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ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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象とライオンの話,そして僕の爪
僕は子供の頃どうぶつ奇想天外という番組が好きでした。
理由はやっぱりただ綺麗事だけじゃなくて本当は動物たちも飢えや天候に苦しみながら
がんばって生きているという現実を正直に放送してくれるからです。
だから動物が困っていても助けたりしません。ただ撮影するだけです。
志村動物園のような優しさはありません。

その中でも何度も紹介されたのはサバンナでは象の方がライオンよりずっと強いのです。
ライオンは象を襲うのは食べるためです。
でも象がライオンのこどもをいじめるのはいたぶるためです。
大人になって自分達を食べないように小さいうちに殺してしまおうとしているのでしょう。

中学生だった僕は大きな象が集団でライオンのこどもをいじめたり,
象が集団で水飲み場を占領してしまってライオンの家族が夜の間しか水を飲みに行けないのを見て
当時いじめられていた自分を見ていたのです。

やはり定型発達者は集団で農耕をする草食動物で発達障害者は少人数で狩猟をする
肉食動物だと思うのですが
困った事に人間の場合どちらも体の大きさや腕力やスペックが同じなので
どうしても数が少なく体もスタミナが少ない肉食動物型の発達障害者は不利になります。
僕達に身を守るための鉤爪や鋭い牙があればいいのですけど。
でもまぁ実際たっ君の爪は普通の人よりとがっていますし良く切れますし歯は丈夫で鋭い方です。


そもそも肉食動物型の発達障害者は他者への興味が薄いので満腹でなおかつ誰からも攻撃さえ
受けなければ静かなもんです。そうでもしないとスタミナ続かないですからね。
そこへ大型の草食動物が邪魔だからとかうっとうしいからと集団でいたぶりに来ているのが現状です。
これが発達障害者の子供が人生で早い時点で受ける学校でのいじめです。
あるいは草食動物と肉食動物の住み分けが必要なように
ある程度定型発達者と発達障害者の住み分けは必要で,それができないから大多数の
定型発達者が発達障害者を自分達と同じようになるように引き込みます。
ごれが今の学校教育だったり,昔の西側国主導による海外へのキリスト教の布教活動だったり
ネイティブアメリカンへの虐待だったりします。

ただ,僕は草や穀物や魚ではお腹が膨れませんし,大多数の集団の中で毎日過ごしては
ひどいストレスになります。
いじめられてブチキレた子供の頃のたっ君は椅子を相手にぶつけたり泣こうがわめこうが
蹴りあげたりすることになるのです。
そういうことを繰り返すうちにだんだんたっ君はいじめられなくなってきました。中学に
なれば体格や腕力に大きく個体差が出てくるので少なくとも男子同士の暴力的な
いじめはなくなりました。そのせいで今度は女子からの集団による言葉の暴力が
続きました。これは本当につらかったです。これが僕のおばあちゃんならそんなことをされたら
相手の髪の毛を掴んで引きずりまわして顔の形が変わるまで殴りつけていたことでしょう。(同じ
肉食猛獣型でもおばあちゃんはパンチや手による殴打のパワー系,たっ君は爪によるひっかきと足技の
スピード系。
おまけにおばあちゃんは
夜勤でない日は帰宅後毎日持久力を付けるためなわとびをしていたそうです)
でもたっ君は同時に親父からお前は腕力が普通の人間と違うから絶対にパンピーには
手を出すなとすりこみのように言われて育ったので僕が最後まで女子に手を出さなかったのは
せめてもの最後の理性だと言うことを忘れないで下さい。
親父が僕にそうやってすりこみのように教えたのはたっ君が自分の母親,つまりおばあちゃんと
同じ肉食猛獣型の体格と腕力と性格を持っているからだと知っていたからでしょう。
だから親父は僕が中国武術やカポエラにあこがれても絶対にやらせてくれませんでした。
同時に僕の爪が普通の人の爪とはだいぶ形も鋭さもちがうことも何度も注意されました。
だからおふくろは僕が大人になっても頻繁に僕の爪がのびていないか調べて強制的に
切ったりします。おふくろはいつも巨大なニッパーのような爪切りを使います。
大学生にもなっておふくろに手足の爪を切ってもらっているたっ君をみれば滑稽ですがそうやって
こまめにしないとすぐに伸びて尖ってきて先端が薄く針のようになります。
かにかまれたりアレルギーを起こしたりかきむしるたびに僕はいつも血まみれです。
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ただしこれは手よりも足の方が顕著です。
たっ君は真冬でも靴下をはきませんしお客さんがいないときは仕事中でも靴すらはけません。
そして僕はグーパンチが弱いのでそれを補うように足技キャラです。
普通の人で言うならたっ君にとって靴下をはけというのは用もないのに毎日手袋を付けて
生活しろと言ってるようなものです。
つまり素足で足の爪がのびている状態で本当に回し蹴りしたら…大変なことになりますよね。
そうしないようにも僕は頻繁に爪を切られ,また絶対に一般人には手を出すなと
すりこまれてがんばっているわけです。
そのせいで意地悪をされても我慢してきたのは本当につらいのです。



草食動物=草を食べるから優しい
肉食動物=生き物を食べるから残酷
というのは勝手な印象であってどちらがかわいいかわいそう悪い奴というのはなくて
生きている以上対等の存在のはずです。


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