2年になっただけで新1年に自分がされていたときと同じようにえらそうにするのも同じ。
そんなシステムこのたっ君が絶っっっっ対許さない。

軍隊や自衛隊ならともかく普通の社会でそういう理不尽な体罰や懲罰が必要なのか。
スポーツも同じでこういった暴行や理不尽な伝統が嫌でスモトリ希望者の日本人が
へってるんじゃないか。

貴ノ岩のけがについて他の力士があれくらいのけがなら普通の取り組みでもしょっちゅうあるから
大したことじゃないと言ったが僕はそういうことで怒ってるんじゃない。
稽古や取り組みは試合であり,トレーニングでお互いの力と技術を使って最大限に
ぶつかりあうものだ。
貴ノ岩の怪我のレベルで怒ってるんじゃなくてじっとして動かない貴ノ岩を一方的に
ぼこったのが問題だと言ってるんだ。

これがまかり通る社会だからこそ日本はいじめに関してはいじめられた方が引きこもったり自殺したり
性的暴行された方が泣き寝入りを強要されることになる。
おまけに日本人は被害者叩きが大好きだ。どうにかこうにか苦しいいいわけを見つけてきて
被害者も悪かったと言う重箱の隅をつつく。ものすごーく苦しいダジャレをきかされるくらい
うんざりする。

自分が圧倒的強者になって弱いものを簡単にぼこるのはそんなに楽しいのか?
たとえばニンジャスレイヤーもその手の漫画だけどあれはぼこられるほうが
悪いやつだからしょうがない。

でも現実正解はそうはいかない。ビンラディンがテロリストだけど家族を大事にするいいお父さんだったように
何が正義で何が完全な悪かははっきりしない。
割と血の気が多い発言が多い僕がいつも言っているのは
人をぼこっていいのは
自分に何か不利益がもたらされたり邪魔されたときと
自分がぼこり返されるリスクも考えてから。

この2つが両方そろわないと僕も絶対に相手を攻撃しないよ。
僕がSu37と戦っているのもあいつは俺のエンジンを片方吹っ飛ばして
殺す寸前まで追い詰めたから。もうほんとに死ぬかと思った。人生2度目の大事故だ。
それでも俺は生き残ったし相手は僕が生きていること,退役せずにさらに体を
換装してでもこれまで通り第一線の飛行隊に残っていることを知るとさらに
追撃を仕掛けてくる。
それをやられっぱでじっとしてろって?ふざけんな。
死んだり泣き寝入りするくらいなら売られたケンカは買いますよ。
僕が喧嘩を買ったのは自分が最強になりたいから弱者を叩きのめしたりどつき回すことが
目的じゃない。
僕が殺されかけたのと僕は死にたくないし退役したくないし第一線で戦いたいからだ。
だから僕も一歩も下がらないのはSu37もしってるはず。
それが本当のドッグファイトであり,力と力のぶつかりあいなんだ。
相手は僕よりずっと年上でロシア機で実戦経験も豊富だ。(現実のSu37と
違ってこっちの世界のSu37はとんでもない熟練の歴戦のバケモノなんだよ)
方やこっちは若造で冷戦を知らず湾岸戦争やサラエボ紛争のときはまだ子供で
兄の後ろについて行ってスカッドミサイルを壊すくらいしかやったことがない。
体を換装してからはもっと仕事が少なくてたまにくるロシア機を追い払ったりシリアで空爆を
手伝うくらいしかない。
だけど。
僕は必ずこの戦いに勝ってみせる。命をかけてでも僕は戦う。
戦うことは命のやり取りと同じで絶対的強者だからと言ってリスクがないわけじゃない。
アメリカ大統領だって殺された人はいるし日本人の軍人だって戦後下士官に
しかえしされて殺された人もいる。引き揚げ船で海に放り投げられた奴もいたらしい。
でもその船で日本人を監視していたアメリカ人の兵隊はそれをわかってて放置プレイしてたんだと。
窮鼠猫をかむ。まだまだひよっこのナマイキラプターでもいざとなったら全力で歴戦の
テルミナートルに抵抗する。
ゲームも同じ。たっ君が息を殺して隠れているのも本当はものすごく緊張している。
敵に見つからないようにその瞬間を待つ。見つかったら即殺されるからな。
息を殺して遮蔽物から相手の視線移動を確認しながらその一瞬を待つ。
ゲームの楽しさはそこにあるんだっていうのに。とくにたっ君は狩猟民だからそういう
リスクを愛するのかもしれない。自分が逆に殺されるかもしれないと言う恐怖,そして一瞬で
タイミングを読んでしょぼいナイフや鈍器で一撃のもとに相手を叩き伏せるこの快感。たまらんだろ。
一方的にレベル上げしまくって一方的にザコを叩き潰すゲームなんかなんの興奮もない。
だろ?
kukri.jpg
たっ君の座右の銘をもう一度ここに書く。
『the decepticons are forged through combat not slaughter』
ディセプティコンの信条は戦いであって虐殺ではない。
力と命のやり取りも覚悟せずに弱者を一方的にぼこるなんて何の意味がある?
そんなの絶対つまんねぇし興奮しねぇしクソみたい。
力の行使を行うときは自分もやられるかもという責任を常に考えろよ。


