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杉浦達哉

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自己肯定感の低い人がヒーローになろうとすることのどこが悪いの?
今日はあんまり仕事を頑張れなかった。
そういうときすごく嫌になる。
そんなときに嫌なものを見てしまった。
『私の友達はうつ病でひきこもりで就職浪人のくせにいつのまにか心理カウンセラーになっていた。
誰かを助けてあげる救ってあげるなんて言えた口じゃないのにね。
自分が神かヒーローになったつもりでいることで低い自己肯定感を防御してるんだわ』
嫌なこと言う人だなぁ。

僕も自分のこと『現代に舞い降りたF22のトランスフォーマー』(LAREINEの現代に舞い降りた華の化身的な意味で)
と思いこんでがんばってるけどこれも本来低い自己肯定感を隠すために
無理して頑張ってるんだ!とこういう人達に笑われたりするのかな。
すっごく胸糞が悪いね。
でも当人にしてみれば僕なんかもそうだけど仕事で追い詰められたりお説教されたり
毎回えらい目に合ってるけどそれでも戦ってこれたのは口には出さないけど自分のこと
翼の生えた強いロボットだって思ってるからどうにかそうやって自分を奮い立たせて
がんばってこれただけなのに。心で自分がどんな思いで考えて行動をしているか
はその人の自由でしょ。
僕も就職失敗したからその心理カウンセラーになっちゃった人の気持ち分かるなぁ。
その苦しみから自分を守るだけじゃなくて先に進んでいくには自分がヒーローだと思い込むしかないんだよね。
きっとその話題を持ち出した『私』って人はその就職浪人でひきこもりまでになった
本人の苦しみと同じだけの苦しみに出会ったことがない幸運な人なんだよ。
本当に逃げられないとき苦しみが襲った時何で俺だけっていう大変な
局面に出会ったとき自分のことヒーローか何かだと思って立ち向かうしかないんだよ。
僕はそうやっていろんな戦いを続けてきた。しんどいときもあるけど
とにかく目の前にある物がそうだから仕方がないよな。
ヒーローになって戦っても目の前に色んな問題が山積してげんなりすることもある。
1つ1つ片付けていこう。それはまだまだ僕も勉強中だけど、でも今はそう思う。
どんなに山積みの問題でも一度に片付けようとか今すぐに全部消し去ろうと思わないで
1つずつ急ぎの物から片付けていく。大丈夫、押しつぶされたりなんかするもんか。
逃げるよりずっとまし。人のことをとやかく言う友達をプギャーする『私』って人よりずっとまし。
本当にこんなことで自己肯定感が低いための防御反応だのなんだの言って
分かった風に口ぶりでプギャーする人、説教する人嫌い。
自分は冷静で仕事も勉強もきっちりできてご立派なんだろうけど
いちいち人のことプギャーして表向きは心配そうに語ってるんだから
僕は読んでいて不快だよ。
あるいはプギャーするつもりじゃなくて悪意がなくて真面目に友達に着いてそんなこと考えてるん
だったら本当にたちが悪い。
あんたのそのお人よしの皮をはいでやりたいくらいにたちが悪い。
一刻も早くその友達のことは忘れてあげるんだ。


たとえ自己肯定感の低い能力の低い人間が自分のことをヒーローだと思い込んで
なんとかがんばって生きようとしているのなら邪魔だけはするな。
くだらんアドバイスもお説教もいらん。

その気になれば人は誰だってヒーローになれる。
そのためには自分をまずヒーローだと思い込むことから始まる。
そうやって1つずつ行動していくことで本当のヒーローになれるそんな気がするんだ。
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テーマ:楽しく生きよう! - ジャンル:心と身体


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