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あれは衝撃的だった。ショックだった。
今日のトラックバックテーマは子供の頃びっくりしたことについて。
そうだなぁ。

…昔たっ君が香港のネイザンロードにあったワーナーブラザーズの店に遊びに行った時
歩道の上にインド人の乞食がはいつくばってたんだ。
ターバンを巻いていたのと肌が黒いこと、顔立ちも東アジア人の顔ではなかったから
インド系の人だと思う。
その人は両足がなかった。左腕も肩から先がなかった。
当然歩けないから芋虫みたいにはいずりながら歩道を横切るように東西に移動しているわけ。
もうびっくりしたなんてもんじゃないよ。たっ君真っ青になったね。
あれほどのすごい衝撃はなかったよ。
幽霊なんて見たことないけど幽霊以上に衝撃だと思う。
俺、夢見てるの?って思ったもの。
正直不気味だと思った。怖いと思った。
とにかく目を合わさないようにまっすぐ北に向かって歩くしかなかった。
ホテルに戻ったの後もあの人はどうして足がないの?腕はどこへ行ったの?
そんな体でどうやって生活してるの?
という疑問がいっぱいだった。
それとやっぱりあれは僕の見間違えだったのかな?と思ったりもした。

だって香港の人は誰もそんな乞食なんかいないように歩いていたし
僕のおふくろもそんな人なんかそこに存在しないように通り過ぎていった。
だからその後もおふくろからはその乞食の話が出てこなかったので
僕からは話すこともできなかった。
あのときおふくろの方から僕に『さっきの乞食びっくりしたねー』と
はっきり言ってくれた方が僕の気持ちも楽になったと思うのに。

でも多分それ以前におふくろも香港の人達同様そんな足元の乞食なんていちいち
見ていなかったから始めから気が付いてなかったのかも。
子供で視線が低い位置にあるたっ君だから気が付いたのかな。

そういえば最近、中国では健康な普通の人間の手足を切り取って障害者に仕立て上げ、
物乞いをさせてそれでお金を集める組織があるらしい。
それ以前からもインドや中国では物乞いで稼ぐために自分の体を傷つけて
意図的に障害者になって物乞いをする人がいるらしい。

…やっぱり僕の見たのは夢じゃなかったんだ。
あそこに両足と片腕のない乞食は確かにいたんだってことだ。


あの乞食が事故や病気であんな体になったのか誰かに傷つけられたのかは
分からないけど、自分の意思でホームレスになっていたとしても
体に障害や欠損がある人はやっぱり強制的にでも保護するべきだと
思う。
ちゃんと体を清潔にして栄養も与えて車いすや義手や義足も必要だよね。
本人の問題もあるし、いきなりこんなの見てとんでもトラウマになってしまった
たっ君みたいな人もたくさんいるだろうから。

でもやっぱり文化の違いだろうからこんな姿になっても助けを求めないで
物乞いをする必要があるっていう考えなのかな。
たっ君は分からなくなってきたよ。

そういえば子供の頃平成1ケタくらいまではよく白い服を着たおじさんがラジカセで昔の歌を流して
近所の観光地の神社で物乞いしてたな。
大人になってあれは傷痍軍人さんといって戦争で負傷して働けなくなった人が
物乞いしてたんだって知った。だってあの人達は何をしてるの?と僕が聞いたらおばあちゃんは
聞いてはいけない!みたいなことを言ったから。

あの人達のこと見かけなくなったのは高齢化して誰かに保護されたからだと信じたいよ。
やっぱり意図的に体を傷つけてまで物乞いをする文化は…間違ってると思う。

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