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ドメスティックがよくないもう1つの理由と成人後の虐待についてもっと目を向けるべきと思う理由
僕がここんとこ仕事にドメスティックを持ち込むことを嫌悪する理由について何回か述べたと思う。
これまで書いたことはここにさかのぼれば読めるのでよかったら読んでほしい


まず,ドメスティックな借金をするとはどういうことかについて(銀行でローンじゃなくて
友達や身内に借金をする場合の問題について)
http://perfectgarden.blog19.fc2.com/blog-entry-4923.html


家事や仕事を極度にドメスティックにするとどれだけ疲れるかということについて
http://perfectgarden.blog19.fc2.com/blog-entry-4924.html


そして今日書いた
営業をドメスティックな人脈に頼るのは僕的にはあまりよくないと思う理由について
http://perfectgarden.blog19.fc2.com/blog-entry-5068.html



この3点を踏まえたうえで僕は発達障害者の視点から
ある発達障害者の友達がこういったドメスティックに巻き込まれて悲惨な目に
あっていたことを話したいと思う。

そいつはたっ君と同じ発達障害者だ。
たっ君が学習障害者にたいしてそいつは重度のアスペルガー症候群だ。
たっ君と同じ一人っ子の長男だった。
たっ君と同じ大学に行ってたから平均的な底辺的理系学生程度の知能はあった。
そいつの悲劇は大学卒業後とともに始まった。
当然そいつもたっ君と同じで見事に就活に失敗して家族にごみだの役立たずだの
と扱われた。
ただ,僕はそいつのことをニートだとは思っていなかった。
なぜならそいつは両親の会社を手伝っていた。それも年中無休の給料なしで。
ぼろ雑巾のようにこき使われていた。髪の毛も靴下もボロボロだったよ。
給料がないんだから服も下着も買えないわな。
ただ,障害があったから誰かに助けて!とか別なところに就職するまでの
考えが浮かばなかった。ただ,奴隷労働のようにこき使われ,どこにも行けなかった。
会社の敷地外へは逃げられなかったんだ。毎日怒鳴られている声が近所中に
響いていたはずだけどそんなもの誰も助けてくれなかった。
世間では子供の虐待に敏感だけどすでに成人した子供の虐待を相談できる場所なんて
ないからね。
奴の親父は知的に障害があるそいつを虐待しているだけでなく,汚れ仕事,面倒くさいこと,面倒な経理の
仕事を全部押し付けていた。まぁそんな会社だったから経営状態も良くなくて経理を
がんばっているそいつが少しでも休んだり手を抜こうものなら会社は立ちいかないくらい
逼迫していた。
ところがその虐待していた親父がふとしたことで脊髄の病気で寝たきり入院になり,奴だけが残った。

…どうなったと思う?

奴はその頃にはすでにある程度自然に経営の知識を得てそこの経営者になって
なんと1年目から急に会社が黒字経営になった。皮肉な話。
なんで黒字になったかは分かる。
そいつが虐待されたりこき使われなくなったことで思う存分そいつのアスペルガー的
仕事集中能力が開花したからだ。

ただやっぱりそいつはいつまでも虐待のトラウマを抱えているらしくて
病院に行けばパニック障害と診断されて
自分だけが給料もなくどこへも行けなかったときのままメンタルはほとんど変わらず,あいもかわらず
よれよれの服を着て破けた靴下を
はいている。たっ君と同じくらいのお金恐怖症でとにかくお金がなくなることを恐れて
震えまくっている。そして今でも虐待される夢を見るらしい。
俺さえ我慢すればっていつも言ってたなぁ。
でもそんな優しい奴だからお客さんが集まってくるのかもしれないな。

我慢の苦手なたっ君には考えられない話だ。

こういう家族の悲惨なパターンもあるってことで。
あ,これ,ガチの話な。脚色はないよ。

何が言いたいかって言うと家族だから少々痛めつけてもいい,
家族だから少々無理や我慢や負担をさせていいって
そんな甘えがあってだんだん少々どころじゃなくなって
そんな考えで家族に仕事を手伝わせるってそれはやっぱり間違ってるなぁと思うわけよ。
会社員のようにやめて逃げられるものでもないし,出て行けるだけの知能もないわけで。


俺は今発達障害について考えるのはこいつのようなパターンって決して
珍しくないと思うわけ。
それを成人後の親子間の虐待をろくにとりあげず問答無用で出て行けばいいで済ませる今の日本の
十把一絡げの考え方はとっても危険って思うのさ。そこまでの知能がない場合もあるからさ。
だから日本はもっと成人後の家庭内の暴力や虐待にもっと目を向けるべきじゃないかなぁ。
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テーマ:アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム - ジャンル:心と身体


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