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ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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歌うこと
たっ君はお兄ちゃん達であるMana様やEMIRUちゃんにならって姫キャラで出るときは言葉を話さないようにしている。
(それでも僕をしゃべらせたまーたんはすごいけどね)
その2人になりたくてしょうがなかったと言うのもあるけどたっ君の地声はクロちゃんみたいだから。
笑ったときのパー子師匠に近いかも。
どこから声出してんだとよく言われる。
カストラートかお前って言われるくらい高い。

置鮎龍太郎さんとか森川智之さんとか最近だと平川大輔さんとか綺麗でカッコいい男らしい声の声優さんにあこがれる。
歌手だとKayaちゃんみたいな低くて伸びのある声。
まーたんが『うちは平井堅さんの声にドキドキしちゃうんよ!』
って言うし…。
キーキーしてひたすら甲高いたっ君の声は笑われるだけかな…。

でも最近nomiさんの影響でカウンターテノールの人達の歌をたくさん聞くようになった。
でもこの人達は声楽家としての技術でこの声を出しているわけだから地声は結構低い。
nomiさんも低い。

ソプラニスタの岡本知高さんも地声は普通だしね。
まぁそんだけ僕の声はある意味特殊なんだけど,そのせいでよく『歌をやってみませんか』と
スカウトされる。
…本当はね,たっ君も歌うこと好きなんだよ。
小学生の頃,僕があこがれたのは純名理沙さんや白城あやかさん。
だから変声期の年になると無理に高い声を出す練習をしていた。これがよくなかったのかもしれない。
ただ,今でも『青きドナウの岸辺』は完璧に歌える自信がある!

今から舞台やるので杉浦さんマリー・アントワネット役お願いします!と言われてもできる自信がある!
(たっ君はキャラ的に少女時代のマリー・アントワネット役が向いてるだろうけど)

プロの音楽の有名な先生が僕の声をとても褒めてくれたこともある。


でも僕は無理だった。
高校の音楽の先生も1年生の段階でたっ君の歌だと音大行けるんじゃないかって話になった。
なんでかっていうと僕は気管支喘息のせいで何曲も歌えなくてすぐせき込んでしまうから。
あとは音楽の理論とかやりたくなかったから。というか多分そう言う細かいことは
いいから歌った方が早いみたいな感覚だったから。
1番の理由はピアノなんかひきたくなかったから。
楽譜を読んで歌うより誰かの歌うのをお手本にして真似っこするのが僕の歌い方だったからだ。

ただ文化祭で生徒会から頼まれて1人で大勢の前で歌ったことはある。


そして僕の声は甲高いまま。年をとっても低くならない。
やっぱりあの時無理矢理高い声出す訓練を自分でやってたのがよくないのかな。

でも友達がお泊まり会で集まったときに『何でもいいからあのオペラみたいな声やってほしい。お前の曲聞くとなんか眠れる』
って言われてしょうがないので適当な曲や
昔覚えた宝塚の歌を歌ったことがある。
俺の声を聞くと眠くなるってなんか馬鹿にされてるのか。
だからわざとけたたましいアリアをチョイスしてやった。
でも僕はあんまり自分の意思で真面目に歌うことはなくなった。


それでも。
以前僕は身内の介護を4人以上こなしていたことがあるとは何度も話したと思う。
『毎回』家族でもないのにただ血縁というだけで同居しているわけでもないのに
いつもなんで?と『毎回』僕が思ったりもしながらなぜか僕が押しつけられていた。
僕が自営業で時間の融通がきくと言うのが言い訳で本音は僕が押しつけられると逃げられない性格なの
を知っていたからだ。
そのときに僕が病院に来てボーっとしてると被介護者の容体が急変したらしく
看護師さんからご家族を呼ぶようにと言われた。そうだよね,俺関係ないもんな。
でも被介護者の家族は仕事があるので夜まで待ってくれと言われた。
僕は困ってしまった。もう意識はないだろうに,でも多分まだ亡くなったわけではない。
お祈りのやり方なんて分からないしお経も知らない。そもそも死んでいないのにお経はだめだけど。
そこでたっ君は個室なのをいいことにドアを閉めて
被介護者の家族が来るまで約3時間以上せき込みながらバッハやヘンデルの曲を思い浮かぶだけ歌った。
(ただしその中にアヴェマリアとか宗教的なのはない。やっぱりたっ君宗教嫌いだから)
その人に僕の歌が届いたかは分からない。
ただ,歌い続けた。
最後の方はネタがなくなってたっ君の十八番のポロヴェツ人の踊りを歌ってたと思う。

夜になってやっとみんなが集まった。たっ君のこと『1人でがんばってくれてありがとう』と言ってくれたけど
ありがとうというくらいなら僕に任せるなよと思った。

ただ,当事者以外にきかれることなくアリアを歌うことは僕なりの祈りやお経の代わりだと思う。
そのことに気付いたとき,また別の身内(このときは僕が付きそいではなかった)
が亡くなったときに身内が葬儀や準備の手配で
親戚一同忙しいときに僕がまた病室の個室で1人だけ番をさせられた。
そのときにまた僕はなんとなく,歌った。そうしなければならないような気がした。
その時は何を歌ったのか覚えてないけど多分リナルドの『私を泣かせて下さい』は歌ったと思う。

病院の他の人には迷惑だったかな。
でもこれが僕なりの供養なんだ。お経も分からない,お祈りの言葉も知らない僕のできること。

でも最近twitter仲間の人とカラオケ行きたいねーなんて話をよくする。
もう何年もまじめに歌なんか歌ってないと思うから久しぶりに何か歌いたい気持ちがあるよ。
あーでもだめだ,やっぱり恥ずかしい。この声はみんなに笑われるんだ。
あんまり人に聞かれたくない。
でも僕もまた歌いたいと思う気持ちの理由はやっぱりnomiさんの歌を聴いたからだよ。
僕もcold song歌ってみたい。あの歌い方だと確実にせき込むだろうけど。
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テーマ:音楽的ひとりごと - ジャンル:音楽


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