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結局たっ君は宗教が嫌いなのではなく、宗教施設が苦手なんだと思う
それにしてもどうしてたっ君はあのキリスト教の街宣車を見ると真っ青になって気分が悪くなって
具合悪くてつらくなるのでしょうか。
むしろ僕は普通の人に聞きたい!
なんでみんなあの気持ち悪い音声を聞いても平気なの?

別にあの車が僕をめがけて追いかけてくるわけではないので
怖がっているというより本当に気持ち悪くてあの音声を聞きたくないのです。

で、今年の正月にあの音声を聞きまくってさんざん嫌な目にあったたっ君が
なぜここまで気持ち悪くなるのか考えてみました。
多分それは僕が昨日も言いましたがだいぶ前に火葬場の入口で倒れてしまってから火葬場
施設内に入れないのと同じだと思います。
僕はあのとき、火葬場の空気、静けさ、音、臭いから頭の中が真っ白になって特大パニックを
起こして咳が止まらずそのまま倒れました。すると一緒にいた友達(どちらかと言うと小柄)が
とっさにたっ君(70kg台後半)を抱えて外へ運び出してくれました。瞬間の人間の筋力ってすごいですね。

僕にとってどんな宗教であれ仏教であれキリスト教徒であれ宗教に関係する
施設がダメなんだと思います。



先日親戚の納骨式が大谷本廟であり、そこでもたっ君は具合が悪くなってしまいました。
おふくろから『今日は京都に行くよ』とだけ伝えられてたっ君は早朝から新幹線に揺られて京都に到着
したのですがそこからタクシーに揺られて到着したのがお寺。
で、もともと観光地的なお寺や神社は平気なのでここへ観光に来たのだろうと思って
普通に中に入るとロビーのようなところで待たされて
仲のいい従妹も一緒だったのでそのときは一緒にしゃべったりして元気でした。
ところがそこから広い倉庫のような広い部屋へ移動させられたので
僕はこの時点で不安になりました。
窓がないというのはこんなにも僕を不安にさせるのでしょうか。天気のいい午前中なのに
ここはとても暗く、静かです。元気だったたっ君も
次第に無言になります。
で、そこには一面にコインロッカーのようにたくさんの仏壇がありました。
で、全員がある仏壇の前で立ち止まりました。
どうやらここで親戚の分骨をするんだと初めて知りました。
…ここはもしかしてお墓のマンション?
ここの仏壇みたいなのぜーんぶお墓?
勘弁してくれよ!
この部屋に窓があり、明るい太陽の光が入ってくるとか
扉が大きくて常に外の人通りが見える場所ではあまり怖くなかったかもしれません。
でも窓もなく、静かです。
ここでたっ君は真っ青になりました。火葬場の大パニックに比べればかわいいもんですが
それでも不安が強くなって立っているのが精いっぱい。
そこから先は覚えていません。お坊さんが来てお経を唱えていたのは
見ていますがなにをやっていたのかは分かりません。
ただ、おふくろや親戚から『○○さんに手を合わせてやって』
と促されたのでどうにか仏壇の前まで歩きましたがもう怖くて具合悪くて
手を合わせるので精一杯で震えていました。ぶるぶるでした。
その後明るいロビーに戻って来ましたがまだたっ君は具合が悪かったです。
早くここの施設を出たい一心でした。





たっ君のいとこはたっ君以外は全員キリスト教系の中高校を出ています。
だからそのとき1番下の従妹のお手伝いで高校のバザーにキリスト教系の
中高一貫校に行ったことがありますが、建物が古いのとあちこちに
宗教のモチーフがあり、施設内にも立派な教会があってなんか苦手と言うか
怖かったです。見慣れないシスター服を着た人がウロウロしているのも
たっ君にはある意味強い刺激になってしまいました。
ちなみにたっ君は中学3年の時に進路を決めるときに担任の女性の先生に対して
『キリスト教系の高校だけはやめて!とにかく宗教系はやめて!』
と絶叫しましたが先生は不思議がらずに納得してくれました。
ちなみにたっ君は仏教系幼稚園出身です。