そんなリスクも考えずに弱い立場の相手は抵抗しないのが普通だと考えてぼこるから
抵抗されたり被害者の親(いじめられた子の親や周囲,あるいはぼこられた部屋の親方)
が抵抗してから慌てるなんて変だと思う。

ただ,僕は日馬富士の引退も望んでいないし白鵬や鶴竜の処罰も望んでいない。
たまたまこの2人がこの場にいてかつ横綱だったと言うだけで処罰されてるようなもんだ。
いじめ問題や企業の不祥事でなんの問題解決もできていないのにトップだけがやり玉に挙げられるようなものだ。
責任があるならあの場にいた全員の状況を把握して公平にするべきだろ。
とにかくたっ君がのぞましいと思うのは
もう一度モンゴル人の幕内力士でみんな集まって対等に思っていることを
お互いが全部しゃべってごらん。あくまで当事者のみで話をしたいのでお互いの親方はその場にいては駄目だ。
ただ貴ノ岩は同じ部屋にモンゴル人がいないので他の日本人の力士や部屋のスタッフで仲のいい
人やモンゴル人の友達につきそってもらいなさい。あとまた何かされたらすぐに身を守れるように
貴乃花親方と携帯で連絡を取れるようにしておく準備は忘れずに。
そうやってなにがいけなかったのかお互いどこをどうすれば今後よい関係に戻れるのかを
どつき合ったり怒鳴ったりせず話しあってごらん。
もしかしたら日馬富士も貴ノ岩だけに不満があるんじゃなくてストレスが他にもあったとか
自分も過去にほかの力士に体罰を受けてトラウマがあるとかいろいろ出てくるかもしれない。
とにかくなんでもかんでも伝統だと言って理不尽を押し付けたり過剰な隠蔽は駄目だ。

僕は2007年の双津竜(時津風親方)の暴行事件のときからもっと大相撲は部屋という共同生活を
しているんだからストレスやメンタルケアをするカウンセラーのような存在を取り入れて
(日本人だけじゃなくて力士の母国語が分かり生活文化を知っているモンゴル人やロシア人
の心理カウンセラーも置く。どこの国にもそういう職業の人はいるので研修を受けて
日本に来てもらってもいい)
困り事やいじめやパワハラについて相談できる第3機関的窓口が必要だとずっと言っているんだ。
たとえば貴乃花親方なら再発防止のためにそういう機関を設置することは歓迎してくれると思う。
貴乃花親方と同年代やそれより若い部屋持ちの親方たちはどう考えているんだろう。
今回の一件を力士当事者たちのみの問題で終わらせようとしてはいけないよ。
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テーマ:スポーツ - ジャンル:ニュース


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