FC2ブログ





ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



プロフィール

杉浦達哉

  • Author:杉浦達哉
  • 杉浦達哉のサイト †Current†↓
    http://takamiygiselle.xxxxxxxx.jp/

    ○THE ALFEE(桜井=27番美白,坂崎=21番褐色,高見沢=16番美白)とMarty Friedman(36番美白)のお人形(フルチョイスSD)を扱ったサイトを運営しています僕についてもう少し詳しいプロフィールはここ
    拍手内のコメントやコメント欄のお返事は次回記事内でさせていただいてますよ。
    イラストや文章その他お仕事の依頼ございましたら
    twitterのDMかブログのコメント欄で『管理者にだけ表示を許可する』にチェックを付けて連絡お願いします



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



カテゴリー



フリーエリア



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



まさにこれが僕だった
福井で中学2年の男子が自分だけが常に叱責され追い詰められて自殺したのを見て
これはまさに僕と同じだった!と驚いた。
この事件の問題点はこの子だけがつねに目の敵のように集中攻撃されていたという
ことで,僕はそこが自分と同じだと気が付いた。
たっ君もちょうど中学1~2年のときの担任になぜか僕ばかりが執拗にせっかんを受けて
本当にそれが腹が立った。
クラスには不良もいたのになぜか攻撃されるのは僕ばかり。
当時まだ12,3歳だったたっ君にはどれだけつらかったことか。


僕はこの自殺した子供の心を思うと本当にやるせなくなる。
その子の生徒会活動の仕事に落ち度があればある程度回りで仕事を分散させればいいだろ。
そう言えば大阪の高校のバスケ部の指導死で自殺した子もバスケ部のキャプテンだった。
今回の自殺した少年も生徒会役員だから問題のある子だとは思えない。
いじめられてばかりいるおとなしいタイプのたっ君だけが執拗に教師にせっかんを受けたたっ君のパターンとよく似ている。
親は助けてくれない。

普通の子供なら納得いかないことで怒られてもうわべだけは反省するとか
謝るとかするだろう。
僕も最初はそうしてた。


それでも僕は執拗に攻撃を受け続けて


やがてそのことに疑問を感じるようになった。



なんだかおかしくないか?と。
僕が黄金聖闘士ならこんなやつギャラクシアンエクスプロージョンで粉々にしてやれるのに。
(当時たっ君が聖闘士星矢で最強の技はこれだと思っていた)


確かにあの頃のたっ君はこの少年と同じように生きることのつらさを真剣に考えていた。
でもたっ君は死ななかった。

あるとき,めちゃくちゃひどいせっかんを受けているときに
僕は体を掴まれて殴られそうになったとき無意識に身をよじって回避した。


その瞬間僕は自分の心の感じるままに抵抗することを覚えた。
怒鳴られてもまっすぐに正面を向き,無表情,無言を貫いた。
殴られなんかしない。
謝りなんかしない。



やられっぱは絶対に嫌だ。


それが中2の秋だったからこの自殺した少年と同じ時期だったんだね。



それ以降はどんなにせっかんされても納得いかなければ僕は屈しなかった。
ふてぶてしく無表情,無言を貫いた。
ここだけの話,放課後に呼び出された時なんかはズボンの尻ポケットに
彫刻刀の切出刀をしのばせていた。
何かあったら素手では勝てないかもしれない。殺されるかもしれない。
武器が必要だ。その時僕が考えられる最大の武器が彫刻刀だった。


とにかく殺されるかよくて骨折させられるかもしれない。
それくらいいじめられっこの中学生男子にとって大人のクソ教師とは恐怖の対象だった。
親も助けてくれないどころか皆勤を常に強要され休むこともできないなか
殺される恐怖を感じながら震えながら彫刻刀をアサシンブレードのように
こっそり装備していた当時の僕の心を否定されたくない。

結局そのときはなにもされずにすんだのだが。


それからもまるで敵国で拷問を受けるスパイのような強靭さで僕はのこりの半年間を乗り切った。
ただこの時僕が身につけたふてぶてしさは大人になって仕事の交渉でも身に着くようになった。


3年生になって違う担任の先生になってやっとたっ君は解放された。


今でも宅間守の顔を見るとあのときの1.2年の担任そっくりで思い出してしまう。

僕はね,自分が心を壊されて死んだり病気になるくらいならふてぶてしくどあつかましく
生きてやるんだよ。死ぬよりまし。
生き延びるためならいい子になって謝ったり反省なんてしなくていいぞ。

もし教師から自分ばかりが不当にいじめを受けていたら
無理に反省したり落ち込まなくていいぞ。
死んだり病気になるくらいなら抵抗してやれ。

15082112980.jpeg

この事件に関してもしかしたら尾木先生もなにかコメントしてるかなとブログを調べたら
やっぱりこの事件に関して憤っておられた。
ただ尾木先生は大人なのであくまで親や学校が守るべきというスタンスだ。
でも親は助けてくれなかった&今も永遠の9歳児のたっ君はやっぱりここは子供が自分で
ふてぶてしくなること,納得いかないことは抵抗することを気付くのも大事だと思う。


たっ君おすすめのfighting song


スポンサーサイト




テーマ:教育問題 - ジャンル:ニュース


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック