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キズものだっていいじゃない。食べられたらそれでいいんだからさ
日本人の若者の果物離れについて若者が果物を食べないのは
糖分から太る心配があるので買わないというより貧困で買えないのでは?
という問題提起が話題になっている。
http://news.livedoor.com/article/detail/12469844/
これに関してはたっ君も思うところがある。
大学時代、普通の人は座っている講義の方がましという中、たっ君だけ毎週1回のお昼からの作業の時間が
好きだったという話は書いたと思う。
なぜなら作業の時間は適材適所でたっ君はたっ君に向いた作業を言いつけられる。
11月や12月になると冬みかんの出荷があるのでたっ君は目が鋭いのと体力が少ないので
1人でみかんの選別を毎週やっていた。
倉庫の中でプラスチックのかごをひっくり返して座って大好きなMALICEやLAREINEやschwarz steinの曲を
アルバム収録順に歌いながら大きすぎるミカン、小さすぎるミカン、傷が付いたミカンは
加工用、ちょうどいい大きさで傷のないミカンは生食用と分けるのである。
これを毎週2時間以上やる。
不満はないどころか腕力はあっても体力がないので長時間収穫作業はできないので楽だった。

僕はミカンにしても花にしてもイモにしても選別したり洗ったりするときは
どんな人が買ってくれるんだろう、売れ残らないといいな、とか
一つずつ多少の愛情をこめて箱詰めしていた。

で、ときどき技能員さんが入って来て
『だめだよ、これはキズものだよ』
とせっかくたっ君が生食用の箱に入れたミカンを加工用に入れてしまった。
ほんの少し、1cmくらいの傷しかないのに。

『加工用って何にするの?』
と僕が技能員さんに聞くと
『形が悪い物は工場が買い取ってジュースやマーマレードになるよ』
と言っていた。
結局大量の加工用のミカンとほんの少しの生食用のミカン。
『ま、こんなものだよ』
と技能員さんは笑ったけどたっ君は少し悲しくなった。
たっ君が箱詰めしたみかんを食べてくれる人が
直接手に取ってくれる生食用はこれっぽっちなんだってこと。


そしてほとんどのみかんは加工用で工場に直送されていっせーので
機械に入れられる。


こんなことばかり気にするからたっ君はオクラちゃんって言われるんだ。
010517.gif

そういえば午前中の講義で
『日本では少しでもキズものの花は花屋さんでは売られません。でも
ヨーロッパではキズものの花も町のワゴンの移動販売や市場で日常用に
安く売られています。だからヨーロッパは一般家庭によく切り花がいけられています』
と言っていたのを思い出した。


みかんもそう。
キズもののミカンは日本ではそのままでは売られない。
きれいな生食用のみかんはほんの一部。だから果物の出荷数が少なくなって
値上がりして買えなくなってしまう。
キズもののミカンってそんなに嫌?味は同じだよ?

綺麗な果物しか食べたくないお客さんが悪いのか
綺麗な果物しか出荷しない供給者が悪いのか
どっちもどっちなのかはしらないけれど、
あるいは日本人にとって果物は贈答品や高級品のイメージが強くついてしまったのも
問題なのではないかなとたっ君は思う。
別に少し形が変でも小さい傷でも普通に生食用に売り出す文化ができたらいいなぁ。
そうすれば果物はもっと安くできるしみんなが果物を食べるようになるぞ。
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テーマ:食に関するニュース - ジャンル:ニュース


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