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ALFEE大好き,Kamijo&Jupiter&EMIRUちゃん大好き,Kaya大好きでTakamiyとMarty Friedmanが激らぶなロリィタなドールサイト管理人のブログです。イラストあります。



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杉浦達哉

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たっ君は炭鉱のカナリア
こないだも言ったようにたっ君とぢゅん子さんが一緒に来店しても受け入れてもらえるような
ドール連れの人向けのレストランが欲しいですね。
別にドール連れの人専門じゃなくてただドール連れの人も普通にはいれる
ペットOKの店があるんだからドールOKの店もほしいよ。

それでもたっ君はやよい軒やココイチのような店は省くとして
個人経営のお店だとお店の人がたっ君のためにいろいろしてくれる店も多いです。
お店がテーブル席がいっぱいでカウンターしかのこってなかったら
カウンターに普通の椅子を持ってきてくれたり
混雑していて料理を待たせる場合は絵を描く紙とペンを出してくれたり
ステーキ屋さんだとたっ君には鉄板ではなく普通の皿に入れたり(危ないので)
何も言わなくても
たっ君の分だけお肉を1口サイズに切ってから(のどにつめるといけないので)
出してくれたりステーキに付いてくる
有頭エビのバター焼きを食べやすい無頭エビフライと変えてくれたり
みんな親切にしてくれます。

ものすごく感謝しています。

これはこないだ言ってた高校の担任の先生や大学の教授と同じで
このお店の人達だって障害がどうとかたっ君の病気とかの知識はないと思う。
ただ、過去の経験からこうしてあげればいい、こういう工夫をすれば相手は喜ぶんじゃないか
ということを知ってるだけなんだと思う。


でもこれって大事なことで、たっ君1人がお店に来る場合ならまだしも、家族とか仲間とか
で来た場合。
バイトがたっ君に失礼なことを言ったり不親切なことをしたら一緒に来ている人も
気分が悪くなるので二度と行きたくなくなったりする。
要するにたっ君が新しい店に行った時のセンサー代わりになってるんです。
お店の人のたっ君への対応でその場にいる仲間がリピーターになったり
口コミで広がったりと言うこともよくあります。
たっ君は確かにフランス料理や和食やイタリアの店では
コース料理は食べません。メイン料理を数点頼んであとはみんなのを
分けてもらったりします。
そんなときに意地悪なお店があってたっ君だけに明らかに失敗した料理を出した店がありました。
みんなで伊勢海老のテルミドールを食べていたときになんか海老なのに水気のない
古くなった果物みたいな食感だったので僕が
「俺これいらないや」
と言うと向かいに座っていたやつが
「それはおかしいな」
と食べかけのお皿を交換してくれました。
そしたら交換してくれたのは普通の伊勢海老の味でした。
みんなで交換し合いましたがあきらかにたっ君だけ変な伊勢海老を出したようです。
万単位の店でこんなことをされたのですから同行者も怒ります。

別のお店でもたっ君だけ傷んだ鴨ロースを出した店があって、たっ君が
「臭いよ!」
と大声で騒いだので(周りにお客さんがいなかったので遠慮なくしゃべって
しまいました。すみません)普段帰りに挨拶に出てくるオーナーシェフが出てきませんでした。
ちなみにそれ以降はその店はたっ君にはちゃんとした料理が出るようになって
改善されたようです。

逆にフランス料理でもいい店もあってたっ君の牛肉のローストだけ巨大な物を出したり、
みんなが食事している間ソムリエさんがたっ君(大人です)の遊び相手をして
くれたりする店もあってこちらはたっ君の身内もしょっちゅうイベントや知り合いの人が
接待に使ったりしているようです。

ホテルなんかでもそうです。どんなに名旅館でもみんなに綺麗なすごい料理を
出してたっ君だけいかにも作り置きのぱさついたものを出された時には
その旅館を毎年利用していた同行者が二度と利用しないと思ったそうです。
たっ君のはお子様ランチだからしょうがないのかとも思いますがそれでも
作り置きの乾燥しまくった料理を出していいわけではないです。
だって宿泊費はみんなと同額なのですから。

ちなみによく利用する某ホテルは宴会の時はたっ君は普通のお子様ランチ
(お子様ランチのオムライスやチキンライスは大盛りだったりハンバーグ自体が大きかったり
)に追加の巨大ステーキ、それにポタージュスープというのが定番です。


たっ君はセンサーと言うか炭鉱のカナリアのようなもの。
みんなと一緒に知らない店の食事に行ってお店の人の無意識の僕への対応を見て
今後利用するか接待に使えるかが判断材料になることが多いです。
ようするにお客さんをバカにしたり手を抜いたりしていないかという判断ですね。
そういう店に大事な仕事の接待の相手を連れていけませんよね?

実際にたっ君用のメニューを一口食べて味を判断する人もいます。
チキンライス1口やスープ1つでもちゃんと手を抜かずに作ってあるかってことです。

僕自身以上に厳しい目でお店を見たり
怒ったり判断するわけです。
ようするに本当に怖くてめんどくさくて注意しなければいけないのはたっ君ではなく
たっ君と一緒に来ている同行者の大人達だったりします。
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テーマ:フレンチ - ジャンル:グルメ


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