最近だと正月旅行で家族で北海道にツアーで行ったときに
トラピスチヌ修道院というところに行きました。
ここでもたっ君は宗教施設特有の静けさで
また具合が悪くなり…かけましたがおふくろやおばあちゃんが
一緒だったので平気でした。
それにガイドさんが
『男性の方はここから先の施設の中へ入れないので観光はここまでです』
と言ってくれたのでほっとしました。
どうやらたっ君は修道院の類も苦手なようです。
でも腹ペコだったのでナントカ修道院のクッキーはたくさん食べました。
(たっ君は観光地のお総菜やお菓子は持ち帰らないでせっかくなのでその場で開けて食べる。
おいしかったらバスで食べる用と持ち帰り用に買う)


とにかくキリスト教系の学校も苦手だし修道院も苦手だし普通の教会も
苦手だし。
そのせいでゴスロリなのに教会が苦手で近付けないと言う変な所があるし
現役ゴスロリ時代でもロザリオが怖くて付けられない。お兄ちゃんが良く着ていた修道女風モチ
ーフのワンピースがなんかわからないけど着られない
といった変な所があります。
十字架モチーフはピアスをいくつかとヘッドドレスを持っている程度です。



なお、みみさんの近所でもある大浦天主堂も家族でツアーで行きましたが
あそこは全然平気です。
施設内にお客さんも多いし外はお土産屋さんやレストランがたくさんあって
にぎやかですしそこで面白いお土産を買ったりツアーのランチでたべた皿うどんと
中華のおかずがおいしかったので楽しい思い出はあります。

ただ、隠れキリシタンの話をバスの中で聞いたときはやっぱり少し具合が悪かったです。
なんなんでしょう。原爆の話を聞くより隠れキリシタンの迫害された人達の話を聞く方がたっ君には
ダメージが大きいのです。

ようするに納骨堂や火葬場のようにダイレクトに『死』を関連させる施設がダメなのと
同時に現実にそこで祈る人がいる教会や学校、生活している人がいる修道院の
静寂で閉鎖感のある施設がダメなんだと思います。


だって人通りの多いにぎやかな大浦天主堂は平気だったし
たっ君は縁日が好きだから神社はしょっちゅう行きます。
実家の檀家元のお寺の奥さんはたっ君が自転車で遊びに行くとよくコロッケや焼豚やオムレツといった
おやつを食べさせてくれるのでお寺に用事があったりお手伝いが必要なときは
行きます。
お寺の台所で洗い物を運んだりお茶や食べ物の用意をしたりお手伝いをするのは平気です。
ちなみにここのお寺も立派な納骨堂がありますがたっ君は平気ですし大体台所にいますから。



…ここまで書きだしてみましたがたっ君の苦手な原因って結局宗教の種類にかかわらず
やっぱりその場の空気があるんです。それが哀悼だったり祈りだったり
信仰だったりいろいろありますが、そういった厳かなとか尊厳とかそういったものが
ダメなんだと思います。


なんでダメなのか?それらも深く掘り下げればまた色々見えてくるかもしれません。
ちなみにたっ君は映画のダヴィンチコードも苦手です。


ただそれらの理由から僕は宗教的な言葉を繰り返し、『死』だの『死後の世界』だの
『罪』だの『犠牲』『さばき』『終わり』『恐れ敬え』だのというぶっそうな言葉を気持ち悪い声でしゃべるあの街宣車が
本当に苦手なのだと思います。

多分この話題は自分の性格と向き合うきっかけとなりそうで自分でも気になるので
また続きを書きたいと思います。

とにかく僕は宗教施設が怖い!

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テーマ:不安定な心 - ジャンル:心と身体


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