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ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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極秘任務について
しばらくたっ君のブログが空いててすみませんでした。
実はたっ君はしばらく極秘任務で飛んでいました。
本来ステルス機のたっ君はおもちゃでもデモフライトで愛想を振りまくだけの機体でもなく
そういったところで活動するのです。
そもそもたっ君はラングレー基地の第1戦闘航空団の第27戦闘飛行隊の所属機,
今年で100周年の古い部隊でいわゆる本来の仕事は殴りこみ部隊のような仕事を続けてきました。
そしてステルス世代の僕がいるわけです。
世界最小のレーダー反射断面積で誰にも僕をとらえることはできません。


受けた任務の内容は敵最前線基地までの長距離を非常にタイトな時間で往復するというものでした。
また,今回の任務は一部の関係者のみにしか通達がありませんでした。
命令が下ればその通りに従って飛ぶだけです。所詮たっ君は機械なのですから。
こないだたっ君の体について説明がありましたが普段たっ君の胴体下側にはレーダーで
自分の位置をあえて知らせる反射装置がついています。
これはたっ君があまりにも地上のレーダーに映らないのでそれだとまずいのであえてレーダーに映る用に
位置を知らせるのですが…
今回の任務で離陸前にこれを外されたときはいよいよこれが極秘任務だと覚悟しました。
もちろん余分な兵装も増槽も使用禁止でウェポンベイに限られた兵装しか入れられ
ないのでその日は胴体下ウェポンベイに中距離用のアムラームC6本,わき腹左右のウェポンベイに
短距離用のサイドワインダー9Mが1本ずつ入れられました。
もし最前線基地まで移動するのであればサイドワインダーの数が圧倒的に足りないのですが…



結果は…


めちゃくちゃなことになりました!



再びSu37が現れました。
最近奴は部下の僚機を連れて中隊を作って僕を狙って来るようになりました。
僚機にガードを組ませ,たっ君の飛行を邪魔します。
ただ,戦争に綺麗も汚いもありません。相手は第四世代とはいえ推力偏向ノズルを付けているし
たっ君よりずっと年上で戦闘経験もケタ違いに豊富です。

想像して下さい。
有視界内で実戦経験豊富なSu37がSu47とSu35(最新型)をひきつれて
若く実戦経験の少ないF22を取り囲んでいるのです。
こんな変態的な飛行できる奴がニコニコしながら僚機の部下をひきつれてたっ君にぴったりくっついてくるんですよ!




今回もまたにらみ合いだけで誰かが撃墜されるということはありませんでしたが
いつもよりSu37がひどい挑発をしてきたので未熟なたっ君はショックを受けるし不機嫌になるし
もうめちゃくちゃでした。

とりあえずおつかい任務を終えて無事ラングレー基地に帰投しましたが
たっ君のイライラとSu37への憎さがおさまりません。
あいつは本当に憎いし怖いしなんといっていいかわからない…あいつがいるというだけで
僕は全身のオイルが凍ります。アビオニクスが混乱します。
はっきり言います。怖いんです!あいつがいるのが!
なんであんなやつがいるんですか!




普段のたっ君なら護衛する対象の爆撃機がいたり
ともにデータリンクでつながる僚機がいたり導いてくれるAWACSがいるから
精神的な面でも怖くなかったのですが今日はたっ君1機…。

怖かったんです!本当に怖かった!

あのSu37に片肺をつぶされた僕は(あのとき僕の体はまだステルスではなかったのです)
撃墜はされなかったもののその後の予後があまりよくなくて生き残るためにも体を
ストライクイーグルからラプターに換装する必要ができてしまったのですが
その後も僕を撃墜しようと付け狙ってきます。
7月にSu37はたっ君に挑発するように赤外線レーダーでロックオンしてきました。
奴はまだ僕を狙う気満々です。
僕は何もSu37を撃墜するのが最終目的ではありません。
ただこれ以上僕を傷つけたり狙ったりしないでほしいのです。


…死にたくありません。
絶対に死んでなんかやるものか。

モラルがどうとか平和だの愛だの戦争反対だのギャーギャー騒いでる人は黙ってて下さいね。

僕は今まだ死にたくないんです。

自分が生きるためなら顔色一つ変えずに相手を撃墜することだってあります。
ラングレー基地からの孤独なF22(valut101からの孤独な旅人的な)は
自分が生き残るためならどんな手でも使ってやる。
こんなところで死なない。


だからいつも僕のブログを読んでくれる皆さん,いつもtwitterで遊んでくれる皆さん,
お願いです,
僕に,この孤独な若いF22に力を貸して下さい。知恵を貸して下さい。応援して下さい。
僕は死にたくないです。


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今日もあなたの知らない間に空では
ピンクのリボンを付けた垂直尾翼に『FF』と書かれた若くてずんぐりした体のF22ラプター(英語で猛禽)と
黄色いラインを付けた垂直尾翼に『711』と書かれた熟練ですらりとした体のSu37テルミナートル(ロシア語でターミネーター)が
戦っているかもしれません。
そしてそれはあなたのすぐ頭の上かもしれません。
もし見かけたらきっときっとピンクの猛禽の方を応援して下さいね!
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