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1番めんどくさい共感主義
話を年末の客観主義、利己主義、利他主義についてのお勉強に戻そう。
あ、ここでいう客観主義とは法律用語の方ではなく、アンドリュー・ライアンのobjectivism
の日本語訳ね。

僕はこれらの思想をお互いを対義語にするのはあまりにも乱暴だと思う。
たとえば利己主義の対義語が利他主義であるという
ようにね。

それでも僕がこのまとめ方こそ1番分かりやすい!というのはジャイアン方式の説明。

まず分かりやすいのが利己主義の『俺の物は俺の物、お前の物も俺の物』
次に客観主義の『俺の物は俺の物、お前の物はお前の物』、ちなみにたっ君はこれに含まれる。

そして3つ目が利他主義だがこれは少々めんどくさい。1つは極端な話、自己犠牲タイプ。
『俺の物はお前の物、お前の物はお前の物』
…言っておくがこのパターンの聖人など地球上にほとんど存在しない。
こないだ言った僕が突然いつ遊びに来てもコロッケや焼豚などのおやつを
食べさせてくれたり誕生日にケーキとお小遣い(1万円!)をプレゼントしてくれるお寺の奥さんが多少
このパターンかもしれないがこの奥さんもその性格のせいで檀家の一部にたかられて
疲れ切っていた。
もう1つの利他主義…これはつまり1番たっ君と相性が悪いパターンで、
『俺の物はお前の物、お前の物は俺の物』
という1番めんどくさいパターンである。
一見するとみんなで分け合いましょうというパターンだが
もうたっ君これ大っ嫌い。
僕はこれをとりあえず利他主義と呼ばず共感主義と呼んでいる。
悲しいかな日本人だけでなく世界中にはこのパターンの人が多いが
特に日本人はやっぱりこのパターンが多い。

たっ君と1番相性が悪いのはこのパターンだ。

なぜなら本来悪者とされる利己主義タイプの人間は、
サイコパスでなく、なおかつ洞察力のあるタイプの場合、
客観主義の人と手を組んで効率よく行動することができる。

なぜなら利己主義と客観主義の共通点は自分第一主義なことと、
興味がなければ相手のことまで踏み込まないという利害が一致する。

客観主義は自分の領域に入り込まれるのを嫌うし
相手の領域に入り込むこともしない。

ところが共感主義の人はずけずけとこちら側の領域に入り込んでくる。
これが鬱陶しいったらない。
たとえば家族が自分のお金で買ったそれぞれの高級食材を1つの冷蔵庫に入れておいたとして
AがBの高級食材を食べてしまう。
当然Bは激怒する。
でもAはこう思っている。自分はBの買った食材を食べてしまったけど
もしBが自分の食材を食べても自分は怒らないと。
わけがわからねぇ!


自分の垣根と他人の垣根をはっきりさせておきたい客観主義の人間にはとても耐えられない。
自分が買ったものは自分が食うべきだし、相手が買ったものを勝手に食べることも許されるべきではない。
ただ、お互いの対価による交換はあるとして、それはきっちり相互の了解を取り付けるべきだ。
共感主義の人はこれが分かっていない!

以前ネタだったか作り話だか知らないが家族の鉄道模型を勝手に処分してしまった主婦の話。
これは共感主義のやり過ぎのパターンだ。
自分の持ち物と相手の持ち物の境界線がきちんと認識できていない。
これが
『俺の物はお前の物お前の物は俺の物』
の1番厄介なパターンである。
『悪意がない』とか『良かれと思って』という思考がある分、利己主義よりたちが悪い。
『良かれと思って』『相手のためを思って』という言葉こそたっ君が踏んづけて産廃コンテナに
放り投げたいのだ。又吉じいさんの言葉を借りるならば火の中に投げ込む物である!


…さて、ここで以前たっ君が別の日に書いていた『日本人は学校に帰属し過ぎ』
という話
http://perfectgarden.blog19.fc2.com/blog-entry-4161.html
これも学校だったり会社だったり町内会だったり常に何らかの組織に帰属し過ぎているので
いよいよ自分の垣根と他人との垣根が分からなくなって共感主義が強くなって
部活だの運動会だの会社の忘年会だのに対して参加しない人を無理やり引っ張りこもうとする
ことになる。
これは仕事以外の時はあまり会社とかかわりたくない人や
放課後や休日まで学校に帰属したくない人にとっては
本当に迷惑だ。
参加したくないと言っている人にまで引っ張りこもうとするその心理がめんどくさいのだ。
実際忘年会は行きたくないという悲痛なtweetはたっ君のタイムラインにもたくさん出てくる。
運動会や合唱コンクールで放課後遅くまで残って『頑張ろうよ!』と目を
キラキラさせてる奴、頑張りたいやつだけ頑張って、俺はもう帰りたいのに…と
思った人はたくさんいるだろう。
ああいうきらきらした目で迫ってくるやつはなぜこっちも巻き込むんだろう。
こっちが体力がなくて具合も悪くなってもう帰りたいのにそれでもひきとめるから
もう本当にうんざりなのだ。
いっそぶん殴って吹っ飛ばしたいが相手に悪気がないから下手に攻撃できないし
逃げることもできなくて、こっちもまた巻き添えになる。迷惑だ。

うーむやっぱりこの手の自分と相手の垣根が見えていない共感主義的な人は
自分勝手な利己主義の人よりも扱いにくいし苦手だなぁと思った。
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